内閣府 / 沖縄振興局 / 参事官(振興第一担当)

(建設海岸)海岸事業

予算事業ID 169 前年度事業 開始 1972年度 主要経費: 治山治水対策事業費 実施方法: 直接実施、補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 2.3 億円 のうち 1.1 億円(45.6%)を執行。翌年度繰越 1.3 億円、不用相当額 3.5 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 3,040 万円、FY2026 概算要求は 3,040 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 3,040 万円 → FY2025 当初 3,040 万円(増減なし)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

津波、高潮、波浪その他海水又は地盤の変動による被害から海岸を防護するとともに、海岸環境の整備と保全及び公衆の海岸の適正な利用を図り、もって国土の保全に資する。/沖縄振興計画に基づき、高潮や津波、波浪等による自然災害や海岸侵食から県民の生命、財産を守るため、景観や生態系など自然環境に配慮しつつ、海岸保全に努めることを目的とする。

事業の概要

長寿命化計画に基づき、ライフサイクルコストの平準化に取り組み、より効率的な予防保全型の維持管理を推進するとともに、施設の老朽化の進行状況、海岸背後地の重要度を踏まえ、各箇所に合った予防対策を実施していく。/また、サンゴの死滅が数多く確認されている地域において、砂浜の減退を防止するため、自然の能力を極力活用した、砂浜形成を促進させる技術を試行的に実施し、全国の砂浜海岸においても活用できる対策を検討する。//※内閣府で一括計上し、国土交通省で執行。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 3,000 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 3,040 万円 要求の 101.3%現額 2.3 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1.1 億円 執行率 45.6%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 3.5 万円 現額の 0%翌年度繰越 1.3 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果指標 2 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 3,040 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算3,040 万円
補正予算1.1 億円
前年度繰越9,042 万円
歳出予算現額2.3 億円

使い道

執行額1.1 億円
翌年度繰越1.3 億円
不用相当額3.5 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 3,400,000 円 6,800,000 円 3,400,000 円
2022 3,400,000 円 60,700,000 円 6,000,000 円
2023 30,000,000 円 156,000,000 円 64,366,240 円
2024 30,400,000 円 230,617,600 円 105,236,000 円
2025 30,400,000 円 263,747,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20213,400,000 円6,800,000 円3,400,000 円50.0%100,000 円2025年度シート
20223,400,000 円3,400,000 円60,700,000 円6,000,000 円9.9%700,000 円2025年度シート
202330,400,000 円30,000,000 円156,000,000 円64,366,240 円41.3%1,216,160 円2025年度シート
202430,000,000 円30,400,000 円230,617,600 円105,236,000 円45.6%34,600 円2025年度シート
202530,400,000 円30,400,000 円263,747,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 30,400,000 円 → FY2025 要求 30,400,000 円 → FY2025 当初 30,400,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 105,236,000 円(45.6%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 30,400,000 円 → FY2026 要求 30,400,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
30,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
30,400,000 円
補正予算
109,800,000 円
前年度繰越
90,417,600 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
230,617,600 円
内訳(予算種別)
前年度から繰越し 90,417,600 円(1件)、当初予算 30,400,000 円(2件)、第1次補正予算 109,800,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
105,236,000 円
執行率
45.6%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
125,347,000 円
不用相当額
34,600 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
•補助事業については、事業完了時に地方自治体より完了実績報告書等の提出を求めるほか、沖縄総合事務局による完了検査を実施し、事業目的に沿って事業が適切に実施されたか把握に努めることとしている。•直轄事業については、沖縄総合事務局を通じて予算の執行状況等について確認し、事業の効果的•効率的な実施に努めている。また、資金の流れの検証ができるよう、全ての工事•業務等について契約額•支出先及び契約方式等を把握している。
改善の方向性
•維持管理及び施設の更新をより効果的•効率的に推進していくため、個別施設の長寿命化計画の策定を進め、状態監視保全を引き続き実施していく。•応札者を増やすため、可能な限り資格要件を緩和し、また公告資料における条件明示の徹底を図るなど、応札意欲が湧くような取組を引き続き実施していく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2021年度)
推進チーム所見
現状通り
所期の成果目標の達成に向けて、引き続き、事業の進捗状況や課題等を的確に把握しながら、事業の有効性及び効率性について、より一層の検証に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット高潮、津波、波浪等による被害から海岸を防護するために実施した事業の地区数[地区]22 100
アウトカム・短期予防保全に向けた海岸堤防等の対策実施率[%]87
アウトカム・長期予防保全に向けた海岸堤防等の対策実施率[%]87

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
行政事業レビュー推進チームの所見を踏まえ、効果的・効率的な事業の実施に努めたい。
FY2025 当初予算(参考)
30,400,000 円
FY2026 概算要求
30,400,000 円
主な増減理由
当該事業にかかる所要額を要求するため。 「第1次国土強靱化実施中期計画に基づく取組の推進に必要な経費」、「労務費確保の必要性や近年の資材価格の高騰の影響等を考慮した公共事業等の実施に必要な経費」については、予算編成過程で検討する。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 4 / 4 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A国土交通省
海岸事業予算の移替
105,236,000 円
D沖縄県
海岸メンテナンス事業
101,870,000 円
B沖縄総合事務局
海岸保全に関する調査検討
3,366,000 円
C日本工営株式会社•一般財団法人土木研究センター設計共同体
海岸保全に関する調査検討
3,366,000 円