国税庁 / 国税庁 / 酒税課酒類業振興・輸出促進室

日本産酒類海外展開支援事業

予算事業ID 1421 前年度事業 開始 2021年度 終了予定 2024年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 7 億円 のうち 5.3 億円(75.6%)を執行。不用相当額 1.7 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「終了予定」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。判定は「整合」。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

酒類事業者による、日本産酒類のブランディング、インバウンドによる海外需要の開拓などの海外展開に向けた取組を支援することにより、日本産酒類の輸出拡大を図るとともに、酒類業の健全な発達を促進する。

事業の概要

酒類事業者による以下の取組を支援する。/(1)海外販路拡大、商品等の高付加価値化、インバウンドによる海外需要の開拓等の取組/(2)リソース不足に対応するための上記取組について、複数(3者以上)の酒類事業者が集まって推進する取組

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 13 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 要求の 0%現額 7 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 5.3 億円 執行率 75.6%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 1.7 億円 現額の 24.4%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果達成率 110%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
前年度繰越7 億円
歳出予算現額7 億円

使い道

執行額5.3 億円
不用相当額1.7 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 701,000,000 円 701,000,000 円 461,000,000 円
2022 702,000,000 円 1,419,000,000 円 473,000,000 円
2023 1,695,000 円 1,421,695,000 円 518,827,369 円
2024 0 円 700,000,000 円 529,481,611 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021701,000,000 円701,000,000 円461,000,000 円65.8%223,000,000 円2025年度シート
2022702,000,000 円702,000,000 円1,419,000,000 円473,000,000 円33.3%226,000,000 円2025年度シート
2023702,000,000 円1,695,000 円1,421,695,000 円518,827,369 円36.5%202,867,631 円2025年度シート
20241,302,000,000 円0 円700,000,000 円529,481,611 円75.6%170,518,389 円2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 529,481,611 円(75.6%) 判定: 整合

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
1,302,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
700,000,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
700,000,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 —(1件)、前年度から繰越し 700,000,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
529,481,611 円
執行率
75.6%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
170,518,389 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
酒類事業者には、今後複数年に渡って事業化状況報告書を提出してもらうこととしており、補助事業の成果等を適切に把握・検証する必要がある。
改善の方向性
事業化状況報告書から補助事業の成果等を検証し今後の施策の検討に繋げることにより、事業の改善を図る。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
終了予定
補助金を効果的・効率的に活用していくため、当該事業の効果検証を適正に行うとともに、補助事業の成果について、業界全体へ適切にフィードバックし、酒類業振興のため、より効果的な情報発信のあり方について検討を行う。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット日本産酒類海外展開支援事業の採択件数[件]110111 100.90909
アウトカム・短期事業KPIを達成した事業の割合(事業KPIを達成した事業数/交付決定事業数)×100[%]8088 110
アウトカム・長期清酒、ウイスキー、本格焼酎・泡盛の輸出金額[億円]
アウトカム・長期長期事業KPIを達成した事業の割合(長期事業KPIを達成した事業数/交付決定事業数)×100[%]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
補助事業の成果については、5年間、補助事業者から「事業化状況報告書」の提出を受けることとしており、その報告内容を分析し、事業の効果検証を行う。なお、他の酒類業者の参考とすべき事例をとりまとめ、国税庁ホームページで公表し、情報発信を行った。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A若鶴酒造株式会社ほか
補助金等交付
529,481,611 円