文部科学省 / 科学技術・学術政策局 / 国際研究開発政策課

OECD/GSF分担金

予算事業ID 1617 前年度事業 開始 2011年度 主要経費: 科学技術振興費 実施方法: その他

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1,118 万円 のうち 1,118 万円(100.0%)を執行。不用相当額 1000 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 1,362 万円、FY2026 概算要求は 1,271 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 1,282 万円 → FY2025 当初 1,362 万円(+6.2%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

「OECD/GSF分担金」は、経済協力開発機構(OECD)科学技術政策委員会(CSTP)の作業部会の一つであるグローバル・サイエンス・フォーラム(GSF)において、各国が主導して行う様々なプロジェクト活動に参画・寄与することにより、各プロジェクトに関する国際的な動向を集め、我が国における政策立案に役立てることを目的とする。

事業の概要

GSFは、特定の科学分野における新しい国際協力機会の模索や、国内及び域内の重要な科学政策決定に活用可能な国際的な枠組の構築、地球規模の問題に対する科学的側面からの検討のため、様々なプロジェクトを実施するための経費を分担するものである。直近で実施したプロジェクトは、「超大型研究基盤」「将来における研究人材」「市民科学」「研究インフラエコシステム」「研究人材の公平性・多様性・包摂性」の5プロジェクトである。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1,200 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1,282 万円 要求の 106.8%現額 1,118 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1,118 万円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 1000 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 60%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 1,271 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1,282 万円
補正予算-164 万円
歳出予算現額1,118 万円

使い道

執行額1,118 万円
不用相当額1000 円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 9,800,000 円 9,100,000 円 9,000,000 円
2022 10,000,000 円 9,500,000 円 9,700,000 円
2023 12,000,000 円 10,931,000 円 10,741,000 円
2024 12,821,000 円 11,184,000 円 11,183,000 円
2025 13,619,000 円 11,479,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20219,800,000 円9,100,000 円9,000,000 円98.9%100,000 円2025年度シート
20229,700,000 円10,000,000 円9,500,000 円9,700,000 円102.1%要確認2025年度シート
202311,000,000 円12,000,000 円10,931,000 円10,741,000 円98.3%190,000 円2025年度シート
202412,000,000 円12,821,000 円11,184,000 円11,183,000 円100.0%1,000 円2025年度シート
202512,449,000 円13,619,000 円11,479,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 12,821,000 円 → FY2025 要求 12,449,000 円 → FY2025 当初 13,619,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 11,183,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 13,619,000 円 → FY2026 要求 12,712,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
12,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
12,821,000 円
補正予算
-1,637,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
11,184,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 -1,637,000 円(1件)、当初予算 12,821,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
11,183,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
1,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本事業は、OECD/GSFの活動に参画・寄与し包括的な知見の獲得等することを目的とし、我が国が積極的に専門家を派遣し議論に参画しているプロジェクトを通じて、成果となる最終報告書が政策の参考にされるなど一定の成果があがっており、今後も本事業を継続することが重要である。
改善の方向性
国際的な協力が欠かせない特定の科学分野における新しい国際協力機会の模索や、国内及び域内の重要な科学政策決定に活用可能な国際的な枠組の構築などに、科学技術の面から取り組むに当たって、OECDにおける各種調査や情報交換は非常に有益である。現在の事業内容を引き続き維持していく。
外部有識者点検
(記載なし)
推進チーム所見
現状通り
この事業は、概ね計画通りに実施されていると考えられるが、引き続き事業の成果のより的確な把握に努めるべきである。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットOECD/GSF定期会合の開催回数[回]22 100
アウトカム・短期OECD/GSFが実施するプロジェクトについて、我が国が主体的に参画する数(目標値:直近3年間の平均)53 60
アウトカム・長期OECD/GSF活動の成果物として対外的に発信した政策レポート等数[件]20

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き事業規模の適正化に留意しつつ、早期執行等、適正かつ効率的な事業の実施に努める。
FY2025 当初予算(参考)
13,619,000 円
FY2026 概算要求
12,712,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A経済協力開発機構
地球温暖化やエネルギー問題など地球規模課題の科学技術面からの解決等に向けて、先進国と途上国の科学技術協力のあり方について調査、情報交換、情報分析を実施。
11,183,000 円