文部科学省 / 初等中等教育局 / 参事官(高等学校担当)
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 1.9 億円 のうち 1.2 億円(62.0%)を執行。不用相当額 7,068 万円。
2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「年度内に改善を検討」。
FY2025 当初予算は 1 億円、FY2026 概算要求は 6,281 万円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「縮減」に対し、FY2024 当初は 1.9 億円 → FY2025 当初 1 億円(−45.1%)。判定は「整合」。
高校生に高度な学びを提供するネットワークを形成した拠点校を全国に配置し、グローバルな社会課題の解決や国際会議の開催を通じて世界的な活躍を目指す人材育成に向けたカリキュラム開発や、Society5.0をリードできる人材育成に向け大学等とネットワークで連携しAIやビックデータ等文理横断的な内容の学びを実現するカリキュラム開発を行い、全ての高校生が生徒個人の興味・関心・特性に応じて、高度かつ多様な科目内容を履修可能とする学習プログラムに参加することができるWWL(ワールド・ワイド・ラーニング)コンソーシアムの構築により、幅広い教養や問題発見・解決能力等の国際的素養を身に付け、将来、新たな社会を牽引し、世界で活躍できるビジョンや資質・能力を有したイノベーティブなグローバル人材を育成する。
本事業では、Society5.0という新しい時代に世界で活躍できるイノベーティブなグローバル人材を育成するため、グローバル人材育成に向けた教育資源を活用し、高等学校等の先進的なカリキュラムの研究開発・実践と持続可能な取組とするための体制整備をしながら、高等学校等と国内外の大学、企業、国際機関等が協働し、テーマを通じた高校生国際会議の開催等、高校生へ高度な学びを提供する仕組みとして、「カリキュラム開発拠点校」を中心としたアドバンスト・ラーニング・ネットワークを形成した拠点校を全国に配置し、将来的にWWL(ワールド・ワイド・ラーニング)コンソーシアムの構築を目指す。「探究学習」「文理横断的な学習」「海外研修・交流」「高校生国際会議」「高大連携・先取り履修」等の実践を通じ、グローバルな視点を持ち社会課題解決する能力の育成や、開発したカリキュラムの成果普及を図る体制を推進する。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 251,100,000 円 | 251,100,000 円 | 239,000,000 円 |
| 2022 | 231,700,000 円 | 231,700,000 円 | 185,000,000 円 |
| 2023 | 206,199,999 円 | 206,199,999 円 | 135,912,309 円 |
| 2024 | 186,149,000 円 | 186,149,000 円 | 115,467,000 円 |
| 2025 | 102,153,000 円 | 102,153,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 251,100,000 円 | 251,100,000 円 | 239,000,000 円 | 95.2% | 12,100,000 円 | 2025年度シート |
| 2022 | 299,700,000 円 | 231,700,000 円 | 231,700,000 円 | 185,000,000 円 | 79.8% | 46,700,000 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 255,700,000 円 | 206,199,999 円 | 206,199,999 円 | 135,912,309 円 | 65.9% | 70,287,690 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 231,199,999 円 | 186,149,000 円 | 186,149,000 円 | 115,467,000 円 | 62.0% | 70,682,000 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 112,100,000 円 | 102,153,000 円 | 102,153,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「現状通り」 反映「縮減」 反映額 -74,049,000 円
FY2024 当初 186,149,000 円 → FY2025 要求 112,100,000 円 → FY2025 当初 102,153,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 115,467,000 円(62.0%) 判定: 整合
2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」
FY2025 当初 102,153,000 円 → FY2026 要求 62,808,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | カリキュラム開発拠点校とグローバル人材育成強化拠点校の合計数[校] | 18 | 16 | 88.88889 |
| アウトプット | 高校生の高度な学びを提供する仕組み(ALネットワーク)を形成しているカリキュラム開発拠点校数[校] | 18 | 16 | 88.88889 |
| アウトカム・短期 | 対象生徒のPPDAC(ProblemPlanDataAnalysisConclusion)(課題解決のためのフレームワーク:探究型行動)の達成度[%] | 80 | — | — |
| アウトカム・短期 | ALネットワークに参加するカリキュラム開発拠点校、拠点校、共同実施校、国内連携校、海外連携校の合計数[校] | 420 | 472 | 112.38095 |
| アウトカム・中期 | カリキュラム開発委託期間終了後もカリキュラムの進展、普及活動を実践している拠点校数[校] | 33 | 20 | 60.60606 |
| アウトカム・長期 | 先進的なカリキュラムの実践を高め、普及することを目的とした連絡協議会等の自走的な運営体制が構築されることをもって判断する。 | — | — | — |
| アウトカム・長期 | WWLコンソーシアム構築に関連して全国、地域で開催される連携会議、フォーラム等(ALネットワーク内含まず)に参加した学校数[校] | 200 | 780 | 390 |
| A | 国立大学法人筑波大学ほか コンソーシアムの構築を行う | 113,996,800 円 |
|---|---|---|
| B | 株式会社WTOC 研修・フォーラムの実施(再委託) | 990,000 円 |