文部科学省 / 研究振興局 / 振興企画課

科学官の運営等

予算事業ID 1649 前年度事業 開始 2004年度 主要経費: 科学技術振興費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 2,511 万円 のうち 2,010 万円(80.0%)を執行。不用相当額 501 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 2,504 万円、FY2026 概算要求は 2,008 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 2,504 万円 → FY2025 当初 2,504 万円(+0.0%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

我が国の学術研究の振興に関する施策を研究現場の実態に即したものとするため、専門的知見を有する大学等の研究者を科学官及び学術調査官(非常勤の国家公務員)として採用し、必要に応じ適切な指導、助言を受ける。

事業の概要

科学官は、学術に関する重要事項の企画及び立案に参画する。学術調査官は、学術に関する事項についての調査、指導及び助言に当たるほか、特に科学研究費助成事業については、研究経験のある専門的知識を有する者として、文部科学省が所管する研究種目の審査・評価の運営等を行う。/本事業は、科学官及び学術調査官が上記職務に当たった際の給与・旅費を支給するものである。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 2,500 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 2,504 万円 要求の 100.2%現額 2,511 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 2,010 万円 執行率 80.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 501 万円 現額の 20%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 94.9〜100%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 2,008 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算2,504 万円
補正予算7 万円
歳出予算現額2,511 万円

使い道

執行額2,010 万円
不用相当額501 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 27,400,000 円 27,550,000 円 19,000,000 円
2022 24,613,000 円 25,113,000 円 18,000,000 円
2023 24,555,000 円 24,555,000 円 18,302,000 円
2024 25,041,000 円 25,111,000 円 20,098,000 円
2025 25,042,000 円 26,771,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202127,400,000 円27,550,000 円19,000,000 円69.0%8,550,000 円2025年度シート
202224,600,000 円24,613,000 円25,113,000 円18,000,000 円71.7%7,113,000 円2025年度シート
202325,000,000 円24,555,000 円24,555,000 円18,302,000 円74.5%6,253,000 円2025年度シート
202425,000,000 円25,041,000 円25,111,000 円20,098,000 円80.0%5,013,000 円2025年度シート
202525,041,000 円25,042,000 円26,771,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「現状通り」

FY2024 当初 25,041,000 円 → FY2025 要求 25,041,000 円 → FY2025 当初 25,042,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 20,098,000 円(80.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 25,042,000 円 → FY2026 要求 20,082,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
25,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
25,041,000 円
補正予算
70,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
25,111,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 25,041,000 円(2件)、第1次補正予算 70,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
20,098,000 円
執行率
80.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
5,013,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
科学官及び学術調査官の指導・助言等のための勤務回数については、目標値の9割以上の達成状況であった。これは、高い専門的識見を有する有識者からの指導・助言等を得る機会を着実に確保したと言える 。また、37件の事業・審議会等に参画し、その知見を活かすことができた。引き続き、指導・助言等を得る機会を適切に確保しつつ、そうした機会の確保に向けては他の予定と合わせる等により事業の効率化・コスト削減に努める。
改善の方向性
引き続き、助言・指導等を得る機会については他の予定と合わせる等の方法により事業の効率化・コスト削減に努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
現状通り
本事業は、引き続きコスト削減や効率化に向けて工夫していく必要があるが、長期アウトカムの達成に向けて、引き続き適切に対応されたい。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット科学官及び学術調査官の人員数(4月1日現在)[人]5353 100
アウトカム・短期科学官及び学術調査官の指導・助言等のための勤務回数[回]10871032 94.9402
アウトカム・長期科学官及び学術調査官による専門的な知見に基づいた有用な指導・助言等が活かされた事業・審議会等の件数[件]4040 100

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
事業効果を適切に測るため、アウトカムを見直し、複数段階設定した。長期アウトカムの達成を目指しつつ、引き続きコスト削減や効率化にも取り組む。
FY2025 当初予算(参考)
25,042,000 円
FY2026 概算要求
20,082,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A科学官・学術調査官
会議出席等に係る手当・旅費
14,877,000 円