文部科学省 / 初等中等教育局 / 参事官(高等学校担当)

私立高等学校産業教育施設整備費補助

予算事業ID 1605 前年度事業 開始 1954年度 主要経費: 教育振興助成費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 3,878 万円 のうち 2,707 万円(69.8%)を執行。不用相当額 1,171 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 4,009 万円、FY2026 概算要求は 4,009 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 3,878 万円 → FY2025 当初 4,009 万円(+3.4%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

私立高等学校の設置者が産業教育のための実験実習施設を整備するために、これに要する経費の一部を補助し、もって産業教育の振興を図るものである。

事業の概要

高等学校(中等教育学校の後期課程を含む)における産業教育のための実験実習施設を整備するために必要な経費/補助対象事業/ 一般施設等/  ・一般施設 高等学校産業教育施設基準に掲げる施設を整備する。/  ・専攻科 高等学校における専攻科の実験実習施設を整備する。/ 特別装置整備費/   高等学校における産業教育のための実験実習施設と一体として使用される特別装置

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 4,330 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 3,878 万円 要求の 89.6%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 2,707 万円 執行率 69.8%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 1,171 万円 現額の 30.2%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 100%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 4,009 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算3,878 万円
歳出予算現額3,878 万円

使い道

執行額2,707 万円
不用相当額1,171 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 9,785,000 円 330,885,000 円 62,134,000 円
2022 41,211,000 円 77,711,000 円 55,510,000 円
2023 38,760,000 円 60,939,000 円 60,939,000 円
2024 38,776,000 円 38,776,000 円 27,069,000 円
2025 40,093,000 円 40,093,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20219,785,000 円330,885,000 円62,134,000 円18.8%220,751,000 円2025年度シート
202241,200,000 円41,211,000 円77,711,000 円55,510,000 円71.4%22,000 円2025年度シート
202338,760,000 円38,760,000 円60,939,000 円60,939,000 円100.0%0 円2025年度シート
202443,300,000 円38,776,000 円38,776,000 円27,069,000 円69.8%11,707,000 円2025年度シート
202540,093,000 円40,093,000 円40,093,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 38,776,000 円 → FY2025 要求 40,093,000 円 → FY2025 当初 40,093,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 27,069,000 円(69.8%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 40,093,000 円 → FY2026 要求 40,093,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
43,300,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
38,776,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
38,776,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 38,776,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
27,069,000 円
執行率
69.8%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
11,707,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本補助金は、私立高等学校の設置者が産業教育のための実験実習施設を整備する場合に、産業教育振興法第19条の規定に基づいて国が補助するものである。アクティビティ1に関して、申請のあった学校全てに補助を行うことができている。補助対象は補助金交付要綱等に基づき、真に必要なものに限られており、効率性の観点からも問題ないものと考える。学校法人の事情により、資金調達等によって当初の計画を変更することもあるため、執行率にはばらつきもあるが、概ね高い水準であり、引き続き事業者の実需に応じて適切に実施する必要がある。
改善の方向性
今後も限られた予算で最大限の効果が発揮できるよう、事業の必要性の観点から効果的な事業実施を図るなどして適正な事業執行に努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
現状通り
この事業は、概ね計画通りに実施されていると考えられるが、アウトカムが複数設定できないとしているものについて、事業効果を適切に測るために複数設定できないか、引き続き検討するとともに、今後も適正かつ効率的な事業の実施に努められたい。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット補助申請学校数※申請状況に合わせて交付することから、見込の算出は不可能であるため、当初見込みは「0」としている。[学校]02
アウトカム・長期補助申請学校数に対する補助実施率[%]100100 100

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
事業成果を適切に測るための成果目標の設定について引き続き検討するとともに、今後とも、効果的・効率的な予算執行に留意し、適切な執行管理に努める。
FY2025 当初予算(参考)
40,093,000 円
FY2026 概算要求
40,093,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A富山県ほか
支出委任
27,069,000 円
B学校法人清光学園ほか
補助金等交付
27,069,000 円