文部科学省 / 高等教育局 / 大学振興課

卓越大学院プログラム

予算事業ID 1553 前年度事業 開始 2018年度 終了予定 2026年度 主要経費: 科学技術振興費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 35.6 億円 のうち 35.6 億円(100.0%)を執行。不用相当額 145 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 15.4 億円、FY2026 概算要求は 4.3 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 35.6 億円 → FY2025 当初 15.4 億円(−56.7%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

本事業は、新たな知の創造と活用を主導し、次代を牽引する価値を創造するとともに、社会的課題の解決に挑戦して、社会にイノベーションをもたらすことができる博士人材(高度な「知のプロフェッショナル」)を育成することで、将来にわたる我が国の知的創造力や学術・科学技術イノベーションを含む国際競争力の増加に資することを目的としている。

事業の概要

各大学が自身の強みを核に、国内外の様々な機関と組織的な連携を行い、世界最高水準の教育力と研究力を結集した世界に通用する質の保証された5年一貫の博士課程学位プログラムの構築を通じて、人材育成・交流、及び新たな共同研究の創出が持続的に展開される拠点を形成し、あらゆるセクターを牽引する卓越した博士人材の育成を進める取組を支援する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 36.2 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 35.6 億円 要求の 98.4%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 35.6 億円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 145 万円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 96.9〜639.7%(6 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 4.3 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算35.6 億円
歳出予算現額35.6 億円

使い道

執行額35.6 億円
不用相当額145 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 6,038,100,000 円 6,138,400,000 円 6,036,000,000 円
2022 5,033,200,000 円 5,133,200,000 円 5,125,000,000 円
2023 4,342,000,000 円 4,346,000,000 円 4,307,784,000 円
2024 3,560,916,000 円 3,560,916,000 円 3,559,464,000 円
2025 1,542,443,000 円 1,542,443,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20216,038,100,000 円6,138,400,000 円6,036,000,000 円98.3%2,400,000 円2025年度シート
20225,033,300,000 円5,033,200,000 円5,133,200,000 円5,125,000,000 円99.8%4,200,000 円2025年度シート
20234,342,300,000 円4,342,000,000 円4,346,000,000 円4,307,784,000 円99.1%38,216,000 円2025年度シート
20243,620,000,000 円3,560,916,000 円3,560,916,000 円3,559,464,000 円100.0%1,452,000 円2025年度シート
20251,542,443,000 円1,542,443,000 円1,542,443,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「年度内に改善を検討」

FY2024 当初 3,560,916,000 円 → FY2025 要求 1,542,443,000 円 → FY2025 当初 1,542,443,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 3,559,464,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 1,542,443,000 円 → FY2026 要求 426,162,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
3,620,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
3,560,916,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
3,560,916,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 3,560,916,000 円(4件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
3,559,464,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
1,452,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
外部有識者により構成される卓越大学院プログラム委員会及び同委員会審査・評価部会により、各採択事業の進捗状況が毎年度フォローアップされるほか、採択4年度目に中間評価が行われ、多くのプログラムが順調に進捗していると評価されている。なお、令和6年度からは採択7年度目(最終年度)の事後評価が行われている。※卓越大学院プログラム 平成30年度採択プログラム中間評価結果の総括(令和4年3月卓越大学院プログラム委員会) https://www.jsps.go.jp/file/storage/j-takuetsu-pro/intermediate/h30takuetsu_midterm_result_report.pdf※卓越大学院プログラム 令和元年度採択プログラム中間評価結果の総括(令和5年3月卓越大学院プログラム委員会) https://www.jsps.go.jp/file/storage/j-takuetsu-pro/intermediate/r1takuetsu_midterm_result_report.pdf※卓越大学院プログラム 令和2年度採択プログラム中間評価結果の総括(令和6年3月卓越大学院プログラム委員会) https://www.jsps.go.jp/file/storage/j-takuetsu-pro_2/intermediate/r2takuetsu_midterm_result_report.pdf※卓越大学院プログラム 平成30年度採択プログラム事後評価結果の総括(令和7年3月卓越大学院プログラム委員会) https://www.jsps.go.jp/file/storage/j-takuetsu-pro/intermediate/h30takuetsu_midterm_result_report.pdf
改善の方向性
各採択プログラムに対する日常的な進捗状況の把握、相談、助言等を行うPO(プログラムオフィサー)による積極的なケアを進めるほか、中間評価により抽出された課題含め、各プログラムにおける課題や対応策に関する情報を横展開できる場を設けることにより、より効果的・効率的な事業の運営を図ることとする。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外
推進チーム所見
現状通り
本事業は成果目標の設定等について、事業の目的・内容の達成手段として適切であると判断できることから、特段の見直しの余地は無いものと考えられる。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットプログラム実施件数[件]3030 100
アウトプットプログラム実施件数[件]3030 100
アウトカム・短期各プログラムにおける国際連携に係る海外大学との連携数(各プログラムの平均値)[機関]8.613.6 158.13953
アウトカム・短期プログラム修了学生数[人]986998 101.21704
アウトカム・中期定量的な成果指標:「既存の研究科等や機関の枠を超え、博士課程前期・後期一貫した体系的な教育課程の編成による高度な研究を通じた組織的な教育が行われている」という設問に対する『非常にそう思う』『そう思う』の回答割合[%]9595 100
アウトカム・中期「学術研究だけではなく、企業や政府、国際機関などで活躍する人材を輩出する見込みがある」という設問に対する『非常にそう思う』『そう思う』の回答割合[%]9794 96.90722
アウトカム・長期各プログラム運営における外部資金(共同研究収入、寄付金収入、産業連携等収入等)の活用状況(各プログラムの平均値)[千円]118085126929 107.48952
アウトカム・長期プログラム修了生による優れた研究成果による受賞実績等(学会発表、論文発表、ジャーナル掲載、受賞)の数[件]136870 639.70588

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き事業の効率的かつ効果的な実施に努めるとともに、成果目標の達成に向けて取り組んでいく。
FY2025 当初予算(参考)
1,542,443,000 円
FY2026 概算要求
426,162,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A国立大学法人等
大学において、第4次産業革命の推進、Society5.0の実現に向け、各大学が自身の強みを核に、国内外の様々な機関と組織的な連携を行い、世界最高水準の教育力と研究力を結集した学位プログラムの構築を通じて、人材育成・交流、及び新たな共同研究の創出が持続的に展開される拠点を形成し、あらゆるセクターを牽引する卓越した博士人材の育成を進める取組を推進
3,488,140,000 円
B独立行政法人日本学術振興会
本事業の審査・評価等を実施
67,831,000 円