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持続的な産学共同人材育成システム構築事業

予算事業ID 1555 前年度事業 開始 2019年度 終了予定 2023年度 主要経費: 教育振興助成費 実施方法: 補助

2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2023 は歳出予算現額 1.1 億円 のうち 1.1 億円(99.0%)を執行。不用相当額 103 万円。

2024年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2024 当初予算は 0 円(FY2023 当初比 −100.0%)、FY2025 概算要求は 0 円。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

実践的な教育を支える実務家教員を産学共同で育成・活用するシステムを構築し、実務家教員の質・量の充実を図る。

事業の概要

大学等による以下の取組を支援する。【補助率:定額補助】/○社会人の学び直しを含め、実践的な産学共同教育の実施に不可欠な実務家教員を育成するためのプログラムを開発・実施する。また、この実務家教員養成プログラムの全国展開を図る。(令和元年度~令和5年度)

ライフサイクル FY2023 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2023 概算要求 1.1 億円
  2. ② 成立 FY2023 当初予算 1.1 億円 要求の 99.9%
  3. ③ 執行 FY2023 執行額 1.1 億円 執行率 99.0%
  4. ④ 決算 FY2023 不用相当額 103 万円 現額の 1%
  5. ⑤ 評価 2024年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果達成率 75〜113.2%(6 件)
  6. ⑥ 反映 FY2025 要求への反映 終了予定 FY2025 要求 0 円

お金の内訳 FY2023 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1.1 億円
歳出予算現額1.1 億円

使い道

執行額1.1 億円
不用相当額103 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 253,660,000 円 253,660,000 円 250,002,000 円
2022 209,262,000 円 209,262,000 円 208,203,000 円
2023 108,033,000 円 108,033,000 円 107,000,000 円
2024 0 円 0 円 0 円

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2023 概算要求

要求額
108,133,000 円

② 成立 FY2023 予算

当初予算
108,033,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
108,033,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 108,033,000 円(6件)

③ 執行 FY2023 執行実績

執行額
107,000,000 円
執行率
99.0%

④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
1,033,000 円

⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価

所管部局の点検
・令和3年度以降、開発した実務家教員養成プログラムを用いた実務家教員養成コースを継続的に開講し、学生からのフィードバック等も踏まえ、プログラムの改善を行った。合わせてシンポジウム等のイベントを開催し、プログラムの普及や実務家教員の理解の啓発に資する取組も行われた。・令和4年度には外部有識者から構成される事業委員会による中間評価を実施したところ、いずれの事業も「おおむね当初の計画に沿って進捗している」との評価を受けた。・令和5年度末で事業は終了し、令和6年度には事後評価を実施する予定。
改善の方向性
令和6年度に外部有識者から構成される事業委員会による事後評価を実施する予定であり、事業全体を総括するとともに、継続的な事業の定着、更なる推進に向けて、評価結果を大学等にフィードバック・公表する予定。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外
推進チーム所見
終了予定
この事業は当初計画通り、令和5年度をもって完了している。本事業の成果を適切に把握できるよう成果指標を検討すべきである。

成果指標(FY2023)

種別指標目標実績達成率
アウトプット実務家教員養成プログラム修了者数[人]274241 87.9562
アウトプット実務家教員養成プログラム修了者数[人]274241 87.9562
アウトプット本事業や実務家教員の周知・普及のためのイベント等の開催件数[件]4
アウトカム・短期実務家教員養成プログラム受講者の満足度[%]8596.2 113.17647
アウトカム・長期実務家教員養成プログラム修了者で実務家教員として活動している人数[人]10075 75
アウトカム・短期実務家教員養成プログラム修了者で実務家教員として活動している人数[人]10075 75
アウトカム・長期実務家教員養成プログラム修了者で実務家教員として活動している人数[人]10075 75
アウトカム・短期開発された実務家教員養成プログラムやそのノウハウを活用する大学等[機関]10094 94
アウトカム・長期実務家教員養成プログラム修了者で実務家教員として活動している人数[人]10075 75

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求

反映状況
終了予定
当初計画に基づき、令和5年度をもって予定通り終了。本事業により得られた成果については今後適切に活用する。
FY2024 当初予算(参考)
0 円
FY2025 概算要求
0 円
主な増減理由
本事業は令和5年度で終了したため。

支出先ブロック FY2023 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A国立大学法人東北大学ほか
事業に採択された各拠点の代表校として、実践的な産学共同教育の実施に不可欠な実務家教員を育成するためのプログラムを開発・実施する。また、この研修プログラムを全国に展開する。
107,000,000 円
B公立大学法人大阪ほか
各拠点の代表校とともに実務家教員養成プログラムの開発・実施・展開を推進。
39,922,000 円