文部科学省 / 高等教育局 / 大学振興課

大学入学者選抜改革推進委託事業

予算事業ID 1568 前年度事業 開始 2016年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 3,806 万円 のうち 3,744 万円(98.4%)を執行。不用相当額 61.6 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 1,063 万円、FY2026 概算要求は 1,065 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 3,806 万円 → FY2025 当初 1,063 万円(−72.1%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

大学入学者選抜業務における生成AIの活用の成果を全国の大学に普及することにより、各大学での入学者選抜の効果的・効率的な実施を促進し、大学入学者選抜業務における公平性・公正性の確保や大学教職員等の負担軽減等、大学入学者選抜全体の質の向上を推進する。

事業の概要

大学入試業務における生成AIの活用可能性と範囲を明らかにするとともに、各大学等の大学入試業務において生成AIを活用する際の効果をシミュレーションする。/また、大学入試業務において生成AIを活用する際の、生成AIと教職員の適切な役割分担、構築すべき情報環境やセキュリティ対策について一定のガイドラインを取りまとめる。/これらの成果を全国の大学に普及することにより、各大学での入試業務の効果的・効率的な実施を促進し、大学入試業務における公平性・公正性の確保や大学教職員等の負担軽減等、大学入学者選抜全体の質の向上を推進する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 4,006 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 3,806 万円 要求の 95%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 3,744 万円 執行率 98.4%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 61.6 万円 現額の 1.6%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 1,065 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算3,806 万円
歳出予算現額3,806 万円

使い道

執行額3,744 万円
不用相当額61.6 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 0 円 0 円 0 円
2022 46,700,000 円 46,700,000 円 41,200,000 円
2023 60,400,000 円 60,400,000 円 59,526,000 円
2024 38,056,000 円 38,056,000 円 37,440,000 円
2025 10,628,000 円 10,628,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20210 円0 円0 円2025年度シート
2022120,700,000 円46,700,000 円46,700,000 円41,200,000 円88.2%5,500,000 円2025年度シート
202363,200,000 円60,400,000 円60,400,000 円59,526,000 円98.6%874,000 円2025年度シート
202440,056,000 円38,056,000 円38,056,000 円37,440,000 円98.4%616,000 円2025年度シート
202520,628,000 円10,628,000 円10,628,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2024 当初 38,056,000 円 → FY2025 要求 20,628,000 円 → FY2025 当初 10,628,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 37,440,000 円(98.4%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 10,628,000 円 → FY2026 要求 10,646,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
40,056,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
38,056,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
38,056,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 38,056,000 円(5件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
37,440,000 円
執行率
98.4%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
616,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本事業は、高大接続改革の一つである大学入学者選抜改革を推進する上で求められる、各大学の個別入学者選抜の改善に資する実践的で具体的な手法の知見を集積する事業であることから、文部科学省において実施すべき事業である。また、本事業でこれまで得られた成果については、文部科学省から定期的に周知等を行っており、全国の大学に対して継続的に普及を図っている。
改善の方向性
現在実施中の、生成AI等の活用にかかる委託事業については、生成AI等の活用可能性が認められる場合には各大学に広く周知されるよう、受託機関(大学)への働きかけを行うとともに、文部科学省としても普及に努めていく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
現状通り
本事業は成果目標の設定等について、事業の目的・内容の達成手段として適切であると判断できることから、特段の見直しの余地は無いものと考えられる。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット採択件数[1件]11 100
アウトカム・短期成果報告書の公表
アウトカム・中期ガイドラインのとりまとめ
アウトカム・長期各大学における入学者選抜改革の推進

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き事業の効率的かつ効果的な実施に努めるとともに、成果目標の達成に向けて取り組んでいく。
FY2025 当初予算(参考)
10,628,000 円
FY2026 概算要求
10,646,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A国立大学法人電気通信大学
個別大学でのCBT試験の実施方法の検証(R4~R6)
35,000,000 円
B国立大学法人筑波大学
観点別学習状況の評価の運用実態を踏まえた大学入学者選抜及び大学入学後の学習指導への活用可能性の検討
2,420,000 円