文部科学省 / 科学技術・学術政策局 / 参事官(研究環境担当)
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 1,619 万円 のうち 970 万円(59.9%)を執行。不用相当額 648 万円。
2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「執行等改善」。
FY2025 当初予算は 1,662 万円、FY2026 概算要求は 1,519 万円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 1,619 万円 → FY2025 当初 1,662 万円(+2.7%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
様々な分野の研究開発に活用される基盤技術に関する研究推進方策や、研究基盤の戦略的な活用・整備について、検討会や研究開発動向調査等を通じて今後の施策の検討及び推進を図る。
研究基盤の戦略的な活用・整備について、外部有識者からのヒアリング等を行うとともに、国内における各機関の現地調査や各種シンポジウムを通じた研究開発動向調査、更には国際会議等を通じた諸外国の取組等の情報収集・情報交換を行い、今後の施策の検討及び推進に資する。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 11,900,000 円 | 11,900,000 円 | 7,200,000 円 |
| 2022 | 15,900,000 円 | 15,900,000 円 | 12,000,000 円 |
| 2023 | 16,000,000 円 | 16,000,000 円 | 11,110,000 円 |
| 2024 | 16,186,000 円 | 16,186,000 円 | 9,702,000 円 |
| 2025 | 16,616,000 円 | 15,025,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 11,900,000 円 | 11,900,000 円 | 7,200,000 円 | 60.5% | 4,700,000 円 | 2025年度シート |
| 2022 | 15,900,000 円 | 15,900,000 円 | 15,900,000 円 | 12,000,000 円 | 75.5% | 3,900,000 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 15,900,000 円 | 16,000,000 円 | 16,000,000 円 | 11,110,000 円 | 69.4% | 4,890,000 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 15,990,001 円 | 16,186,000 円 | 16,186,000 円 | 9,702,000 円 | 59.9% | 6,484,000 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 16,186,000 円 | 16,616,000 円 | 15,025,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」
FY2024 当初 16,186,000 円 → FY2025 要求 16,186,000 円 → FY2025 当初 16,616,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 9,702,000 円(59.9%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」
FY2025 当初 16,616,000 円 → FY2026 要求 15,189,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 基盤技術に関する研究推進方策や研究基盤の戦略的な活用・整備について検討を行った領域数[領域] | 2 | 2 | 100 |
| アウトプット | 各機関の現地調査や各種学会・シンポジウムを通じた動向調査等に職員を派遣した数[人・回] | 123 | 73 | 59.34959 |
| アウトカム・短期 | 本事業により得られた知見を基に検討・推進された基盤技術の研究推進方策や研究基盤施設・設備の整備・運営等に関する事業実施数(件)[件] | 7 | 7 | 100 |
| アウトカム・短期 | 参事官(研究環境担当)付で実施する各事業の達成率の平均(%)(各事業長期アウトカムの達成率合計÷8)※SPring-8及びSACLAの達成率は、各施設の達成率の平均を算出[%] | 100 | — | — |
| A | 職員Aほか 事業を円滑に進めるための事務補佐業務等 | 5,867,000 円 |
|---|---|---|
| B | 職員Aほか 基盤技術に関する研究推進方策や研究基盤施設の整備・運営等に係る検討等を行うための動向調査等に係る出張旅費 | 2,472,800 円 |
| D | OKIクロステック株式会社ほか 事業を円滑に進めるための環境整備費 | 745,100 円 |
| C | 個人Aほか 基盤技術の戦略的な活用・整備について検討等を行うための有識者会議実施に係る委員等旅費 | 617,000 円 |