文部科学省 / 高等教育局 / 専門教育課

独立行政法人国立高等専門学校機構の教育研究設備の整備

予算事業ID 1583 前年度事業 開始 2019年度 主要経費: 教育振興助成費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 54.7 億円 のうち 27.3 億円(49.9%)を執行。翌年度繰越 27.4 億円、不用相当額 0 円。

FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 27.4 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「年度内に改善を検討」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

独立行政法人国立高等専門学校機構が行う施設・設備の整備に要する経費に対して補助を行い、もって高等専門学校の教育研究に対する国民の要請にこたえるとともに、我が国の高等教育及び学術研究の水準の向上と均衡ある発展を図る。

事業の概要

新しい時代にふさわしい国立高等専門学校の施設の機能及び教育研究の高度化に向け、ダイバーシティにも配慮した国際寮の整備や校舎等を改善整備するとともに、企業現場で使用される先端設備等の整備を実施し、多様な学修形態等に対応できる生活・教育環境、「ものづくり」を先導する人材育成を実現する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 54.7 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 27.3 億円 執行率 49.9%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%翌年度繰越 27.4 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 90.9〜179.5%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 年度内に改善を検討 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
補正予算27.4 億円
前年度繰越27.3 億円
歳出予算現額54.7 億円

使い道

執行額27.3 億円
翌年度繰越27.4 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 0 円 3,200,000,000 円 3,200,000,000 円
2022 0 円 3,549,000,000 円 3,549,000,000 円
2023 0 円 3,033,000,000 円 3,033,000,000 円
2024 0 円 5,465,439,000 円 2,729,096,000 円
2025 0 円 5,528,798,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20210 円3,200,000,000 円3,200,000,000 円100.0%要確認2025年度シート
20220 円0 円3,549,000,000 円3,549,000,000 円100.0%要確認2025年度シート
20230 円0 円3,033,000,000 円3,033,000,000 円100.0%要確認2025年度シート
20240 円0 円5,465,439,000 円2,729,096,000 円49.9%0 円2025年度シート
20250 円0 円5,528,798,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 2,729,096,000 円(49.9%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
2,736,343,000 円
前年度繰越
2,729,096,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
5,465,439,000 円
内訳(予算種別)
前年度から繰越し 2,729,096,000 円(1件)、第1次補正予算 2,736,343,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
2,729,096,000 円
執行率
49.9%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
2,736,343,000 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
国立高等専門学校の設備整備は、国家的な資産を形成するものであることから、国からの設備整備費補助金や施設整備費補助金を基本的財源とすることとなっている。「経済財政運営と改革の基本方針2019」(令和元年6月21日閣議決定)において、高等専門学校の機能の高度化が求められるなど、産業構造の変化や少子化の進展、技術の高度化などの社会の変遷に対応する人材を育成していくうえでも、優先度が高く、国において実施することが必要な事業である。アクティビティ①②の効果に関する点検結果は、「目標年度における効果測定に関する評価」欄に記載の通りである。整備された設備等は、各国立高等専門学校における教育活動においても活用されてきており、老朽化・陳腐化の著しい設備の整備については計画以上の実績となっていることから、成果実績も成果目標に見合ったものとなっている。
改善の方向性
各高等専門学校が実施する教育研究設備等の整備について、効率的かつ効果的な整備が進められるよう必要に応じて助言等を行うとともに、令和6年度補正予算の令和7年度繰越分を早期に執行し、国立高等専門学校の機能高度化を図る。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2021年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
一者応札・応募となっているものがあることから、不参加業者への聞き取り内容を厳密に分析し、更なる仕様等の見直しを行うなど、実効性のある対策について検討が必要である。また、令和6年度決算において多額の繰越が生じていることから、工程管理等を行いながら、予算執行の適切な改善に努めるべきである。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットイノベーション創出に貢献する人材を育成するための環境整備[件]2035 175
アウトプット老朽化等により更新を必要としている設備の整備数[件]4347 109.30233
アウトカム・長期新たに整備した設備を活用した教育を展開している学科数[学科]78140 179.48718
アウトカム・長期整備予定の設備のうち、導入後40年以上を経過した設備の更新済み件数[件]1110 90.90909

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
年度内に改善を検討
一者応札・応募となっている契約について、入札状況の分析、仕様書の内容や要件の見直し等により、競争性の向上に努めるよう機構と調整していく。また繰越については全額令和6年度補正予算である。これらは、想定以上に設備や設置箇所が劣化していることが判明し、追加調査や仕様の変更を行う必要が生じたことによる計画の変更によるため、今後適切な状況把握に努める。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A独立行政法人国立高等専門学校機構
国立高等専門学校の設備・先端設備等の整備
2,729,096,000 円
B株式会社東京インスツルメンツなど
国立高等専門学校の設備・先端設備等の整備
2,729,096,000 円