内閣府 / 政策統括官(沖縄政策担当) / 参事官(企画担当)

沖縄における鉄軌道等導入課題検討に必要な経費

予算事業ID 164 前年度事業 開始 2012年度 終了予定 2031年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 8,000 万円 のうち 7,986 万円(99.8%)を執行。不用相当額 14 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 8,000 万円、FY2026 概算要求は 8,000 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 8,000 万円 → FY2025 当初 8,000 万円(増減なし)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

沖縄県が平成22年に定めた「沖縄21世紀ビジョン」に、「中南部都市圏を縦貫し、北部圏域に至る軌道系を含む新たな公共交通システムの導入が必要」と盛り込まれたこと、また平成24年度以降、沖縄振興特別措置法第91条に鉄軌道に係る調査及び検討を行う旨の努力義務規定が設けられたことに伴い、沖縄における新たな鉄軌道等の整備の在り方について調査を実施することを目的としている。

事業の概要

内閣府が事業者に委託を行い、沖縄における鉄軌道等導入に関するコスト縮減方策、需要予測モデルの精緻化、需要喚起方策等についての調査、概算事業費、費用便益比(B/C)及び累積損益の算出等を行っている。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 8,000 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 8,000 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 7,986 万円 執行率 99.8%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 14 万円 現額の 0.2%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 8,000 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算8,000 万円
歳出予算現額8,000 万円

使い道

執行額7,986 万円
不用相当額14 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 100,000,000 円 100,000,000 円 93,500,000 円
2022 80,000,000 円 80,000,000 円 79,871,000 円
2023 80,000,000 円 80,000,000 円 79,937,000 円
2024 80,000,000 円 80,000,000 円 79,860,000 円
2025 80,000,000 円 80,000,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021100,000,000 円100,000,000 円93,500,000 円93.5%6,500,000 円2025年度シート
2022100,000,000 円80,000,000 円80,000,000 円79,871,000 円99.8%129,000 円2025年度シート
202380,000,000 円80,000,000 円80,000,000 円79,937,000 円99.9%63,000 円2025年度シート
202480,000,000 円80,000,000 円80,000,000 円79,860,000 円99.8%140,000 円2025年度シート
202580,000,000 円80,000,000 円80,000,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 80,000,000 円 → FY2025 要求 80,000,000 円 → FY2025 当初 80,000,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 79,860,000 円(99.8%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 80,000,000 円 → FY2026 要求 80,000,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
80,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
80,000,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
80,000,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 80,000,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
79,860,000 円
執行率
99.8%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
140,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本調査では、前年度までの調査や令和4年の沖縄振興特別措置法等の改正時における衆・参の附帯決議を踏まえ、さらなる需要予測の精緻化、需要喚起方策の検討等、必要な調査を効率的に実施したところ。
改善の方向性
令和7年度調査については、これまでの調査で抽出された諸課題を踏まえ、需要予測の精査や全国新幹線鉄道整備法を参考とした特例制度の調査等を行い、鉄軌道等の導入課題等について鋭意検討を行いながら、効率的な執行に努めていく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2021年度)
推進チーム所見
現状通り
事業の有効性、効率性及び成果実績について、より一層の検証に努め、予算の効率的な執行を行うこと。また、一者応札の解消に向けた取り組みを引き続き行うこと。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットとりまとめ報告書の作成[調査一式]11 100
アウトカム・短期-
アウトカム・長期-

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
事業の成果等の検証を行い、予算の効率的な執行に努める。一者応札の解消に向けた取組としては公告期間16日間から28日間へ延長した。
FY2025 当初予算(参考)
80,000,000 円
FY2026 概算要求
80,000,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 4 / 4 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

Aパシフィックコンサルタンツ株式会社
「沖縄における鉄軌道をはじめとするあらたな公共交通システム導入課題詳細調査」の実施
79,860,000 円
B株式会社マクロミル
SP調査のWEBアンケート
3,388,000 円
Dパシフィックリプロサービス株式会社
報告書及び参考資料の印刷・製本
1,810,000 円
C株式会社ポスティング・コア
SP調査のWEBアンケート依頼状配布
312,000 円