文部科学省 / 高等教育局 / 学生支援課

高等教育負担軽減実施体制整備費補助金

予算事業ID 1562 前年度事業 開始 2019年度 主要経費: 教育振興助成費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 2,938 万円 のうち 2,938 万円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「年度内に改善を検討」。

FY2025 当初予算は 3,664 万円、FY2026 概算要求は 4,030 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 2,938 万円 → FY2025 当初 3,664 万円(+24.7%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

高等教育の修学支援新制度に係る事務処理体制の整備に要する経費を補助することで、その円滑な実施を図ることを目的とする。

事業の概要

日本私立学校振興・共済事業団における私立の大学・短期大学・高等専門学校に係る事務処理体制の整備に必要な経費に対し、補助を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 5,500 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 2,938 万円 要求の 53.4%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 2,938 万円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 年度内に改善を検討 FY2026 要求 4,030 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算2,938 万円
歳出予算現額2,938 万円

使い道

執行額2,938 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 31,000,000 円 31,000,000 円 23,000,000 円
2022 31,000,000 円 31,000,000 円 26,000,000 円
2023 31,000,000 円 31,000,000 円 31,000,000 円
2024 29,380,000 円 29,380,000 円 29,380,000 円
2025 36,640,000 円 36,640,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202131,000,000 円31,000,000 円23,000,000 円74.2%8,000,000 円2025年度シート
202243,000,000 円31,000,000 円31,000,000 円26,000,000 円83.9%5,000,000 円2025年度シート
202343,000,000 円31,000,000 円31,000,000 円31,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
202455,000,000 円29,380,000 円29,380,000 円29,380,000 円100.0%0 円2025年度シート
202558,677,000 円36,640,000 円36,640,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 29,380,000 円 → FY2025 要求 58,677,000 円 → FY2025 当初 36,640,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 29,380,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2025 当初 36,640,000 円 → FY2026 要求 40,304,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
55,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
29,380,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
29,380,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 29,380,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
29,380,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本事業は、高等教育負担軽減実施体制の整備に要する経費の補助をもって円滑な執行につなげるものであり、日本私立学校振興・共済事業団の業務として、私立大学等からの授業料等減免費用の申請書類の受付・確認等を行うこととされている。このため、この団体に対してその事務処理体制の整備のための補助金を交付することは、最も補助効果が高いと考えられ、適切に運用された。
改善の方向性
令和7年度より多子世帯への授業料等無償化により支援の対象が拡充される中、引き続き円滑な執行が行われるための実施体制の整備に向けて、事務処理に係る負担の現状の把握並びに適切な対応が必要となる。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 事業目的は明確であり、施策目標の達成手段として適切なものとなっている。成果指標等は、事業目的の達成に向けた成果を測ることができる適切な指標等が設定されている。また、成果目標値の設定についても妥当なものと考えられる。資金の流れ以降の費目・使途欄について、「交付金の支出等の事務に係る人件費等」との記載だけでは、具体的な使途が不明であって、事業実施のための支出として適切であったかなどが判別できない。情報公開の観点からも、もう少し詳細に記載できないか検討するべきである。
推進チーム所見
事業内容の一部改善
この事業は、外部有識者からの所見を踏まえ、役割に対する具体的な使途が不明であり、事業実施のための支出として適切であったかなどが判別できないので、情報公開の観点からも、もう少し詳細に記載できないか検討するべきである。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット交付決定数[校]880867 98.52273
アウトカム・長期業務実績に係る評価(5段階の評定区分のうちB評価以上かどうか)

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
年度内に改善を検討
指摘を踏まえ、事業における支出を細分化するなどの検討を進める。
FY2025 当初予算(参考)
36,640,000 円
FY2026 概算要求
40,304,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A日本私立学校振興・共済事業団
私立の大学・短期大学・高等専門学校に係る事務処理体制の整備
29,380,000 円