文部科学省 / 総合教育政策局 / 生涯学習推進課

専修学校における先端技術利活用実証研究

予算事業ID 1458 前年度事業 開始 2020年度 終了予定 2023年度 主要経費: 教育振興助成費 実施方法: 直接実施

2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2023 は歳出予算現額 3 億円 のうち 2.9 億円(95.0%)を執行。不用相当額 1,535 万円。

2024年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2024 当初予算は 0 円(FY2023 当初比 −100.0%)、FY2025 概算要求は 0 円。

事業の目的

専修学校において産学連携による実践的な職業教育の中心となる実習授業等においてVR・AR等の先端技術の活用方策について実証研究することにより、職業人材の養成機能を強化・充実していくとともに、専修学校における遠隔教育をソフト面から支えるモデルを開発し、新たな教育手法の普及促進を図る。

事業の概要

専修学校教育における職業人材の養成機能を強化・充実させるため、産学が連携し、実践的な職業教育を支える実習授業等において、先端技術(VR・AR等)の活用方策について実証・研究を行う。またコロナ禍を契機として、在宅等でも、専修学校教育の質を落とすことなく提供するため、先端技術を活用した遠隔授業の実践モデルを構築する。

ライフサイクル FY2023 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2023 概算要求 3.4 億円
  2. ② 成立 FY2023 当初予算 3.4 億円 要求の 100%現額 3 億円
  3. ③ 執行 FY2023 執行額 2.9 億円 執行率 95.0%
  4. ④ 決算 FY2023 不用相当額 1,535 万円 現額の 5%
  5. ⑤ 評価 2024年度シート 推進チーム所見 終了予定
  6. ⑥ 反映 FY2025 要求への反映 終了予定 FY2025 要求 0 円

お金の内訳 FY2023 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算3.4 億円
予備費等-3,186 万円
歳出予算現額3 億円

使い道

執行額2.9 億円
不用相当額1,535 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 622,400,000 円 622,400,000 円 560,400,000 円
2022 686,800,000 円 686,800,000 円 581,400,000 円
2023 336,500,000 円 304,636,000 円 289,291,000 円
2024 0 円 0 円 0 円

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2023 概算要求

要求額
336,500,000 円

② 成立 FY2023 予算

当初予算
336,500,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
-31,864,000 円
歳出予算現額
304,636,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 336,500,000 円(5件)、予備費等1 -31,864,000 円(1件)

③ 執行 FY2023 執行実績

執行額
289,291,000 円
執行率
95.0%

④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
15,345,000 円

⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本事業は、専修学校が担う職業教育を先端技術の活用により一層高度化するとともに、先端技術を活用した効果的な教育手法やモデルコンテンツを開発し、その成果を全国へ普及するものであるため、国が総合的に推進していく必要があり、国費投入の必要性も高い。支出先の選定にあたっては、初年時に複数者による企画競争を行い、外部有識者による審査を経て、点数の高い企画提案者を選定しているため、支出先の選定方法は妥当である。「定性的なアウトカムに関する成果実績」欄で記載したとおり、各取組拠点において着実に実施がなされた。
改善の方向性
本事業は5年度で終了となるが、開発した先端技術を活用した効果的な教育手法やモデルコンテンツについて引き続きその成果の全国普及・展開を図り、今後の専修学校における教育振興に資するよう引き続き取り組んでいく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
終了予定
本事業は、当初計画に基づき令和5年度をもって予定通り終了。なお、本事業の成果の検証を行い、今後の事業実施に活用すべきである。

成果指標(FY2023)

種別指標目標実績達成率
アウトプット開発したモデル数1615 93.75
アウトカム・短期-
アウトカム・長期-

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求

反映状況
終了予定
本事業により得られた成果は、今後の類似施策において活用していく。
FY2024 当初予算(参考)
0 円
FY2025 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2023 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A株式会社穴吹カレッジサービスほか
専修学校遠隔教育導入モデル構築
240,307,000 円
B株式会社三菱総合研究所ほか
分野横断連絡調整会議の設置
47,235,000 円