文部科学省 / 初等中等教育局 / 教育職員政策課

独立行政法人教職員支援機構施設整備に必要な経費

予算事業ID 1448 前年度事業 開始 2001年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 3.4 億円 のうち 1.8 億円(54.1%)を執行。翌年度繰越 1.6 億円、不用相当額 0 円。

FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 1.6 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 2 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

独立行政法人教職員支援機構の施設の整備充実を通じ、校長、教員その他の学校教育関係職員に対する研修等を行うことにより、その資質の向上を図ることを目的とし、教育委員会や民間機関等では担うことのできない、国として真に実施すべき研修を総合的・一元的に実施する。

事業の概要

独立行政法人教職員支援機構が設置する施設について、老朽化や機能向上のための施設整備を計画的に行う。/当機構の施設は、昭和48年から順次建設された旧国立教育会館の施設を利用しているが、これまで耐震改修以外の大規模改修は行われておらず、建築から40年以上が経過して経年劣化が著しい状況となっており、一部の設備については修理が不能な状況となってきている。このため、適切な施設の維持を図り、受講者が問題なく研修に専念できる研修環境と宿泊環境の形成と災害時の一時避難所としての環境を確保するため、計画的な整備を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 2.8 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 要求の 0%現額 3.4 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1.8 億円 執行率 54.1%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%翌年度繰越 1.6 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 57.1%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 2 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
補正予算1.6 億円
前年度繰越1.8 億円
歳出予算現額3.4 億円

使い道

執行額1.8 億円
翌年度繰越1.6 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 0 円 127,005,000 円 0 円
2022 0 円 312,655,000 円 114,300,000 円
2023 0 円 370,242,000 円 185,650,000 円
2024 0 円 341,382,000 円 184,592,000 円
2025 0 円 355,297,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20210 円127,005,000 円0 円0 円2025年度シート
20220 円0 円312,655,000 円114,300,000 円36.6%12,705,000 円2025年度シート
2023265,700,000 円0 円370,242,000 円185,650,000 円50.1%0 円2025年度シート
2024279,100,000 円0 円341,382,000 円184,592,000 円54.1%0 円2025年度シート
2025156,790,000 円0 円355,297,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 156,790,000 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 184,592,000 円(54.1%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 198,507,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
279,100,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
156,790,000 円
前年度繰越
184,592,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
341,382,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 156,790,000 円(1件)、当初予算 0 円(1件)、前年度から繰越し 184,592,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
184,592,000 円
執行率
54.1%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
156,790,000 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
アクティビティについて長寿命化に寄与する建物耐久性向上を図るための工事実施等、研修施設等の整備が着実に取り組まれていることが確認された。令和5年度補正予算の繰越分について、適切に執行されたことが確認された。令和6年度補正予算については、令和7年8月上旬までに契約締結の見込みとなっており、令和7年度において着実に執行することが計画されていることが確認された。
改善の方向性
令和7年度は、令和6年度補正予算により措置された事業を確実に実施するとともに、令和8年度以降についても、文部科学大臣の指示された第7期中期目標に基づき、制定された中期計画に沿って計画的に事業を進めていく必要がある。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
現状通り
この事業は概ね計画通りに実施されていると考えられるため、現在の事業を引き続き維持すべきである。更なる事業の効率化を目指し、引き続きコスト削減に努め適切に予算が執行されるよう努められたい。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット施設・設備の整備件数[件]74 57.14286
アウトカム・長期計画どおり竣工された施設・設備件数[件]74 57.14286

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き適切な予算の執行に努める。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
198,507,000 円
うち要望額
198,507,000 円
主な増減理由
機構設備の改修工事実施のため

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 5 / 5 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A独立行政法人教職員支援機構
教職員支援機構が設置する施設について、老朽化や機能向上のための施設整備を計画的に行う。
184,592,000 円
D日本ファシリオ株式会社ほか
食堂棟空調設備改修工事
99,193,000 円
E株式会社東建商ほか
食堂棟外壁改修その他工事
42,323,000 円
C株式会社ミワ電気ほか
屋外電力線その他改修工事
21,812,000 円
B有限会社岡本設備工業ほか
屋外消火管その他改修工事
21,265,000 円