文部科学省 / 総合教育政策局 / 参事官(調査企画担当)
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 6,021 万円 のうち 5,561 万円(92.4%)を執行。不用相当額 459 万円。
2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「年度内に改善を検討」。
FY2025 当初予算は 6,043 万円、FY2026 概算要求は 6,043 万円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 6,021 万円 → FY2025 当初 6,043 万円(+0.4%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
文部科学省では、児童生徒の学力や学習状況を把握し、教育施策や指導の改善を図るとともに、児童生徒一人一人の学習状況の改善に役立てるため、全国学力・学習状況調査を実施しているところである。このような調査目的の達成に資するため、大学等の研究機関の専門的な知見を活用した調査研究を実施し、教育施策や指導の改善、児童生徒一人一人の学習状況の改善に役立てることが可能となるような新たな知見を得る。
大学等の研究機関の専門的な知見を活用し、令和6年度においては、以下の項目を委託内容とする調査研究を実施。/・A.全国学力・学習状況調査の国語の結果を活用した専門的な分析/・B.全国学力・学習状況調査の算数・数学の結果を活用した専門的な分析/また、全国学力・学習状況調査の CBT 化に向けた試行・検証として、令和6年度においては、以下の項目を委託内容とする調査研究を実施。/・A.CBT記述式答案の採点に関する試行・検証/・B.CBTでの調査実施等に関する試行・検証/・C.CBT導入後の質問調査の設計・実施に関する試行・検証
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 61,600,000 円 | 61,600,000 円 | 53,600,000 円 |
| 2022 | 66,000,000 円 | 66,000,000 円 | 62,100,000 円 |
| 2023 | 66,000,000 円 | 66,000,000 円 | 63,045,000 円 |
| 2024 | 60,206,000 円 | 60,206,000 円 | 55,612,000 円 |
| 2025 | 60,433,000 円 | 60,433,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 61,600,000 円 | 61,600,000 円 | 53,600,000 円 | 87.0% | 8,000,000 円 | 2025年度シート |
| 2022 | 237,900,000 円 | 66,000,000 円 | 66,000,000 円 | 62,100,000 円 | 94.1% | 3,900,000 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 66,000,000 円 | 66,000,000 円 | 66,000,000 円 | 63,045,000 円 | 95.5% | 2,955,000 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 66,000,000 円 | 60,206,000 円 | 60,206,000 円 | 55,612,000 円 | 92.4% | 4,594,000 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 60,433,000 円 | 60,433,000 円 | 60,433,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」
FY2024 当初 60,206,000 円 → FY2025 要求 60,433,000 円 → FY2025 当初 60,433,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 55,612,000 円(92.4%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」
FY2025 当初 60,433,000 円 → FY2026 要求 60,433,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 採択件数[件] | 5 | 5 | 100 |
| アウトカム・短期 | 本事業で採択された課題の成果が報告された公開の会議の開催回数[回] | 1 | 2 | 200 |
| アウトカム・長期 | 全国学力・学習状況調査の分析結果について、教育活動を改善するために活用した小学校(国・公・私立)の割合(学校質問紙調査における当該質問で「よく行った」「行った」の合計の回答割合)[%] | 100 | — | — |
| アウトカム・長期 | 全国学力・学習状況調査の分析結果について、教育活動を改善するために活用した中学校(国・公・私立)の割合(学校質問紙調査における当該質問で「よく行った」「行った」の合計の回答割合)[%] | 100 | — | — |
| D | 株式会社内田洋行 学力調査を活用した専門的な課題分析に関する調査研究(全国学力・学習状況調査のCBT化に向けた試行・検証) | 36,080,000 円 |
|---|---|---|
| E | 株式会社内田洋行 学力調査を活用した専門的な課題分析に関する調査研究(全国学力・学習状況調査のCBT化に向けた試行・検証) | 8,580,000 円 |
| C | 株式会社内田洋行 学力調査を活用した専門的な課題分析に関する調査研究(全国学力・学習状況調査のCBT化に向けた試行・検証) | 6,710,000 円 |
| A | 学校法人安田学園(安田女子大学) 学力調査を活用した専門的な課題分析に関する調査研究(A. 全国学力・学習状況調査の国語の結果を活用した専門的な分析) | 2,418,000 円 |
| B | 国立大学法人宮城教育大学 学力調査を活用した専門的な課題分析に関する調査研究(B. 全国学力・学習状況調査の算数・数学の結果を活用した専門的な分析) | 1,825,000 円 |