財務省 / 関税局 / 総務課

税関施設費

予算事業ID 1417 前年度事業 開始 1949年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 15.8 億円 のうち 1.1 億円(7.0%)を執行。翌年度繰越 13.2 億円、不用相当額 1.5 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「執行等改善」。

FY2025 当初予算は 5.8 億円、FY2026 概算要求は 13.4 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「縮減」に対し、FY2024 当初は 4.4 億円 → FY2025 当初 5.8 億円(+31.9%)。判定は「反映要確認」。「縮減」だったのに翌年度の当初予算が増えています。事業の再編・移管などの可能性もあります。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

経年による老朽化の進行が著しい税関の庁舎等について、改修工事等を実施のうえ適切に保全することにより、来庁者の利便性向上と公務の能率増進を図ることを目的とする。/また、施設の新規整備を行うことにより、行政需要に対応することを目的とする。

事業の概要

本事業は、経年による老朽化の進行が著しい税関の庁舎等の適切な保全及び行政需要に対応するために、改修工事等を実施するものである。/・令和6年度は、庁舎建替工事など合計2件を実施。/・令和7年度は、庁舎新営工事など合計24件を実施予定。/・令和8年度は、庁舎新営工事など合計4件を実施予定。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 18.8 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 4.4 億円 要求の 23.3%現額 15.8 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1.1 億円 執行率 7.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 1.5 億円 現額の 9.8%翌年度繰越 13.2 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 100〜110%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 執行等改善 FY2026 要求 13.4 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算4.4 億円
補正予算10.4 億円
前年度繰越1.1 億円
歳出予算現額15.8 億円

使い道

執行額1.1 億円
翌年度繰越13.2 億円
不用相当額1.5 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 344,000,000 円 749,000,000 円 670,000,000 円
2022 392,000,000 円 457,000,000 円 446,000,000 円
2023 204,916,000 円 204,916,000 円 88,435,600 円
2024 438,276,000 円 1,584,989,400 円 110,947,400 円
2025 578,255,000 円 4,493,675,300 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021344,000,000 円749,000,000 円670,000,000 円89.5%14,000,000 円2025年度シート
2022469,000,000 円392,000,000 円457,000,000 円446,000,000 円97.6%11,000,000 円2025年度シート
2023504,000,000 円204,916,000 円204,916,000 円88,435,600 円43.2%5,533,000 円2025年度シート
20241,882,197,000 円438,276,000 円1,584,989,400 円110,947,400 円7.0%154,843,700 円2025年度シート
20251,612,172,000 円578,255,000 円4,493,675,300 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「縮減」 反映額 -9,537,000 円

FY2024 当初 438,276,000 円 → FY2025 要求 1,612,172,000 円 → FY2025 当初 578,255,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 110,947,400 円(7.0%) 判定: 反映要確認

「縮減」だったのに翌年度の当初予算が増えています。事業の再編・移管などの可能性もあります。

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2025 当初 578,255,000 円 → FY2026 要求 1,343,389,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
1,882,197,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
438,276,000 円
補正予算
1,035,766,000 円
前年度繰越
110,947,400 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
1,584,989,400 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 1,035,766,000 円(1件)、当初予算 438,276,000 円(1件)、前年度から繰越し 110,947,400 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
110,947,400 円
執行率
7.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
1,319,198,300 円
不用相当額
154,843,700 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本事業は、経年による老朽化の進行が著しい税関の庁舎等の適切な保全及び行政需要に対応するため、改修工事等を実施するものであり、公衆の利便性向上と公務の能率増進に資するものである。契約にあたっては、一般競争入札を実施することにより、競争性を確保している。また、限られた予算の中で、重要性・緊急性の精査及び中長期にわたるトータルコストの低減を考慮のうえ、計画的に改修工事等を実施することにより、庁舎等の適切な保全に努めている。
改善の方向性
今後も、工法等の工夫及び知見の共有による更なるコスト削減により、効果的・効率的な予算執行に努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2021年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
引き続き、庁舎等の老朽化を考慮し、改修・修繕の必要性、緊急性が高いものから早急に工事を進める等、積極的な対応を検討する。 また、行政需要に応じ、施設の新規整備を行うなど、適切に対応する。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット改修工事等実施件数[件]22 100
アウトカム・短期計画された改修工事等のうち実施した件数[件]11 100
アウトカム・長期国土交通省が実施する保全実態調査における施設の保全状況が「良好」(総評点が80点以上)と判断される施設の割合[%]9099 110

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
執行等改善
引き続き、改修等の必要性・緊急性または行政需要を的確に把握することにより、適切な予算の要求、効果的・効率的な予算執行に努める。
FY2025 当初予算(参考)
578,255,000 円
FY2026 概算要求
1,343,389,000 円
主な増減理由
庁舎新営工事による費用増

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A株式会社渡辺組
国土交通省支出委任工事
104,347,400 円
B株式会社山森工業
財務省発注工事
6,600,000 円