文部科学省 / 高等教育局 / 学生支援課

独立行政法人日本学生支援機構施設整備に必要な経費

予算事業ID 1595 前年度事業 開始 2011年度 終了予定 2025年度 主要経費: 育英事業費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 48.4 億円 のうち 35.4 億円(73.1%)を執行。翌年度繰越 12.2 億円、不用相当額 8,141 万円。

FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 5.1 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「年度内に改善を検討」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 5.2 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

独立行政法人日本学生支援機構が行う施設の整備に要する経費に対して補助を行い、もって次代の社会を担う豊かな人間性を備えた創造的な人材の育成に資するとともに、国際相互理解の増進に寄与することを目的とする。

事業の概要

独立行政法人日本学生支援機構の施設の整備を推進し、次代の社会を担う豊かな人間性を備えた創造的な人材の育成に資するとともに、国際相互理解の増進に寄与する。/・竣工後60年近く経過して老朽化、狭隘化が深刻化している機構市谷事務所について、老朽化対策等の必要な工事を行う。/・独立行政法人日本学生支援機構の東京国際交流館及び兵庫国際交流会館のインフラ設備を整備する。

備考

2025/7/11 2024年度以前の予算・執行額を再確認し、以下の通り修正。//【2021(R3)年度レビューシート】/予算・執行額の「前年度から繰越し」更新(597,000千円⇒597,251千円)/2024年度以前の予算・執行額を再確認したところ、修正が必要であると判断したため。//【2022(R4)年度レビューシート】/予算・執行額の「補正予算」、「前年度から繰越し」、「執行額」更新/補正予算(5,350,000千円⇒5,350,400千円)/前年度から繰越し(597,000千円⇒597,251千円)/執行額(1,001,013千円⇒1,001,003千円)/2024年度以前の予算・執行額を再確認したところ、修正が必要であると判断したため。/2022執行額の修正に伴い、次年度(2023)レビューシートの支出先上位者リストの支出額も修正。/(1,001,013千円⇒1,001,003千円)//【2023(R5)年度レビューシート】/予算・執行額の「当初予算」、「補正予算」、「執行額」更新/当初予算(0千円⇒101,962千円) ODA施設整備費補助金分の計上漏れ/補正予算(1,065,525千円⇒1,258,014千円)ODA施設整備費補助金分の計上漏れ/執行額(2,716,943千円⇒2,380,680千円)日本学生支援機構から業者への支払い額を記入していたため、/文部科学省から日本学生支援機構への支払い額に修正。/2023執行額の修正に伴い、次年度(2024)レビューシートの支出先上位者リストの支出額も修正。/(2,716,943千円⇒2,380,680千円)/※修正前(2,716,943千円)は日本学生支援機構から業者への支払い額を記入していたため留学生支援事業も含まれていたが、/2023年度の文科省から日本学生支援機構への支払い額は市谷事務所分(非ODA)のみ。//【2024(R6)年度レビューシート】/予算・執行額の「前年度から繰越し」更新(4,329,635千円⇒4,329,696千円)/2024年度以前の予算・執行額を再確認したところ、修正が必要であると判断したため。//【2025(R7)年度レビューシート】/予算・執行額の「補正予算」について額を追記(未入力⇒522,769千円)/※修正日2025/12/17

2025年度シートの基本情報

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 12.6 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 要求の 0%現額 48.4 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 35.4 億円 執行率 73.1%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 8,141 万円 現額の 1.7%翌年度繰越 12.2 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 100%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 年度内に改善を検討 FY2026 要求 5.2 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
補正予算5.1 億円
前年度繰越43.3 億円
歳出予算現額48.4 億円

使い道

執行額35.4 億円
翌年度繰越12.2 億円
不用相当額8,141 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 0 円 597,251,000 円 0 円
2022 415,036,000 円 6,362,687,000 円 1,001,003,000 円
2023 101,962,000 円 6,710,376,000 円 2,380,680,000 円
2024 0 円 4,838,153,000 円 3,536,434,000 円
2025 0 円 1,743,075,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021—0 円597,251,000 円0 円—0 円2025年度シート(改訂)
2022440,000,000 円415,036,000 円6,362,687,000 円1,001,003,000 円15.7%11,284,000 円2025年度シート(改訂)
2023522,000,000 円101,962,000 円6,710,376,000 円2,380,680,000 円35.5%0 円2025年度シート(改訂)
20241,258,000,000 円0 円4,838,153,000 円3,536,434,000 円73.1%81,413,000 円2025年度シート(改訂)
2025893,299,000 円0 円1,743,075,000 円未確定——2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 893,299,000 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 3,536,434,000 円(73.1%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 522,769,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

