文部科学省 / 総合教育政策局 / 生涯学習推進課

放送大学学園補助

予算事業ID 1452 前年度事業 開始 1983年度 主要経費: 教育振興助成費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 81.7 億円 のうち 76.7 億円(93.9%)を執行。翌年度繰越 4.8 億円、不用相当額 1,909 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 71.4 億円、FY2026 概算要求は 77.1 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 73 億円 → FY2025 当初 71.4 億円(−2.2%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

放送大学学園が行う放送大学の設置・運営、放送、その他附帯する業務に要する経費に対して補助を行い、もって学習者の多様なニーズに対応し、生涯を通じた幅広い学習機会を提供する。

事業の概要

放送大学学園に対し、放送大学における学習環境の充実・整備に必要な経費の補助を行い、大学教育の機会に対する国民の広範な要請にこたえるとともに、大学教育のための放送の普及発達を図る。また、可能な限り多くの国民に受講の機会を提供するとともに、本格的な全国展開を円滑に実施することを目的として、全国に学習センター及びサテライトスペースを設置し、学生の学習活動を支援する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 80.6 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 73 億円 要求の 90.5%現額 81.7 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 76.7 億円 執行率 93.9%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 1,909 万円 現額の 0.2%翌年度繰越 4.8 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 37.5〜96.4%(4 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 77.1 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算73 億円
補正予算2 億円
前年度繰越6.7 億円
歳出予算現額81.7 億円

使い道

執行額76.7 億円
翌年度繰越4.8 億円
不用相当額1,909 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 7,386,500,000 円 8,758,900,000 円 7,449,900,000 円
2022 7,389,300,000 円 9,027,254,000 円 8,230,000,000 円
2023 7,392,000,000 円 8,571,300,000 円 7,903,114,000 円
2024 7,300,696,000 円 8,167,159,000 円 7,665,524,000 円
2025 7,140,000,000 円 8,175,694,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20217,386,500,000 円8,758,900,000 円7,449,900,000 円85.1%254,046,000 円2025年度シート
20227,912,700,000 円7,389,300,000 円9,027,254,000 円8,230,000,000 円91.2%9,354,000 円2025年度シート
20237,976,700,000 円7,392,000,000 円8,571,300,000 円7,903,114,000 円92.2%要確認2025年度シート
20248,063,000,000 円7,300,696,000 円8,167,159,000 円7,665,524,000 円93.9%19,090,000 円2025年度シート
20257,770,000,000 円7,140,000,000 円8,175,694,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 7,300,696,000 円 → FY2025 要求 7,770,000,000 円 → FY2025 当初 7,140,000,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 7,665,524,000 円(93.9%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 7,140,000,000 円 → FY2026 要求 7,713,149,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
8,063,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
7,300,696,000 円
補正予算
198,263,000 円
前年度繰越
668,200,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
8,167,159,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 198,263,000 円(1件)、当初予算 7,300,696,000 円(2件)、前年度から繰越し 668,200,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
7,665,524,000 円
執行率
93.9%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
482,545,000 円
不用相当額
19,090,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
アクティビティ②について、令和6年度の公開講演会の開催数は令和4年度以降と同水準であった。短期アウトカムの成果指標である「ハイブリッド形式での開催数」及び長期アウトカムの成果指標である「全学習センター・サテライトスペースのうち、ハイブリッド形式による公開講演会を開催した学習センター・サテライトスペースの割合」については前年度同水準となっていた。
改善の方向性
アクティビティ①について、引き続き取り組む。アクティビティ②に関し、ハイブリッド形式による公開講演会の実施にあたっては、必要なノウハウの共有を進めることにより、各学習センターの負担軽減を図り、当該形式による講演会の開催促進につなげる。また、引き続き、大学ウェブサイトにおいて全国向けに開催予定及び開催方法を分かりやすく周知することに努めるとともに、参加希望者が参加の可否を判断しやすくなるよう、工夫を重ねた情報提供を行う。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
現状通り
本事業は成果目標の設定等について、事業の目的・内容の達成手段として適切であると判断できることから、特段の見直しの余地は無いものと考えられる。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット放送授業の科目数[回]324324 100
アウトプット公開講演会の開催数[回]448412 91.96429
アウトカム・短期放送大学の授業科目数(放送授業、面接授業、オンライン授業、ライブweb授業)[回]32293112 96.37659
アウトカム・短期ハイブリッド形式による公開講演会の開催数[回]6547 72.30769
アウトカム・長期総登録単位数に占める選科・科目・特別聴講学生の登録単位数の割合[%]3026.8 89.33333
アウトカム・長期全学習センター・サテライトスペースのうち、ハイブリッド形式による公開講演会を開催した学習センター・サテライトスペースの割合[%]8030 37.5

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き事業の効率的かつ効果的な実施に努めるとともに、成果指標の達成にむけて取り組んでいく。
FY2025 当初予算(参考)
7,140,000,000 円
FY2026 概算要求
7,713,149,000 円
うち要望額
553,149,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 5 / 5 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A放送大学学園
放送メディアを活用した大学教育機会の提供
13,090,140,000 円
C一般財団法人放送大学教育振興会ほか
教育研究費
10,422,799,000 円
D株式会社NHKテクノロジーズほか
放送事業費
1,504,763,000 円
B東京ベイサイドビルサービス協同組合ほか
管理経費
746,208,000 円
E日本電気株式会社ほか
その他(施設修繕等)
416,370,000 円