内閣官房 / 副長官補付 / 船舶活用医療推進室

船舶活用医療推進経費

予算事業ID 154 前年度事業 開始 2022年度 終了予定 2024年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1.5 億円 のうち 1.3 億円(87.9%)を執行。不用相当額 1,846 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「廃止」に対し、FY2024 当初は 9,576 万円 → FY2025 当初 0 円(−100.0%)。判定は「整合」。

事業の目的

災害時等における船舶を活用した医療提供体制の整備の推進に関する法律(令和3年6月18日法律第79号。以下「法」という。)に基づき、災害時等における船舶を活用した医療提供体制の整備の在り方の検討等を推進する。

事業の概要

○ 船舶を活用した災害医療活動のフィージビリティを検証するため、自衛隊艦艇等を活用した実動訓練等を実施し、具体的な推進方針等を調査検討する。/○ 船舶を活用した災害医療活動を行うことのできる民間事業者等と連携する仕組みを検討・構築するための調査事業を行う。/※令和4年度第2次補正予算より予算計上省庁が内閣官房に変更(令和4年度当初予算までは内閣府所管。)/事業名:南海トラフの巨大地震及び首都直下地震に関する応急対策活動の具体計画策定等検討経費(民間船舶を活用した医療機能の実証訓練経費)

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1.2 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 9,576 万円 要求の 82.9%現額 1.5 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1.3 億円 執行率 87.9%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 1,846 万円 現額の 12.1%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算9,576 万円
前年度繰越5,726 万円
歳出予算現額1.5 億円

使い道

執行額1.3 億円
不用相当額1,846 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 83,406,000 円 133,405,000 円 47,487,397 円
2022 75,065,000 円 150,299,000 円 0 円
2023 98,820,000 円 181,318,000 円 120,308,570 円
2024 95,763,000 円 153,026,000 円 134,567,000 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202183,406,000 円133,405,000 円47,487,397 円35.6%35,918,603 円2025年度シート
2022125,064,000 円75,065,000 円150,299,000 円0 円125,064,000 円2025年度シート
202325,740,000 円98,820,000 円181,318,000 円120,308,570 円66.4%3,746,430 円2025年度シート
2024115,583,000 円95,763,000 円153,026,000 円134,567,000 円87.9%18,459,000 円2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「廃止」 反映額 -95,763,000 円

FY2024 当初 95,763,000 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 134,567,000 円(87.9%) 判定: 整合

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
115,583,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
95,763,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
57,263,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
153,026,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 95,763,000 円(2件)、前年度から繰越し 57,263,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
134,567,000 円
執行率
87.9%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
18,459,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
・南海トラフ地震や首都直下地震など大規模災害に備え、行政機関や民間企業、医療機関等の多岐にわたる関係者とともに取り組む本事業は、真に国が実施する必要性が高い事業である。・事業執行においては、一般競争入札において受託者を選定した。・事業実施にあたっては、適宜、受託事業者の報告を求め、業務の方向性を確認した。
改善の方向性
・本事業は、あらかじめ設定した活動目標をほぼ毎年度達成しており、新たに発生した課題についても機動的に検討を行うなど、十分にその成果を挙げてきているところ。・引き続き、受託者との意思疎通を十分に図り、訓練成果や調査結果の質の向上に努めるとともに、予算執行においては競争性を確保した契約を行い、効率的な予算執行に取り組む。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
終了予定
内閣官房の事業としては令和6年度で終了し、令和7年度からは内閣府が引き継ぐこととなるため、内閣府として、適切かつ効率的な執行に務めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット実証訓練の実施回数[回]1
アウトカム・長期--

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
内閣官房の事業としては令和6年度で終了し、令和7年度からは内閣府が引き継ぐこととなるため、内閣府として、適切かつ効率的な執行に務めてまいりたい。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 3 / 3 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

C株式会社富士通総研
災害時等における船舶を活用した医療体制の強化に係る調査検討業務
92,944,000 円
A株式会社富士通総研
船舶医療活動要領作成等に係る調査検討業務
25,061,000 円
B有限責任監査法人トーマツ
米国における病院船の機能の進展及びその運用方法に関する調査研究
16,562,000 円