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国税庁施設費

予算事業ID 1418 前年度事業 開始 1949年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 41.1 億円 のうち 17.9 億円(43.6%)を執行。翌年度繰越 21.7 億円、不用相当額 1.5 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「縮減」。

FY2025 当初予算は 27.2 億円、FY2026 概算要求は 48.5 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「縮減」に対し、FY2024 当初は 27.7 億円 → FY2025 当初 27.2 億円(−1.8%)。判定は「整合」。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

国税局・税務署庁舎等について、経年により老朽化した設備等の改修工事等を行い、適切に保全することにより、来庁者の利便性向上と公務の能率増進を図ることを目的とする。

事業の概要

本事業は、経年による老朽化が著しい庁舎等に対し、改修工事等を実施するものである。/・令和6年度は、大規模改修工事や空調設備改修工事、消防設備改修工事など合計31件を実施。/・令和7年度は、大規模改修工事や空調設備改修工事、内装改修工事など合計51件を実施予定。/・令和8年度は、大規模改修工事や空調設備改修工事、内装改修工事など合計50件を実施予定。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 29.5 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 27.7 億円 要求の 94.1%現額 41.1 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 17.9 億円 執行率 43.6%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 1.5 億円 現額の 3.6%翌年度繰越 21.7 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 86.4〜110.7%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 縮減 FY2026 要求 48.5 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算27.7 億円
補正予算11.4 億円
前年度繰越1.9 億円
歳出予算現額41.1 億円

使い道

執行額17.9 億円
翌年度繰越21.7 億円
不用相当額1.5 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 2,556,000,000 円 3,691,000,000 円 3,356,000,000 円
2022 2,527,000,000 円 2,840,000,000 円 1,883,000,000 円
2023 2,541,635,000 円 3,349,763,100 円 2,891,979,020 円
2024 2,771,067,000 円 4,109,008,000 円 1,792,663,261 円
2025 2,720,931,000 円 8,735,018,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20212,556,000,000 円3,691,000,000 円3,356,000,000 円90.9%22,000,000 円2025年度シート
20222,687,000,000 円2,527,000,000 円2,840,000,000 円1,883,000,000 円66.3%148,871,900 円2025年度シート
20232,642,000,000 円2,541,635,000 円3,349,763,100 円2,891,979,020 円86.3%263,249,080 円2025年度シート
20242,946,000,000 円2,771,067,000 円4,109,008,000 円1,792,663,261 円43.6%147,467,739 円2025年度シート
20252,993,351,000 円2,720,931,000 円8,735,018,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「縮減」 反映額 -12,021,000 円

FY2024 当初 2,771,067,000 円 → FY2025 要求 2,993,351,000 円 → FY2025 当初 2,720,931,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 1,792,663,261 円(43.6%) 判定: 整合

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「縮減」 反映額 15,264,000 円

FY2025 当初 2,720,931,000 円 → FY2026 要求 4,848,757,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
2,946,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
2,771,067,000 円
補正予算
1,143,406,000 円
前年度繰越
194,535,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
4,109,008,000 円
内訳(予算種別)
前年度から繰越し 194,535,000 円(1件)、当初予算 2,771,067,000 円(1件)、第1次補正予算 1,143,406,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
1,792,663,261 円
執行率
43.6%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
2,168,877,000 円
不用相当額
147,467,739 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
限られた予算の中で、重要性・緊急性の精査及び中長期にわたるトータルコストの低減を考慮の上、計画的に改修工事等を実施することにより、庁舎等の適切な保全に努める。
改善の方向性
引き続き、改修等が必要な施設の選定に当たっては、重要性・緊急性が高いものに限定するとともに、可能な限り安価な工法等を採用するなどコスト削減に努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2021年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
引き続き、庁舎等の老朽化を考慮し、改修・修繕の必要性、緊急性が高いものから早急に工事を進める等、積極的な対応を検討する。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット改修工事等実施件数[件]2231 140.90909
アウトカム・短期計画された改修工事等のうち実施した件数[件]2219 86.36364
アウトカム・長期国土交通省が実施する保全実態調査における施設の保全状況が「良好」(総評点が80点以上)と判断される施設の割合[%]9099.6 110.66667

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
縮減
庁舎等の老朽化を考慮し、改修・修繕の必要性、緊急性が高いものから早急に工事を進める等、積極的な対応を検討するとともに、工法の工夫等によるコスト削減を反映した。
反映額(一般会計)
15,264,000 円
FY2025 当初予算(参考)
2,720,931,000 円
FY2026 概算要求
4,848,757,000 円
主な増減理由
前年と比較して対象庁舎数の増加や改修規模が大きくなったため。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

B粟根建設株式会社ほか
財務省発注工事
1,031,055,000 円
A株式会社関電工ほか
国土交通省支出委任工事
761,609,000 円