文部科学省 / 研究開発局 / 環境エネルギー課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 15.4 億円 のうち 12.3 億円(79.9%)を執行。翌年度繰越 3.1 億円、不用相当額は算出不能(要確認)。
2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「年度内に改善を検討」。
FY2025 当初予算は 9.3 億円、FY2026 概算要求は 14.6 億円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 9.3 億円 → FY2025 当初 9.3 億円(−0.0%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
地球環境データ(地球観測データ、気候予測データ等)を蓄積・統合解析・提供するデータ統合・解析システム(DIAS)の長期的・安定的な整備・運用を通じて、地球環境分野のデータ利活用や研究開発を推進し、気候変動、防災等の地球規模課題の解決に貢献する。また、気候モデルの開発・高度化等を通じて、気候変動メカニズムの解明や気候予測データの創出等の気候変動研究を推進し、気候変動に関する政府間パネル(IPCC) 等における我が国の国際的なプレゼンスの維持・向上及び国内外の気候変動対策に必要な科学的知見の充実を図る。
本事業は、気候変動、防災等の地球規模課題の解決に貢献するため、気候変動予測研究、及び我が国の地球観測データ・気候予測データ等を統合解析し、科学的知見を提供するための研究開発を一体的に行うもの。以下のプログラムから構成される。//①「地球環境データ統合・解析プラットフォーム事業」(定額補助)/気候変動、防災等の地球規模課題の解決に貢献するため、地球環境データを蓄積・統合解析・提供するプラットフォーム「データ統合・解析システム(DIAS)」を長期的・安定的に整備・運用するとともに、プラットフォームを利活用した研究開発を推進。 //②「気候変動予測先端研究プログラム」(委託事業)/気候モデルの開発・高度化等を通じて、気候変動メカニズムの解明や気候予測データの創出等を行い、全ての気候変動対策の基盤となる科学的知見の充実を図るための研究開発を推進。
財源
使い道
執行額+翌年度繰越が歳出予算現額を 2000 円 上回るため、不用相当額は算出していません(要確認)。
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 1,072,000,000 円 | 1,832,000,000 円 | 1,825,000,000 円 |
| 2022 | 933,900,000 円 | 1,142,900,000 円 | 933,000,000 円 |
| 2023 | 932,200,000 円 | 1,440,720,000 円 | 1,140,202,439 円 |
| 2024 | 931,937,000 円 | 1,541,457,000 円 | 1,231,459,000 円 |
| 2025 | 931,672,000 円 | 1,770,672,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 1,072,000,000 円 | 1,832,000,000 円 | 1,825,000,000 円 | 99.6% | 7,000,000 円 | 2025年度シート |
| 2022 | 1,283,000,000 円 | 933,900,000 円 | 1,142,900,000 円 | 933,000,000 円 | 81.6% | 900,000 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 1,177,312,000 円 | 932,200,000 円 | 1,440,720,000 円 | 1,140,202,439 円 | 79.1% | 997,561 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 1,231,443,000 円 | 931,937,000 円 | 1,541,457,000 円 | 1,231,459,000 円 | 79.9% | 要確認 | 2025年度シート |
| 2025 | 1,306,935,000 円 | 931,672,000 円 | 1,770,672,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2024 当初 931,937,000 円 → FY2025 要求 1,306,935,000 円 → FY2025 当初 931,672,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 1,231,459,000 円(79.9%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」
FY2025 当初 931,672,000 円 → FY2026 要求 1,460,681,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | DIASを通じて新規に提供された共通基盤技術(アプリケーション等)の数(件)[件] | 1 | 1 | 100 |
| アウトプット | 気候変動予測先端研究プログラムにおいて輩出する論文数(本)[本] | 150 | 152 | 101.33333 |
| アウトカム・短期 | DIAS累計利用者数(人)[人] | 13000 | 15571 | 119.77692 |
| アウトカム・短期 | 国際共同研究等の累計海外連携数(件)[件] | 140 | 266 | 190 |
| アウトカム・中期 | DIAS解析環境を利⽤する共同研究新規課題応募数(件)[件] | 2 | 7 | 350 |
| アウトカム・長期 | DIASを通じて提供された共通基盤技術(アプリケーション等)などの国際貢献ツールとしての累計活用数(件)[件] | 39 | 46 | 117.94872 |
| アウトカム・長期 | IPCC報告書執筆者として任命された気候変動予測先端研究プログラム関係研究者数(人)[人] | 16 | — | — |
| A | 国立研究開発法人海洋研究開発機構 地球環境データ統合・解析プラットフォームの運営、利用拡大、対外調整等 | 678,703,000 円 |
|---|---|---|
| B | 国立大学法人東京大学 ほか 研究開発、アプリケーション開発、実装支援業務等 | 595,527,000 円 |
| E | 一般財団法人気象業務支援センター 日本域における気候変動予測の高度化 | 177,539,000 円 |
| C | 国立大学法人東京大学 気候変動予測と気候予測シミュレーション技術の高度化(全球気候モデル) | 120,000,000 円 |
| D | 国立研究開発法人海洋研究開発 カーボンバジェット評価に向けた気候予測シミュレーション技術の研究開発(物質循環モデル) | 120,000,000 円 |
| J | 国立研究開発法人海洋研究開発機構 ほか 日本域における気候変動予測の高度化 | 119,195,000 円 |
| F | 国立大学法人京都大学 ハザード統合予測モデルの開発 | 100,000,000 円 |
| H | 国立研究開発法人海洋研究開発 ほか 気候変動予測と気候予測シミュレーション技術の高度化(全球気候モデル) | 46,000,000 円 |
| G | 一般財団法人リモート・センシング技術センター 気候変動に関する政府間パネル第1作業部会に関する国内外の研究動向の調査等 | 30,145,000 円 |
| K | 国立研究開発法人土木研究所 ほか ハザード統合予測モデルの開発 | 19,250,000 円 |