文部科学省 / 研究開発局 / 海洋地球課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 8 億円 のうち 8 億円(99.8%)を執行。不用相当額 160 万円。
2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「年度内に改善を検討」。
FY2025 当初予算は 7.1 億円、FY2026 概算要求は 10.3 億円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 8 億円 → FY2025 当初 7.1 億円(−12.4%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
持続可能な社会の実現に向けて、北極の急激な環境変化が我が国を含む人間社会に与える影響を評価し、社会実装を目指すとともに、北極における国際的なルール形成のための法制的な対応の基礎となる科学的知見を国内外のステークホルダーに提供することを目的に、北極域の環境変化の実態把握とプロセス解明、気象気候予測の高度化・精緻化などの先進的な研究を推進する。
持続可能な社会の実現に向けて、北極の急激な環境変化が我が国を含む人間社会に与える影響を評価し、研究成果の社会実装を目指すとともに、北極における国際的なルール形成のための法政策的な対応の基礎となる科学的知見を国内外のステークホルダーに提供する。このために、北極域の環境変化の実態把握とプロセス解明、気象気候予測の高度化・精緻化などの先進的な研究を推進する。本事業では、4つの戦略目標(「先進的な観測」、「予測の高度化」、「社会への影響評価」、「社会実装の試行・法政策的対応」)を設定し、 北極圏国に国際連携拠点を整備するほか、国際的に関心が高く、また日本の強みが活かせる分野での国際共同研究を実施するとともに、我が国の強みである科学的知見をもって、北極評議会作業部会等の会議にて日本の取組みを示していくことにより、国際社会に貢献し、北極圏国との関係を構築していくことが重要である。さらに、我が国の北極研究の発展に向けて若手研究者養成に取り組み、北極域における研究を推進する。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 953,992,000 円 | 1,038,232,000 円 | 1,023,276,000 円 |
| 2022 | 1,004,946,000 円 | 1,007,673,000 円 | 1,006,998,000 円 |
| 2023 | 1,004,946,000 円 | 1,004,946,000 円 | 1,003,041,000 円 |
| 2024 | 804,846,000 円 | 804,846,000 円 | 803,242,000 円 |
| 2025 | 705,431,000 円 | 956,933,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 953,992,000 円 | 1,038,232,000 円 | 1,023,276,000 円 | 98.6% | 12,129,000 円 | 2025年度シート |
| 2022 | 1,092,501,000 円 | 1,004,946,000 円 | 1,007,673,000 円 | 1,006,998,000 円 | 99.9% | 675,000 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 1,104,946,000 円 | 1,004,946,000 円 | 1,004,946,000 円 | 1,003,041,000 円 | 99.8% | 1,905,000 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 1,004,946,000 円 | 804,846,000 円 | 804,846,000 円 | 803,242,000 円 | 99.8% | 1,604,000 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 1,009,846,000 円 | 705,431,000 円 | 956,933,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「現状通り」
FY2024 当初 804,846,000 円 → FY2025 要求 1,009,846,000 円 → FY2025 当初 705,431,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 803,242,000 円(99.8%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」
FY2025 当初 705,431,000 円 → FY2026 要求 1,031,933,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 国際共同研究の課題数[件] | 11 | 11 | 100 |
| アウトカム・短期 | 国際共同研究参画者数[人] | 270 | 270 | 100 |
| アウトカム・長期 | 国際的な枠組みへの日本人研究者等の参画状況[人] | 15 | 16 | 106.66667 |
| A | 大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構国立極地研究所 北極域研究加速プロジェクトの実施。必要に応じて、他の機関に北極域研究加速プロジェクト内の国際共同研究等を委託。 | 802,613,000 円 |
|---|---|---|
| B | 国立研究開発法人 海洋研究開発機構 北極域研究加速プロジェクトの実施。必要に応じて、他の機関に北極域研究加速プロジェクト内の国際共同研究等の再委託【役割:主に先進的な観測システムを活用した北極環境変化の実態把握、研究基盤等】 | 310,977,000 円 |
| C | 国立大学法人 北海道大学 北極域研究加速プロジェクトの実施。必要に応じて、他の機関に北極域研究加速プロジェクト内の国際共同研究等の再委託【役割:主に人材育成・研究力強化等】 | 211,355,000 円 |
| E | 国立大学法人 東京大学 北極域研究加速プロジェクト内の国際共同研究等の実施【役割:主に気象気候予測の高度化等】 | 107,186,000 円 |
| D | 国立大学法人神戸大学 北極域研究加速プロジェクト内の国際共同研究等の実施【役割:主に北極域の持続可能な利用のための研究成果の社会実装の試行・法政策的対応等】 | 73,564,000 円 |
| F | 国立大学法人 三重大学 北極域研究加速プロジェクト内の国際共同研究等の実施【役割:主に北極域における自然環境の変化が人間社会に与える影響の評価等】 | 62,174,000 円 |