文部科学省 / 科学技術・学術政策局 / 国際研究開発政策課

科学技術国際活動の推進

予算事業ID 1619 前年度事業 開始 2011年度 主要経費: 科学技術振興費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1,800 万円 のうち 1,552 万円(86.2%)を執行。不用相当額 249 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「執行等改善」。

FY2025 当初予算は 2,900 万円、FY2026 概算要求は 17.4 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 1,800 万円 → FY2025 当初 2,900 万円(+61.1%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

研究者の科学技術国際活動の状況について調査し、各国との持続的な関係構築を促進するための基礎的情報として活用されることを目的とする。

事業の概要

我が国の国公私立大学・独立行政法人等の研究者の派遣・受入数を国別、期間別といった観点から調査し、諸外国との年間の研究交流状況等を分析する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1,800 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1,800 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1,552 万円 執行率 86.2%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 249 万円 現額の 13.8%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 100%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 執行等改善 FY2026 要求 17.4 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1,800 万円
歳出予算現額1,800 万円

使い道

執行額1,552 万円
不用相当額249 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 55,000,000 円 55,000,000 円 5,000,000 円
2022 18,000,000 円 18,000,000 円 7,700,000 円
2023 18,000,000 円 18,000,000 円 12,631,000 円
2024 18,003,000 円 18,003,000 円 15,515,652 円
2025 29,003,000 円 29,003,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202155,000,000 円55,000,000 円5,000,000 円9.1%50,000,000 円2025年度シート
20223,018,000,000 円18,000,000 円18,000,000 円7,700,000 円42.8%10,300,000 円2025年度シート
20233,518,000,000 円18,000,000 円18,000,000 円12,631,000 円70.2%5,369,000 円2025年度シート
202418,000,000 円18,003,000 円18,003,000 円15,515,652 円86.2%2,487,348 円2025年度シート
202538,003,000 円29,003,000 円29,003,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2024 当初 18,003,000 円 → FY2025 要求 38,003,000 円 → FY2025 当初 29,003,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 15,515,652 円(86.2%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2025 当初 29,003,000 円 → FY2026 要求 1,742,289,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
18,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
18,003,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
18,003,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 18,003,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
15,515,652 円
執行率
86.2%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
2,487,348 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本事業は、我が国と諸外国との年間の研究交流状況等を継続的に調査し、今後の国際交流推進施策の企画・立案、評価、検証などに資することを目的とし実施している。本事業を通じて得られた調査結果は毎年度公表され、科学技術白書に掲載されるなど、政策立案や各国との関係構築のための基礎的情報として活用されており、一定の成果があがっていることから、今後も本事業を継続することが重要である。なお、本事業は、契約の競争性や公平性、透明性を鑑みつつ一般競争入札によって適切な委託先を選定している。
改善の方向性
仕様書の見直し及び入札説明会の充実等を図ることで、より多くの応札者が得られるよう努め、競争性、公平性、透明性の確保を図っていく。必要に応じて、調査項目や調査情報の公表時期について見直しを行ってまいりたい。
外部有識者点検
(記載なし)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
この事業は、令和6年度決算において不用額が生じていることから、不用額が生じた要因を分析したうえで、予算執行の実績を適切に令和7年度概算要求に反映すべきである。また、契約・執行手続きについて、一者応札案件が見受けられるため、内容やスケジュールの見直しを図るなど、契約の競争性、公平性、透明性を確保すべきである。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット調査結果に係る概況資料における調査項目・観点数を活動指標とする。[項目数]1013 130
アウトカム・長期政府文書(科学技術白書等)の掲載回数を成果指標とする。[回]33 100

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
執行等改善
不用額が生じた原因を分析するとともに、適宜事業の見直しを行うことで、より効果的かつ効率的な実施に努める。一者応札に関しては、仕様書や公告期間の見直し等を行い、契約の競争性、公平性、透明性の更なる向上を図る。
FY2025 当初予算(参考)
29,003,000 円
FY2026 概算要求
1,742,289,000 円
うち要望額
1,728,629,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A公益財団法人未来工学研究所ほか
調査
15,515,652 円