文部科学省 / 科学技術・学術政策局 / 参事官(研究環境担当)

研究交流促進事業の推進

予算事業ID 1610 前年度事業 開始 2014年度 主要経費: 科学技術振興費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 5,001 万円 のうち 4,984 万円(99.7%)を執行。不用相当額 17.1 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 5,001 万円、FY2026 概算要求は 5,001 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 5,001 万円 → FY2025 当初 5,001 万円(増減なし)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

筑波研究学園都市に集積された研究機関や大学等の研究者が利用する共同施設として国際会議場、会議室を提供し、研究環境を整備するとともに、研究者が交流する場の形成を企画することにより研究交流の促進を図る。

事業の概要

筑波研究学園都市における研究交流の促進を図るため、以下の業務を行う。/ ・研究交流センターの共同利用施設(国際会議場等)の運営、設備の保全、警備、清掃業務 等/ ・関係機関との連絡調整、研究交流に係る会議等の開催 等

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 5,001 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 5,001 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 4,984 万円 執行率 99.7%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 17.1 万円 現額の 0.3%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 84.7〜91.4%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 5,001 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算5,001 万円
歳出予算現額5,001 万円

使い道

執行額4,984 万円
不用相当額17.1 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 50,300,000 円 50,300,000 円 41,473,944 円
2022 50,011,000 円 50,011,000 円 42,793,557 円
2023 50,011,000 円 50,011,000 円 46,641,000 円
2024 50,011,000 円 50,011,000 円 49,840,000 円
2025 50,011,000 円 50,011,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202150,300,000 円50,300,000 円41,473,944 円82.5%8,826,056 円2025年度シート
202250,300,000 円50,011,000 円50,011,000 円42,793,557 円85.6%7,217,443 円2025年度シート
202350,011,000 円50,011,000 円50,011,000 円46,641,000 円93.3%3,370,000 円2025年度シート
202450,011,000 円50,011,000 円50,011,000 円49,840,000 円99.7%171,000 円2025年度シート
202550,011,000 円50,011,000 円50,011,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2024 当初 50,011,000 円 → FY2025 要求 50,011,000 円 → FY2025 当初 50,011,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 49,840,000 円(99.7%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 50,011,000 円 → FY2026 要求 50,011,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
50,011,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
50,011,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
50,011,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 50,011,000 円(3件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
49,840,000 円
執行率
99.7%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
171,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
つくば地域は日本最大の知的集約都市であるため、イノベーションの創出が強く求められている。また、国際競争力の強化に資する研究成果を促進するためにも、シンポジウム等の研究交流への支援が必要である。将来的には各研究機関、地方自治体によって、自律的に実施されるべき事業と考えているが、現段階においては、これらの機関には十分な力量はなく、国の関与が必要不可欠である。 事業の実施にあたっては、会計規則に基づき一般競争入札などにより、支出先の妥当性や競争性を確保し、適切な執行を行っているが、前年度に引き続き電力の供給に係る案件については、環境省が定める基準を満たす応札者一者からしか入札がなかった。本件については、引き続き、十分な公告期間の確保に努める等、競争性の確保のための取組を行っている。 なお、測定指標は新型コロナ等の影響等により目標を下回っていたが、2022年度以降、web等を活用した新しいスタイルの会議(オンライン会議、ハイブリッド会議等)に対応できるよう環境の整備を実施していることにより、おおむね順調に推移しており、事業の効果が認められる。
改善の方向性
引き続き、利用者からの声を参考とし、web等を活用した新しいスタイルの会議(オンライン会議、ハイブリッド会議)に対応できるよう研究交流センターの環境の整備を行う。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 老朽化している施設の維持費が事業費の半分程度となっているが、必要な費用と思われる。会議室の利用率は減ってきているが、有効利用の為に、スタートアップ企業へのオフィス貸しとしての貸与、つくば市のモビリティ開発データ整理や車庫貸し等工夫されており、今後もつくば市との情報交換を密に行い、有効な使い方をして欲しい。
推進チーム所見
現状通り
本事業については、外部有識者の意見を踏まえ、引き続き事業規模の適正化に留意しつつ、早期執行等、適正かつ効率的な事業の実施を図るべきである。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット研究交流シンポジウム等の開催回数(各研究機関等に係る横断的な研究交流シンポジウムの開催や研究集会等の支援を行う。)[回]2727 100
アウトカム・短期研究機関や大学等による利用実績[件]242205 84.71074
アウトカム・長期研究交流センター共同利用施設を利用した会議体のうち、過去5年以内に利用したことのある会議体の施設利用数(リピート数)[件]8174 91.35802

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
行政事業レビュー推進チームの所見を踏まえ、引き続き事業規模の適正化に留意しつつ、早期執行等、適正かつ効率的な事業の実施に努める。
FY2025 当初予算(参考)
50,011,000 円
FY2026 概算要求
50,011,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 3 / 3 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A非常勤職員(4名)ほか
国との請負契約に基づいた、施設の電気・機械保全管理、電力供給、清掃、警備、植栽管理業務等
48,526,000 円
B東日本電信電話株式会社
研究交流に係るネットワーク用専用回線の使用
1,000,000 円
C職員(3名)
職員の研究交流センターへの出張及び研究交流業務に係る出張
314,000 円