文部科学省 / 高等教育局 / 参事官
スーパーグローバル大学創成支援事業
予算事業ID 1578
前年度事業
開始 2014年度
終了予定 2023年度
主要経費: 教育振興助成費
実施方法: 補助
2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2023 は歳出予算現額 29 億円 のうち 26.5 億円(91.5%)を執行。不用相当額 2.5 億円。
2024年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2024 当初予算は 0 円(FY2023 当初比 −100.0%)、FY2025 概算要求は 0 円。
兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます
事業の目的
本事業では、我が国の大学の国際化を強力に推進し、大学の改革を促し、国際競争力を向上させるとともに優れた能力を持つ人材を育成する環境基盤を整備すること及び本事業の実践により得られた優れた成果や取組を国内外に対し戦略的に情報発信し、海外における我が国の高等教育に対する国際的な評価の向上と我が国大学全体としての国際化を推進することを目的としている。
事業の概要
世界トップレベルの大学との交流・連携を実現、加速するための新たな取組や、人事・教務システムの改革などの体質改善、学生のグローバル対応力育成のための体制強化など、徹底した国際化に取り組む大学を重点支援。【定額補助】
事業概要(シートに記載の府省庁のページ): https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/kaikaku/sekaitenkai/1360288.htm
お金の内訳 FY2023 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算26.4 億円
前年度繰越2.6 億円
歳出予算現額29 億円
使い道
執行額26.5 億円
不用相当額2.5 億円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2021 |
3,281,631,000 円 |
3,333,631,000 円 |
3,278,000,000 円 |
| 2022 |
2,994,500,000 円 |
3,295,500,000 円 |
3,053,000,000 円 |
| 2023 |
2,642,259,999 円 |
2,898,259,999 円 |
2,651,181,000 円 |
| 2024 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2023 概算要求
- 要求額
- 2,994,500,000 円
② 成立 FY2023 予算
- 当初予算
- 2,642,259,999 円
- 補正予算
- 0 円
- 前年度繰越
- 256,000,000 円
- 予備費等
- 0 円
- 歳出予算現額
- 2,898,259,999 円
- 内訳(予算種別)
- 当初予算 2,642,259,999 円(6件)、前年度から繰越し 256,000,000 円(1件)
③ 執行 FY2023 執行実績
- 執行額
- 2,651,181,000 円
- 執行率
- 91.5%
④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 0 円
- 不用相当額
- 247,078,999 円
⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- ・経費の執行については、事業年度毎に各大学から提出される実績報告書において、支出先・使途を把握し、補助金の使用状況や事業目的との整合性について確認を行い、引き続き事業の適正な実施に努めている。・採択大学における外国語のみで卒業できるコースの割合、外国語力基準を満たす専任職員数等については、スーパーグローバル大学創成支援事業開始前(平成25年度)の実績を上回っており、事業は着実に進められている。
- 改善の方向性
- ・平成29年度及び令和2年度に実施した中間評価の結果及び平成31年度秋レビューでの指摘を踏まえ、事業目的が十分達成されるよう適切な助言を行うことで、適切かつ効果的な実施を促す。
- 外部有識者点検
- 外部有識者による点検対象外
- 推進チーム所見
- 終了予定
本事業は当初計画に基づき、令和5年度をもって予定通り終了。本事業により得られた成果については後継事業の実施等において適切に活用すること。
成果指標(FY2023)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | ガバナンス改革としての年俸制適用教職員・割合[%] | — | 41 |
— |
| アウトプット | 「採択大学における授業科目ナンバリング」を令和5年度までに100%に引き上げる」[%] | — | — |
— |
| アウトプット | 大学間協定校数[校] | — | — |
— |
| アウトカム・短期 | 教員に占める外国人及び外国の大学で学位を取得した専任教員等の割合[%] | — | — |
— |
| アウトカム・短期 | 「採択大学におけるシラバスの英語化」を令和5年度までに100%に引き上げる)る仕組み。[%] | — | — |
— |
| アウトカム・短期 | 大学間協定に基づく交流数(受入・派遣学生数)[人] | — | — |
— |
| アウトカム・中期 | 外国語のみで卒業(修了)できるコースの割合[%] | — | — |
— |
| アウトカム・中期 | 外国語力基準を満たす専任職員数[人] | — | — |
— |
| アウトカム・中期 | ダブル・ディグリー数[件] | — | — |
— |
| アウトカム・長期 | 採択大学における外国人留学生比率[%] | — | — |
— |
| アウトカム・長期 | 中間評価・事後評価のA評価以上の件数[件] | — | — |
— |
| アウトカム・長期 | ジョイント・ディグリー数[件] | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求
- 反映状況
- 終了予定
当初計画に基づき、令和5年度をもって予定通り終了。本事業により得られた成果については今後適切に活用する。
- FY2024 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2025 概算要求
- 0 円
支出先ブロック FY2023 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| A | 大学 | 2,634,581,000 円 |
|---|
| B | (独)日本学術振興会 | 16,600,000 円 |