文部科学省 / 研究開発局 / 宇宙開発利用課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 60.8 億円 のうち 56.6 億円(93.1%)を執行。不用相当額 4.2 億円。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 59.4 億円、FY2026 概算要求は 62.3 億円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 60.8 億円 → FY2025 当初 59.4 億円(−2.3%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
気候変動問題等の地球規模の環境問題解決に貢献する全球地球観測システム(GEOSS:Global Earth Observation System of Systems)の構築への日本の貢献を着実に実施していくために必要な人工衛星及び地上設備の研究開発等に要する経費に対して補助を行い、地球観測に関する国の責務の遂行に寄与することを目的とする。
本事業では、平成15年のG8エビアンサミットで我が国が提唱し、平成17年の第3回地球観測サミットで採択された「GEOSS(複数システムからなる全球地球観測システム)10年実施計画」及び平成27年の第12回地球観測に関する政府間会合(GEO)閣僚級会合において策定された「GEO戦略計画2016-2025」に基づく全球観測体制の構築に対する、我が国の貢献を着実に実施するため、多様な宇宙システムとアプリケーションの一体的開発を進め、衛星による地球観測網の構築を推進することを目的に、温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)及び温室効果ガス観測技術衛星2号「いぶき2号」(GOSAT-2)、水循環変動観測衛星「しずく」(GCOM-W/AMSR2)、雲エアロゾル放射ミッション/雲プロファイリングレーダ(EarthCARE/CPR)、全球降水観測計画/二周波降水レーダ(GPM/DPR)及び気候変動観測衛星「しきさい」(GCOM-C)、陸域観測技術衛星2号「だいち2号」(ALOS-2)等に係る研究開発・運用を行う。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 5,566,900,000 円 | 5,609,900,000 円 | 5,609,000,000 円 |
| 2022 | 5,995,000,000 円 | 5,995,000,000 円 | 5,995,000,000 円 |
| 2023 | 5,891,000,000 円 | 5,891,000,000 円 | 5,887,034,180 円 |
| 2024 | 6,075,407,000 円 | 6,078,943,820 円 | 5,661,127,000 円 |
| 2025 | 5,935,183,000 円 | 5,935,183,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 5,566,900,000 円 | 5,609,900,000 円 | 5,609,000,000 円 | 100.0% | 900,000 円 | 2025年度シート |
| 2022 | 5,995,900,000 円 | 5,995,000,000 円 | 5,995,000,000 円 | 5,995,000,000 円 | 100.0% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 5,891,000,000 円 | 5,891,000,000 円 | 5,891,000,000 円 | 5,887,034,180 円 | 99.9% | 429,000 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 6,075,000,000 円 | 6,075,407,000 円 | 6,078,943,820 円 | 5,661,127,000 円 | 93.1% | 417,816,820 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 5,935,183,000 円 | 5,935,183,000 円 | 5,935,183,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2024 当初 6,075,407,000 円 → FY2025 要求 5,935,183,000 円 → FY2025 当初 5,935,183,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 5,661,127,000 円(93.1%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2025 当初 5,935,183,000 円 → FY2026 要求 6,227,132,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)による観測データ提供数(※)(※)直近3年間の活動実績の平均値を「当初見込み」とする。(令和4年度の当初見込みの場合、令和元年度から令和3年度の活動実績)なお、令和7年度の当初見込みについては、令和4年度及び令和5年度の活動実績並びに令和6年度の当初見込みの平均値とする。[シーン] | 9853267 | 2628450 | 26.67592 |
| アウトプット | 水循環変動観測衛星「しずく」(GCOM-W)による観測データ提供数(※)(※)直近3年間の活動実績の平均値を「当初見込み」とする。(令和4年度の当初見込みの場合、令和元年度から令3年度の活動実績)なお、令和7年度の当初見込みについては、令和4年度及び令和5年度の活動実績並びに令和6年度の当初見込みの平均値とする。[シーン] | 18876256 | 29013505 | 153.70371 |
| アウトプット | 全球降水観測計画/二周波降水レーダ「GPM/DPR」による観測データ提供数(※)(※)直近3年間の活動実績の平均値を「当初見込み」とする。(令和4年度の当初見込みの場合、令和元年度から令3年度の活動実績)なお、令和7年度の当初見込みについては、令和4年度及び令和5年度の活動実績並びに令和6年度の当初見込みの平均値とする。[シーン] | 2003528 | 4916912 | 245.41269 |
| アウトプット | 陸域観測技術衛星2号「だいち2号」(ALOS-2)による観測データ提供数(※)(※)直近3年間の活動実績の平均値を「当初見込み」とする。(令和4年度の当初見込みの場合、令和元年度から令3年度の活動実績)なお、令和7年度の当初見込みについては、令和4年度及び令和5年度の活動実績並びに令和6年度の当初見込みの平均値とする。。[シーン] | 10683 | 11632 | 108.88327 |
| アウトプット | 気候変動観測衛星「しきさい」(GCOM-C)による観測データ提供数(※)(※)直近3年間の活動実績の平均値を「当初見込み」とする。(令和4年度の当初見込みの場合、令和元年度から令3年度の活動実績)なお、令和7年度の当初見込みについては、令和4年度及び令和5年度の活動実績並びに令和6年度の当初見込みの平均値とする。[シーン] | 20805845 | 19182590 | 92.19808 |
| アウトカム・短期 | 標準評価(B評価)以上の評価を受けた項目の割合。※令和6年度成果実績については、主務大臣評定に係る調整を共管府省と継続しているところであり、評価結果が確定していないことから「-」としている。[%] | 100 | 100 | 100 |
| アウトカム・長期 | 標準評価(B評価)以上の評価を受けた項目の割合。※第4期中長期目標期間(2018年度~2024年度)実績については、評価結果が確定していないことから「-」としている。[%] | 100 | — | — |
| A | 国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構 衛星等を活用した陸域・海域観測、地球環境観測、高度情報通信及び測位による宇宙開発利用の推進等 | 5,661,127,000 円 |
|---|---|---|
| B | 地球観測衛星システムの開発に必要な経費 衛星等を活用した陸域・海域観測、地球環境観測、高度情報通信及び測位による宇宙開発利用の推進等 | 5,661,127,000 円 |