年度間の差異(7)

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
1,258,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
508,457,000 円
前年度繰越
4,329,696,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
4,838,153,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 508,457,000 円(1件)、当初予算 0 円(2件)、前年度から繰越し 4,329,696,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
3,536,434,000 円
執行率
73.1%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
1,220,306,000 円
不用相当額
81,413,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
市谷事務所の再整備は、工事現場等での障害(建屋基礎部分の施工不良発覚に伴う工期の延長)があったことから、事業計画の変更を行う必要が生じたため、速やかに工事を完了させる必要がある。
改善の方向性
速やかに工事を完了させるとともに、引き続き、適切な予算執行に努める。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 成果目標および成果指標は設定されているが、長期アウトカム1及び2については、事業目的に則したアウトカムになっていない。単にアクティビティが記載されているに過ぎないため、指標の設定を検討すべきである。支出先の選定については、競争性の確保に向け、発注工事の規模が妥当であったか(過度に大規模ではなかったか)を含め、多角的な検証が望まれる。
推進チーム所見
事業内容の一部改善
本事業は事業目的に則っていないアウトカムが見られることから、外部有識者からの所見を踏まえ指標の設定を見直していただきたい。また、支出先の選定についても発注工事の規模が過度に大規模ではなかったかを含め、多角的な検証にも努められたい。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットインフラ設備の整備に着手した施設数[件]11 100
アウトプットインフラ設備の整備に着手した施設数[件]22 100
アウトカム・長期整備完了した施設数[件]10 —
アウトカム・長期整備完了した施設数[件]22 100

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
年度内に改善を検討
成果指標ついて、事業目的に即したアウトカムとなるよう見直しを検討する。支出先の選定について、発注工事の規模が過度に大規模とならないよう、機構と調整していく。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
522,769,000 円
うち要望額
522,769,000 円
主な増減理由
施設整備費補助金は当初予算の措置がなく、前年度から繰越した予算の範囲内での執行となった。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 3 / 3 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A独立行政法人日本学生支援機構
補助金の措置を受け補助対象事業を実施する
3,536,434,000 円
C株式会社奥村組ほか
日本学生支援機構市谷事務所再整備事業に係る工事等を受託する。
2,969,712,000 円
B株式会社モリケンほか
日本学生支援機構留学生宿舎の改修工事等を受託する。
153,747,000 円

国庫債務負担行為等による契約 2025年度シートの記載どおり 10 件。予算表の執行額・支出先の支出額とは別の欄で、足し合わせない

ブロック契約名・契約先契約額契約方式等
B日本学生支援機構兵庫国際交流会館直流電源装置更新工事設計業務
有限会社神戸設計
990,000 円随意契約(少額)
B日本学生支援機構東京国際交流館屋上防水改修等工事設計業務
株式会社スペースデザイン
3,953,000 円一般競争契約(最低価格)
B日本学生支援機構東京国際交流館屋上防水改修工事
株式会社モリケン
132,638,000 円一般競争契約(最低価格)
B日本学生支援機構兵庫国際交流館バルコニー隔て壁更新工事
株式会社保全サービス
10,633,000 円一般競争契約(最低価格)
B日本学生支援機構兵庫国際交流会館バルコニー隔て壁更新設計業務
株式会社林設計事務所
583,000 円随意契約(少額)
B日本学生支援機構兵庫国際交流館直流電源装置更新工事
株式会社鐵興
4,950,000 円一般競争契約(最低価格)
C日本学生支援機構市谷事務所用地遺跡埋蔵文化財発掘調査委託業務
トキオ文化財株式会社
65,503,000 円一般競争契約(最低価格)
C日本学生支援機構市谷事務所新営その他工事
株式会社奥村組
2,873,200,000 円一般競争契約(総合評価)
C日本学生支援機構市谷事務所新営その他工事監理業務
株式会社綜企画設計
23,031,000 円随意契約(不落・不調)
C日本学生支援機構市谷事務所新営その他工事設計意図伝達業務
株式会社綜企画設計
7,978,000 円随意契約(その他)