文部科学省 / 研究振興局 / 大学研究基盤整備課

学術研究機関調査支援事業

予算事業ID 1647 前年度事業 開始 2011年度 主要経費: 科学技術振興費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 542 万円 のうち 542 万円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「年度内に改善を検討」。

FY2025 当初予算は 375 万円、FY2026 概算要求は 961 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 431 万円 → FY2025 当初 375 万円(−12.9%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

大学共同利用機関法人、国立大学法人の附置研究所及び研究施設等の活動状況を調査し、今後の施策へ反映させるとともに、動物実験施設や機器分析センター等の大学等における学術研究支援組織に対し、学術政策の動向や遵守すべき規則等についての周知・啓発を行うことで、我が国の学術研究の水準の向上を図る。

事業の概要

大学共同利用機関法人、国立大学法人の附置研究所及び研究施設等へ職員等を派遣し、研究活動状況を調査する。また、各学術研究支援組織の代表者が参加する会議等へ職員等を派遣し、学術政策等の情報発信を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 454 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 431 万円 要求の 94.9%現額 542 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 542 万円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 83%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 年度内に改善を検討 FY2026 要求 961 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算431 万円
予備費等111 万円
歳出予算現額542 万円

使い道

執行額542 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 5,000,000 円 5,000,000 円 4,248,642 円
2022 5,044,000 円 5,044,000 円 4,400,000 円
2023 4,540,000 円 6,552,500 円 6,208,000 円
2024 4,309,000 円 5,421,000 円 5,421,000 円
2025 3,753,000 円 3,753,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20215,000,000 円5,000,000 円4,248,642 円85.0%751,358 円2025年度シート
20225,000,000 円5,044,000 円5,044,000 円4,400,000 円87.2%644,000 円2025年度シート
20234,880,000 円4,540,000 円6,552,500 円6,208,000 円94.7%344,500 円2025年度シート
20244,540,000 円4,309,000 円5,421,000 円5,421,000 円100.0%0 円2025年度シート(改訂)
20254,309,000 円3,753,000 円3,753,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2024 当初 4,309,000 円 → FY2025 要求 4,309,000 円 → FY2025 当初 3,753,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 5,421,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2025 当初 3,753,000 円 → FY2026 要求 9,612,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

年度間の差異(1)

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
4,540,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
4,309,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
1,112,000 円
歳出予算現額
5,421,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 4,309,000 円(4件)、予備費等1 1,112,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
5,421,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本事業は、大学等における研究活動状況を調査し今後の施策へ反映させるとともに、学術研究支援組織に対する学術政策等の周知・啓発を行い、我が国の学術研究水準の向上を図ることを目標としており、職員の派遣等を通じて達成されている。
改善の方向性
引き続き、職員等の派遣をより必要性の高いものに重点化するとともに、派遣日数・体制の工夫・見直し等により、効率的・効果的な執行に努めていく。また、職員等の現地派遣のみならず、web会議も活用し、学術研究支援組織に対する学術政策等の周知・啓発に努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
定性的な指標を設定しているものについて、定量的な指標を設定できないか引き続き検討されたい。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット研究活動調査等の実施、学術研究支援組織の代表者が参加する会議等への出席、今後の学術研究の推進に関する勉強会への出席回数[回]5344 83.01887
アウトカム・短期学術研究支援組織の代表者等が参加した関連の会議や学術研究の推進に関する勉強会、調査結果の周知を受けた回数[回]5344 83.01887
アウトカム・長期-

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
年度内に改善を検討
本事業の成果目標である「我が国の学術研究の水準の向上」については、長期的な範囲の中で、様々な成果指標を用いて総合的な判断を行うべきものであり、定性的な指標を設定しているが、所見を踏まえ、定量的な指標により事業の成果を適切に把握することができないか、引き続き、検討を行う。
FY2025 当初予算(参考)
3,753,000 円
FY2026 概算要求
9,612,000 円
うち要望額
623,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 4 / 4 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A株式会社 阪急阪神ビジネストラベル ほか
調査や情報発信を行う職員の派遣に係る旅費
2,879,000 円
D株式会社第一文眞堂 ほか
調査や情報発信を行う際に必要となる物品等に係る経費
1,328,000 円
C個人A ほか
調査や情報発信を行う委員等の派遣に係る旅費
1,143,000 円
B個人A ほか
事業実施に係る指導・助言に係る諸謝金
71,000 円