文部科学省 / 科学技術・学術政策局 / 研究環境課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 11.8 億円 のうち 11.7 億円(99.1%)を執行。不用相当額 1,020 万円。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 8.9 億円、FY2026 概算要求は 1,852 万円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 11.8 億円 → FY2025 当初 8.9 億円(−24.6%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
産学官が有する研究施設・設備・機器は、科学技術イノベーション活動の原動力である重要なインフラであり、全ての研究者が必要な研究設備・機器にアクセスでき、より研究に打ち込める環境を実現するため、大学・研究機関等における研究施設・設備・機器の共用体制の確立を目指す。
(1)コアファシリティ構築支援プログラムでは、研究機関全体で設備のマネジメントを担う統括部局の機能を強化し、研究室等の各研究組織での管理が進みつつある研究設備・機器を、研究機関全体の研究基盤として戦略的に導入・更新・共用する仕組みを強化(コアファシリティ化)する。/(2)先端研究設備プラットフォームでは、国内有数の先端的な研究施設・設備について、全ての研究者が使いたい施設・設備を気軽に活用でき、研究に打ち込める環境を実現するため、遠隔利用・自動化を図りつつ、ワンストップサービスによる利便性向上を図る。/(1)については、令和2年度から、(2)については、令和3年度から実施している。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 1,185,198,000 円 | 1,185,198,000 円 | 1,166,436,000 円 |
| 2022 | 1,180,374,000 円 | 1,180,374,000 円 | 1,167,338,000 円 |
| 2023 | 1,178,695,999 円 | 1,180,046,999 円 | 1,168,242,000 円 |
| 2024 | 1,176,498,000 円 | 1,177,753,000 円 | 1,167,554,177 円 |
| 2025 | 886,891,000 円 | 887,894,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 1,185,198,000 円 | 1,185,198,000 円 | 1,166,436,000 円 | 98.4% | 18,762,000 円 | 2025年度シート |
| 2022 | 1,180,373,999 円 | 1,180,374,000 円 | 1,180,374,000 円 | 1,167,338,000 円 | 98.9% | 13,036,000 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 1,179,376,000 円 | 1,178,695,999 円 | 1,180,046,999 円 | 1,168,242,000 円 | 99.0% | 11,804,999 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 1,176,469,000 円 | 1,176,498,000 円 | 1,177,753,000 円 | 1,167,554,177 円 | 99.1% | 10,198,823 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 936,601,000 円 | 886,891,000 円 | 887,894,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2024 当初 1,176,498,000 円 → FY2025 要求 936,601,000 円 → FY2025 当初 886,891,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 1,167,554,177 円(99.1%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2025 当初 886,891,000 円 → FY2026 要求 18,516,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | コアファシリティ構築支援プログラムによりコアファシリティを構築した研究機関数[拠点] | 15 | 15 | 100 |
| アウトプット | 先端研究設備プラッフォームプログラムによるプラットフォーム数[拠点] | 4 | 4 | 100 |
| アウトカム・短期 | コアファシリティを構築する機関における1機関あたりの共用機器数※目標値は前年度実績より増となるよう設定[件] | 321 | 358 | 111.52648 |
| アウトカム・中期 | コアファシリティを構築する各機関における1機関あたりの共用機器の利用件数※目標値は前年度実績より増となるように設定[件] | 24231 | 27023 | 111.52243 |
| アウトカム・長期 | コアファシリティを構築する各機関における1機関あたりの共用機器の利用料収入[千円] | 56061 | 69986 | 124.83901 |
| アウトカム・短期 | 先端研究設備プラットフォームを構築する機関における1プラットフォームあたりのワンストップサービスを利用した相談件数※目標値は前年度実績より増となるように設定[件] | 151 | 129 | 85.43046 |
| アウトカム・中期 | 先端研究設備プラットフォームを構成する機関における1プラットフォームあたりの利用件数※目標値は前年度実績より増となるように設定[件] | 4268 | 4361 | 102.17901 |
| アウトカム・長期 | 先端研究設備プラットフォームを構成する機関における1プラットフォームあたりの機器の利用料収入[千円] | 35313 | 32020 | 90.67482 |
| A | 委託事業(コアファシリティ構築支援プログラム) 研究機関全体で設備のマネジメントの担う統括部局の機能を強化し、研究室等の各研究組織での管理が進みつつある研究設備・機器を、研究機関全体の研究基盤として戦略的に導入・更新・共用する仕組みの強化(コアファシリティ化)する。 | 746,000,000 円 |
|---|---|---|
| B | 委託事業(先端研究設備プラットフォームプログラム) 国内有数の先端的な研究施設・設備について、全ての研究者がそれぞれの研究に適切なそれら研究施設・設備を容易に活用できる環境を実現するため、遠隔利用・自動化を図りつつ、ワンストップサービスによる利便性向上を図る。 | 340,000,000 円 |
| E | 委託事業(再委託)(先端研究設備プラットフォームプログラム) 国内有数の先端的な研究施設・設備について、全ての研究者がそれぞれの研究に適切なそれら研究施設・設備を容易に活用できる環境を実現するため、遠隔利用・自動化を図りつつ、ワンストップサービスによる利便性向上する取組に参画する。 | 192,845,847 円 |
| C | 支援業務委託 各プログラムにおける取組みの評価、事業の管理等の支援業務を実施する。 | 72,951,000 円 |
| D | 委託事業(再委託)(コアファシリティ構築支援プログラム) 研究機関全体で設備のマネジメントを担う統括部局の機能を強化し、研究室等の各研究組織での管理が進みつつある研究設備・機器を、研究機関全体の研究基盤として戦略的に導入・更新・共用する仕組みを強化(コアファシリティ化)に参画する。 | 16,744,517 円 |