文部科学省 / 研究振興局 / 基礎・基盤研究課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 7 億円 のうち 7 億円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 7 億円、FY2026 概算要求は 7 億円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 7 億円 → FY2025 当初 7 億円(増減なし)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
加速器の小型化や加速勾配を上げる技術開発、それらに伴う整備コスト低減のための技術開発等を行っている研究機関のポテンシャルを活用し、先端的な加速器の基盤技術開発を実施するために必要とする経費を対象機関に対して補助することにより、もって将来的な加速器の基盤技術開発の総合的な推進に資する。令和5年度からは、汎用性高く様々な分野で利用可能となる革新的な将来加速器の開発に重要な要素技術について、国際的な視野で日本、米国、欧州等の各研究機関における強みや特色などの研究ポテンシャルを最大限活用した国際協働による研究開発等を支援し、課題解決を図る。さらに、これらの活動等を通じて、加速器科学分野の将来を担う若手研究者の育成へも貢献する。
本事業は加速器の小型化や加速勾配を上げる技術開発、それらに伴う整備コスト低減のための技術開発等を行っている研究機関のポテンシャルを活用し、先端的な加速器の基盤技術開発を実施するために必要とする経費を対象機関に対して補助する事業である。令和5年度からは5年計画で公募により「将来加速器の性能向上に向けた重要要素技術開発」を実施する。特に、加速器性能の根幹である粒子の発生、加速、制御に関する技術開発を重点的に支援する。その際、海外研究機関との協働による研究開発を中心としつつ、将来を担う若手研究者の育成にも資する、斬新なアイディアによる加速器技術の飛躍的な発展につながる研究開発も支援する。また、国際的な外部のアドバイザリーボードにより、定期的な研究の進捗評価や成果展開へのアドバイス等が行われるように制度設計する。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 320,000,000 円 | 320,000,000 円 | 299,000,000 円 |
| 2022 | 320,000,000 円 | 341,000,000 円 | 341,000,000 円 |
| 2023 | 700,000,000 円 | 700,000,000 円 | 700,000,000 円 |
| 2024 | 700,000,000 円 | 700,000,000 円 | 700,000,000 円 |
| 2025 | 700,000,000 円 | 700,000,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 320,000,000 円 | 320,000,000 円 | 299,000,000 円 | 93.4% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2022 | 320,000,000 円 | 320,000,000 円 | 341,000,000 円 | 341,000,000 円 | 100.0% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 700,000,000 円 | 700,000,000 円 | 700,000,000 円 | 700,000,000 円 | 100.0% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 700,000,000 円 | 700,000,000 円 | 700,000,000 円 | 700,000,000 円 | 100.0% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 700,000,000 円 | 700,000,000 円 | 700,000,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2024 当初 700,000,000 円 → FY2025 要求 700,000,000 円 → FY2025 当初 700,000,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 700,000,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2025 当初 700,000,000 円 → FY2026 要求 700,000,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 文科省から実施機関への補助金の交付決定の件数[件] | 1 | 1 | 100 |
| アウトプット | 文科省から実施機関への補助金の交付決定の件数[件] | 1 | 1 | 100 |
| アウトカム・短期 | 実施機関が設置するアドバイザリーボードによる進捗評価結果[点] | 2 | 2 | 100 |
| アウトカム・短期 | 実施機関が設置する審査委員会による進捗評価結果[点] | 2 | 2 | 100 |
| アウトカム・長期 | 本事業による技術開発要素を活用した加速器利用拡大事例の件数[件] | — | 0 | — |
| アウトカム・長期 | 支援した若手研究者のうち、1回以上論文等を発表した者の割合[%] | — | 100 | — |
| A | 大学共同利用機関法人高エネルギー加速器研究機構 将来加速器の性能向上につながる重要な要素技術開発に向けて、① ナノビーム収束技術、② 超伝導加速空洞技術、③ 粒子発生技術を中心とした研究開発を国際協働により取り組み、また、斬新なアイデアによる加速器技術の飛躍的な発展につながる研究開発課題等を将来を担う若手研究者から募集して支援に取り組む。 | 700,000,000 円 |
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