文部科学省 / 科学技術・学術政策研究所 / 企画課

イノベーション創出のメカニズムに係る基盤的研究

予算事業ID 1628 前年度事業 開始 2011年度 主要経費: 科学技術振興費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 8,082 万円 のうち 6,109 万円(75.6%)を執行。不用相当額 1,972 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「執行等改善」。

FY2025 当初予算は 5,914 万円、FY2026 概算要求は 5,914 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 8,039 万円 → FY2025 当初 5,914 万円(−26.4%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

科学技術の成果の社会への還元に向け、我が国の持続的発展に資する成長の源泉となるイノベーションに着目し、その創出メカニズムやプロセスを明らかにするため、大学における産学官連携等に関する調査研究を実施する。また、以上の成果を発信、提供することで、政策当局におけるエビデンスベースでの議論及び政策の企画立案へ貢献する。

事業の概要

当研究所の研究者がイノベーション創出のメカニズムに係る基盤的研究を中心に実施し、政策当局の関係部署等に報告書を提供するなど、成果の普及を図る。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 8,040 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 8,039 万円 要求の 100%現額 8,082 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 6,109 万円 執行率 75.6%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 1,972 万円 現額の 24.4%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 50〜120.6%(3 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 執行等改善 FY2026 要求 5,914 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算8,039 万円
補正予算43.1 万円
歳出予算現額8,082 万円

使い道

執行額6,109 万円
不用相当額1,972 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 26,699,999 円 26,699,999 円 20,900,000 円
2022 25,400,000 円 25,400,000 円 11,500,000 円
2023 80,399,999 円 80,399,999 円 72,200,000 円
2024 80,386,000 円 80,817,000 円 61,094,922 円
2025 59,136,000 円 60,359,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202126,699,999 円26,699,999 円20,900,000 円78.3%5,799,999 円2025年度シート
202225,400,000 円25,400,000 円25,400,000 円11,500,000 円45.3%13,900,000 円2025年度シート
202385,300,000 円80,399,999 円80,399,999 円72,200,000 円89.8%8,199,999 円2025年度シート
202480,399,999 円80,386,000 円80,817,000 円61,094,922 円75.6%19,722,078 円2025年度シート
202580,386,000 円59,136,000 円60,359,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2024 当初 80,386,000 円 → FY2025 要求 80,386,000 円 → FY2025 当初 59,136,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 61,094,922 円(75.6%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2025 当初 59,136,000 円 → FY2026 要求 59,136,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
80,399,999 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
80,386,000 円
補正予算
431,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
80,817,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 431,000 円(1件)、当初予算 80,386,000 円(6件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
61,094,922 円
執行率
75.6%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
19,722,078 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本事業は、第6期科学技術・イノベーション基本計画の推進に資する調査研究であり、その成果は客観的根拠に基づく資料として幅広く活用されることから国民や社会のニーズを反映しており、優れた研究開発活動等の強化等が図られることから本事業は政策目標の達成手段として必要かつ適切である。また、本事業は我が国の科学技術・イノベーション政策立案プロセスの一翼を担う行政直轄の研究機関である科学技術・学術政策研究所が取り組むべき課題である。アクティビティについては当初の見込み数を達成した。調査研究結果等をもとに政策担当部局と意見交換を積極的に行うなど、報告書の発行や講演会等の開催ではない方法によって成果実績を得ていることから、十分な活動を行ったと評価している。
改善の方向性
アクティビティについては、引き続きアウトプット等の目標値を達成できるように努める。一般競争入札に関しては、引き続き公告期間の十分な確保等、契約の競争性、公平性、透明性の確保に関する取組を行うとともに、必要に応じて仕様書や公告期間の見直し等を行う。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
本件については、昨年度同様に一部が一者応札となっているため、公募要件の整理や公告期間の確保などの対策について検討が必要である。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット報告書の発行数(冊)[冊]66 100
アウトカム・短期報告書のダウンロード数[回]39254732 120.56051
アウトカム・長期審議会等にて説明・報告した回数[回]1010 100
アウトカム・長期講演会等の開催数[回]42 50

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
執行等改善
一者応札に関しては、仕様書や公告期間の見直し等を行い、契約の競争性、公平性、透明性の更なる向上を図る。
FY2025 当初予算(参考)
59,136,000 円
FY2026 概算要求
59,136,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

AVALUENEX株式会社ほか
イノベーション創出の研究に係る調査実施体制の強化を実施
27,191,000 円
B株式会社バイオインパクトほか
科学技術・学術政策研究所の行う調査研究に係るデータ収集、機材購入等を実施
14,979,000 円