文部科学省 / 総合教育政策局 / 地域学習推進課

独立行政法人国立青少年教育振興機構施設整備に必要な経費

予算事業ID 1472 前年度事業 開始 2006年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 22.6 億円 のうち 10 億円(44.1%)を執行。翌年度繰越 12.7 億円、不用相当額 0 円。

FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 12.7 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「執行等改善」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 10.1 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

独立行政法人国立青少年教育振興機構の設置する研修施設の整備充実を図ることで、青少年を中心とした国立青少年教育施設の利用者や災害時の避難者が安全・安心に利用できる環境を確保すること、さらには、これら施設を活用した同機構の各種事業の実施を通じた健全な青少年育成を図る。

事業の概要

独立行政法人国立青少年教育振興機構が設置する研修施設について、インフラ長寿命化計画等に基づく各種改修工事や施設の安全確保の上で必要不可欠な各種整備を実施するために、同機構に対して施設整備に必要な経費を補助する(補助率10/10)。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 5.5 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 要求の 0%現額 22.6 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 10 億円 執行率 44.1%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%翌年度繰越 12.7 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 10.4%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 執行等改善 FY2026 要求 10.1 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
補正予算12.7 億円
前年度繰越8 億円
予備費等1.9 億円
歳出予算現額22.6 億円

使い道

執行額10 億円
翌年度繰越12.7 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 0 円 5,257,900,000 円 753,000,000 円
2022 0 円 5,274,300,000 円 4,397,000,000 円
2023 0 円 1,288,820,000 円 481,427,000 円
2024 0 円 2,264,213,000 円 997,452,000 円
2025 0 円 2,229,742,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20210 円5,257,900,000 円753,000,000 円14.3%0 円2025年度シート
20221,173,000,000 円0 円5,274,300,000 円4,397,000,000 円83.4%107,900,000 円2025年度シート
2023752,600,000 円0 円1,288,820,000 円481,427,000 円37.4%3,183,000 円2025年度シート
2024547,000,000 円0 円2,264,213,000 円997,452,000 円44.1%0 円2025年度シート
20251,176,140,000 円0 円2,229,742,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 1,176,140,000 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 997,452,000 円(44.1%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 1,006,287,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
547,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
1,266,761,000 円
前年度繰越
804,210,000 円
予備費等
193,242,000 円
歳出予算現額
2,264,213,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 1,266,761,000 円(1件)、予備費等1 193,242,000 円(1件)、前年度から繰越し 804,210,000 円(1件)、当初予算 0 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
997,452,000 円
執行率
44.1%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
1,266,761,000 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本事業では、老朽化等が進行した国立青少年教育施設の整備を実施し、青少年を中心とした利用者に対して、安全・安心な体験活動の機会と場を提供した。令和6年度においては、令和6年能登半島地震を受け、避難者や復興支援団体等の長期的な受け入れが可能となるよう復旧・復興支援拠点の整備を実施するなど、地域の災害拠点としての機能を果たしており、我が国の青少年教育の振興及び青少年の健全育成の推進に大きく寄与している。契約については、一者応札となったものもあったが、全ての工事物件で十分な広告期間・準備期間を確保している。今後、限られた予算を有効活用しながら、中長期的な計画に沿った必要な施設整備が実施されるよう、創意工夫していくことが課題である。執行率が80%未満となっているが、翌年度繰越額を除いた執行率は100%となっている。
改善の方向性
限られた予算内で、より効果的に研修施設の整備充実を図るため、引き続き、国立青少年教育振興機構が定める施設整備計画に沿った修繕等を、優先順位を踏まえて計画的に進めること。一者応札については、入札説明書受領業者のうち入札不参加であった業者の聞き取り等により改善を図ること。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
この事業は、一者応札となった契約があり、契約の対象に地方、島しょ部や地震等の被災があった地域も含まれることから仕方ない面はあると思われるものの、引き続き、要因分析や対策等を行い、契約の競争性・公平性・透明性を確保するよう努められたい。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット施設整備の実施件数(うち、10,000千円以上の整備かつ施設整備費補助金にて実施したものに限り、運営費交付金で実施したものを除く。)[件]1111 100
アウトカム・長期施設整備5ヶ年計画(うち、10,000千円以上の整備)に基づく整備実施件数(令和3年度からの累計)[件]13414 10.44776

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
執行等改善
所見を踏まえ、更なる競争性の確保を目指し、一者応札の改善等入札プロセスの競争性や透明性の確保を図るため、公募期間や調達方法等の点検を行い、見直しを行っていく。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
1,006,287,000 円
うち要望額
1,006,287,000 円
主な増減理由
青少年教育施設におけるライフライン機能強化等に要する経費の増額要求

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 10 / 14 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A独立行政法人国立青少年教育振興機構
独立行政法人国立青少年教育振興機構の設置する研修施設の整備充実を図るため、機構が行う研修施設の整備を行う。
999,464,462 円
F小松設備株式会社ほか
淡路青少年交流の家ライフラインの機能強化/ (受水槽他改修工事他)
230,534,700 円
M株式会社スズキエンタープライズほか
能登青少年交流の家復旧・復興支援拠点の整備/(空調設備他改修工事他)
153,855,900 円
D株式会社八雲水機ほか
三瓶青少年交流の家広域防災補完拠点整備/(機械設備改修工事他)
133,210,000 円
G株式会社井上商会ほか
妙高青少年自然の家個別空調設備等整備/(空調設備改修工事他)
104,610,000 円
B株式会社北海道日立
大雪青少年交流の家広域防災補完拠点整備/(非常用発電設備改修工事)
95,370,000 円
I株式会社宮城プラントサービスほか
花山青少年自然の家個別空調設備等整備/(空調設備改修工事他)
89,683,000 円
H株式会社生田ほか
曽爾青少年自然の家個別空調設備等整備/(空調設備改修工事他)
77,682,000 円
C株式会社富士電業社
岩手山青少年交流の家広域防災補完拠点整備/(非常用発電設備改修工事)
69,850,000 円
Kアズビル株式会社ほか
妙高青少年自然の家災害復旧/(コスモス銀河棟中央監視室ポンプ制御装置改修工事他)
11,880,000 円