文部科学省 / 総合教育政策局 / 国際教育課

青少年の国際交流の推進

予算事業ID 1440 前年度事業 開始 2002年度 主要経費: 教育振興助成費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 4,358 万円 のうち 3,704 万円(85.0%)を執行。不用相当額 653 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 4,500 万円、FY2026 概算要求は 4,500 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 4,587 万円 → FY2025 当初 4,500 万円(−1.9%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

国際化が進展する中、青少年自らが国際社会の一員であることを自覚し、自分とは異なる文化や歴史に立脚する人々と共生していくことが重要な課題となっているため、青少年に対し、国内外における異文化体験や青少年交流等の機会を充実させ、国際的な視野を養う意識を高める。

事業の概要

国内外の青少年指導者及び次代を担う青年リーダー、高校生の海外派遣・日本招へいを行い、青少年の現状や問題点等についての意見交換や、青少年育成活動、施設等の特性を生かす研修を伴った相互交流事業を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 4,910 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 4,587 万円 要求の 93.4%現額 4,358 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 3,704 万円 執行率 85.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 653 万円 現額の 15%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 99.1〜114.2%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 4,500 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算4,587 万円
予備費等-229 万円
歳出予算現額4,358 万円

使い道

執行額3,704 万円
不用相当額653 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 50,700,000 円 42,000,000 円 8,800,000 円
2022 50,700,000 円 50,700,000 円 11,000,000 円
2023 49,100,000 円 49,100,000 円 44,466,000 円
2024 45,867,000 円 43,577,000 円 37,043,000 円
2025 45,003,000 円 45,003,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202150,700,000 円42,000,000 円8,800,000 円21.0%33,200,000 円2025年度シート
202256,000,000 円50,700,000 円50,700,000 円11,000,000 円21.7%39,700,000 円2025年度シート
202350,699,999 円49,100,000 円49,100,000 円44,466,000 円90.6%4,634,000 円2025年度シート
202449,100,000 円45,867,000 円43,577,000 円37,043,000 円85.0%6,534,000 円2025年度シート(改訂)
202555,399,000 円45,003,000 円45,003,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 45,867,000 円 → FY2025 要求 55,399,000 円 → FY2025 当初 45,003,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 37,043,000 円(85.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 45,003,000 円 → FY2026 要求 45,003,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

年度間の差異(1)

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
49,100,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
45,867,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
-2,290,000 円
歳出予算現額
43,577,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 45,867,000 円(4件)、予備費等1 -2,290,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
37,043,000 円
執行率
85.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
6,534,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
交流を行った日本人青少年等の外向き志向の割合についておおむね目標を達成している。今後とも、当該事業が効果的に実施されるとともに、事業参加者のみならず、国内の青少年の国際性向上につながるよう、一層の工夫が必要である。令和6年度についても、事業を計画通り対面実施することができたが、執行率は前年の90.6%より若干下がり85.8%となった。
改善の方向性
引き続き効率的な経費の執行に努めながら、事業成果の普及・活用がより促進されるよう、一層効果的な施策の推進に努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
現状通り
本事業は成果目標の設定等について、事業の目的・内容の達成手段として適切であると判断できることから、特段の見直しの余地は無いものと考えられる。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット青少年及び青少年指導者に国際交流の機会を提供する事業数[件]76 85.71429
アウトカム・短期「青少年の国際交流の推進」事業に参加し交流を行った日本の青少年が事後アンケートにおいて「外向き志向」である(「日本人として世界に貢献したい」「外国の人との交流を通して自分の可能性を広げたい」「交流した外国の人と将来も繋がりをもちたい」)と回答した割合[%]10099.1 99.1
アウトカム・中期事業参加者が成果発表を行う際の聴衆者人数[人]6068.5 114.16667
アウトカム・長期生涯学習に関する世論調査において「これまでの学習を通じて身につけた知識・技能を地域・社会での活動に生かしている」と回答した者の割合[%]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
今後も国内外における異文化体験や青少年交流等の機会を充実させ、国際的な視野を養う意識を高めるよう取り組んでまいりたい。
FY2025 当初予算(参考)
45,003,000 円
FY2026 概算要求
45,003,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A独立行政法人国立青少年教育振興機構ほか
事業委託先として、国内外の青少年指導者及び次代を担う青年リーダー、高校生の海外派遣・日本招へいを行う
36,489,000 円