文部科学省 / 初等中等教育局 / 健康教育・食育課

学校保健特別対策事業

予算事業ID 1517 前年度事業 開始 2020年度 終了予定 2023年度 主要経費: 教育振興助成費 実施方法: 補助

2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2023 は歳出予算現額 238 億円 のうち 95 億円(40.0%)を執行。不用相当額 143 億円。

2024年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2024 当初予算は 0 円、FY2025 概算要求は 0 円。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

各学校が、地域における新型コロナウイルス感染症の感染状況に応じて、必要な感染症対策等を機動的に行い、感染及びその拡大リスクをできる限り低減させながら、学校教育活動の着実な継続を維持する。

事業の概要

・学校の感染症対策等を講じる取組及び児童生徒の学びの保障をするための取組に必要となる経費を補助する。(①②)/・集団感染のリスクを避けるため、学校設置者が実施する取組に係る経費を補助する。(②)/・学校の感染者等の発生に伴う対応やその後の教育活動継続等に要する取組及び学校の換気対策を効果的に行うための取組に必要となる経費を補助する。(③)/・特別支援学校のスクールバスにおける感染リスクの低減を図るため、学校設置者が実施するスクールバスの少人数化を図る取組等に係る経費を援助する。(③)//①令和3年度限りの経費:感染症対策等の学校教育活動継続支援事業(令和2年度開始)/②令和4年度限りの経費:学校等における感染症対策等支援事業(令和3年度開始)、各種学校における感染症対策支援事業(令和3年度開始)/③令和5年度限りの経費:特別支援学校スクールバス感染症対策支援事業(令和2年度開始)、感染症流行下における学校教育活動体制整備事業(令和4年度開始)、感染症流行下における各種学校の感染拡大防止支援事業(令和4年度開始)

ライフサイクル FY2023 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2023 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2023 当初予算 0 円 現額 238 億円
  3. ③ 執行 FY2023 執行額 95 億円 執行率 40.0%
  4. ④ 決算 FY2023 不用相当額 143 億円 現額の 60%
  5. ⑤ 評価 2024年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果達成率 68〜100.9%(3 件)
  6. ⑥ 反映 FY2025 要求への反映 終了予定 FY2025 要求 0 円

お金の内訳 FY2023 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
前年度繰越238 億円
歳出予算現額238 億円

使い道

執行額95 億円
不用相当額143 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 0 円 58,224,000,000 円 23,796,000,000 円
2022 0 円 53,037,000,000 円 22,447,000,000 円
2023 0 円 23,753,152,000 円 9,496,414,500 円
2024 0 円 0 円 0 円

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2023 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2023 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
23,753,152,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
23,753,152,000 円
内訳(予算種別)
前年度から繰越し 23,753,152,000 円(1件)

③ 執行 FY2023 執行実績

執行額
9,496,414,500 円
執行率
40.0%

④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
14,256,737,500 円

⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価

所管部局の点検
・アクティビティ①~③の効果に関する点検評価は、「目標年度における効果測定に関する評価」に記載の通り。
改善の方向性
当該事業は当初計画通り令和5年度をもって終了する。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2021年度)
推進チーム所見
終了予定
この事業は当初計画に基づき、令和5年度をもって終了している。本事業により得られた成果については、後継事業の実施等において適切に活用されることを期待する。また、今後同様の事業を実施する際には、予算執行の実績を適切に概算要求に反映するよう留意されたい。

成果指標(FY2023)

種別指標目標実績達成率
アウトプット学校等における感染症対策等支援事業で交付決定した公立学校設置者数[者]
アウトプット各種学校における感染症対策等支援事業で交付決定した学校設置者数[者]2020 100
アウトプット特別支援学校スクールバス感染症対策支援事業で交付決定した学校設置者数[者]6161 100
アウトカム・長期当該年度における「全学校数に占める学校全体の臨時休業を行っていない学校数(3月時点)の割合」[%]9999.9 100.90909
アウトカム・長期交付決定を行った各種学校に通う子供の数[人]100006804 68.04
アウトカム・長期特別支援学校におけるスクールバス増便台数[台]708597 84.32203

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求

反映状況
終了予定
当該事業は当初計画通り令和5年度をもって終了した。今後同様の事業を実施する際などには、本事業同様、コスト削減に留意し効果的・効率的な予算執行に努める。
FY2024 当初予算(参考)
0 円
FY2025 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2023 実績、金額上位 8 / 8 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

B北海道ほか
感染症流行下における学校教育活動体制整備事業の補助金等交付
6,188,395,500 円
E北海道ほか
感染症流行下における学校教育活動体制整備事業の実施/[小学校、中学校、高等学校、特別支援学校 等]/(補助率)公立:1/2 私立:定額
6,188,395,500 円
A愛知県ほか
特別支援学校スクールバス感染症対策支援事業の補助金等交付
2,999,884,000 円
D愛知県ほか
特別支援学校スクールバス感染症対策支援事業の実施/(補助率)公立・私立:1/2
2,999,884,000 円
H国立大学法人筑波大学ほか
感染症流行下における学校教育活動体制整備事業の実施/[小学校、中学校、高等学校、特別支援学校 等]/(補助率)国立10/10
296,495,000 円
C東京都ほか
感染症流行下における各種学校の感染拡大防止支援事業の補助金等交付
6,073,000 円
F学校法人東京朝鮮学園ほか
感染症流行下における各種学校の感染拡大防止支援事業の実施/[各種学校(うち幼稚園、小学校、中学校、及び高等学校に相当する課程。外国人学校を含む。)]/(補助率)1/2
6,073,000 円
G国立大学法人金沢大学
特別支援学校スクールバス感染症対策支援事業の実施/(補助率)国立:10/10
5,567,000 円