文部科学省 / 研究開発局 / 地震火山防災研究課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 72.9 億円 のうち 40.5 億円(55.6%)を執行。翌年度繰越 31.7 億円、不用相当額 7,000 万円。
FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 36.5 億円。
2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 33.3 億円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
防災科学技術に関する基礎研究及び基盤的研究開発、それらに係る成果の普及及び活用の促進等の業務を総合的に行い、防災科学技術の水準の向上を図り、成果の防災対策への反映を図ることにより、災害から人命を守り、災害の教訓を活かして発展を続ける災害に強い社会の実現を目指す。
早期避難や警戒態勢の構築等の防災・減災対策の高度化に貢献することを目的として行っている、大規模災害に対する観測・予測研究を一層充実したものにするべく、地震観測網の維持・更新、火山観測網の整備、ゲリラ豪雨等の早期予測のための次世代観測・予測システムの整備、雪崩・吹雪等の予測の高度化のための降雪観測機器等の整備を行うとともに、先端的研究施設である実物大の構造物に実際の地震と同様の揺れを加える実験を行う「実大三次元振動破壊実験施設(E-ディフェンス)」、自然降雨に近い状態の散水実験を行う「大型降雨実験施設」、天然の雪に近い結晶形の雪を降らせるなど雪氷圏に起こる様々な現象の実験を行う「雪氷防災実験棟」ついて、整備を実施する。(補助率:定額)
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 0 円 | 1,677,303,000 円 | 427,994,000 円 |
| 2022 | 0 円 | 2,565,564,000 円 | 1,254,296,000 円 |
| 2023 | 0 円 | 4,636,940,000 円 | 1,389,558,000 円 |
| 2024 | 0 円 | 7,290,184,000 円 | 4,052,340,000 円 |
| 2025 | 0 円 | 9,698,064,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 0 円 | 1,677,303,000 円 | 427,994,000 円 | 25.5% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2022 | 0 円 | 0 円 | 2,565,564,000 円 | 1,254,296,000 円 | 48.9% | 要確認 | 2025年度シート |
| 2023 | 516,112,000 円 | 0 円 | 4,636,940,000 円 | 1,389,558,000 円 | 30.0% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 1,391,542,000 円 | 0 円 | 7,290,184,000 円 | 4,052,340,000 円 | 55.6% | 70,000,000 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 3,572,802,000 円 | 0 円 | 9,698,064,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「現状通り」
FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 3,572,802,000 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 4,052,340,000 円(55.6%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「現状通り」
FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 3,328,700,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 施設・設備の整備事業の実施件数[件] | 5 | 8 | 160 |
| アウトカム・短期 | 先端的研究施設の供用件数[件] | 22 | 24 | 109.09091 |
| アウトカム・短期 | 陸海統合地震津波火山観測網の稼働率[%] | 95 | 98.3 | 103.47368 |
| アウトカム・長期 | 標準評価(B評価)以上の評価を受けた項目の割合[%] | 100 | 100 | 100 |
| A | 国立研究開発法人防災科学技術研究所 国立研究開発法人防災科学技術研究所の業務の遂行のために必要な施設の整備業務を実施 | 4,052,340,000 円 |
|---|---|---|
| D | 三菱重工冷熱株式会社ほか 大型降雨実験施設等の機能強化を実施する。 | 1,432,730,000 円 |
| I | 日本電設工業株式会社ほか つくば本所の老朽化対策を実施する。 | 836,897,000 円 |
| C | 株式会社日立製作所ほか 情報システムの堅牢化を実施する。 | 813,712,000 円 |
| G | 応用地質株式会社ほか 北陸4県のHi-netの観測機能の復旧を実施する。 | 301,188,000 円 |
| B | 応用地質株式会社ほか 地震・火山観測施設の更新を実施する。 | 293,373,000 円 |
| E | 西菱電機株式会社ほか 雲レーダーの改修・機能向上を実施する。 | 199,004,000 円 |
| F | 応用地質株式会社ほか K-NET羽咋観測点の復旧を実施する。 | 15,004,000 円 |
| H | 応用地質株式会社ほか 火山観測網の復旧を実施する。 | 2,440,000 円 |