文部科学省 / 研究開発局 / 海洋地球課

海洋分野の研究開発の推進事務

予算事業ID 1700 前年度事業 開始 2011年度 主要経費: 科学技術振興費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 2,654 万円 のうち 2,609 万円(98.3%)を執行。不用相当額 45.1 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「年度内に改善を検討」。

FY2025 当初予算は 845 万円、FY2026 概算要求は 3,343 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「縮減」に対し、FY2024 当初は 2,654 万円 → FY2025 当初 845 万円(−68.2%)。判定は「整合」。

事業の目的

海洋科学技術及び地球科学技術における国際連携・国際協力推進のため、ユネスコ政府間海洋学委員会(IOC)、G7海洋の未来に関するイニシアティブ(G7 FSOI)ワーキンググループ等に関する国際会議にて海洋科学技術及び地球科学技術に関する各国の動向や活動に関する情報・意見交換を行うことにより、文部科学省における海洋地球分野の研究開発を効果的かつ円滑に推進する。

事業の概要

文部科学省が担う海洋科学技術及び地球科学技術の研究開発を推進するため、海洋地球分野における国際連携・国際協力を推進するために必要な国際会議等に出席する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 2,673 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 2,654 万円 要求の 99.3%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 2,609 万円 執行率 98.3%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 45.1 万円 現額の 1.7%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 130%(3 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 年度内に改善を検討 FY2026 要求 3,343 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算2,654 万円
歳出予算現額2,654 万円

使い道

執行額2,609 万円
不用相当額45.1 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 8,700,000 円 8,400,000 円 700,000 円
2022 8,300,000 円 8,200,000 円 7,000,000 円
2023 8,734,999 円 8,734,999 円 5,393,000 円
2024 26,540,000 円 26,540,000 円 26,089,000 円
2025 8,449,000 円 8,449,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20218,700,000 円8,400,000 円700,000 円8.3%7,700,000 円2025年度シート
20228,700,000 円8,300,000 円8,200,000 円7,000,000 円85.4%1,200,000 円2025年度シート
20238,300,000 円8,734,999 円8,734,999 円5,393,000 円61.7%3,341,999 円2025年度シート
202426,734,999 円26,540,000 円26,540,000 円26,089,000 円98.3%451,000 円2025年度シート
20258,501,000 円8,449,000 円8,449,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「縮減」 反映額 -18,039,000 円

FY2024 当初 26,540,000 円 → FY2025 要求 8,501,000 円 → FY2025 当初 8,449,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 26,089,000 円(98.3%) 判定: 整合

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2025 当初 8,449,000 円 → FY2026 要求 33,431,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
26,734,999 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
26,540,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
26,540,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 26,540,000 円(5件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
26,089,000 円
執行率
98.3%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
451,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
国際会議への参加費用等であり、適切な予算執行となっている。
改善の方向性
今後も、海洋地球分野の研究開発の効果的な推進のため、引き続き、財政法・会計法に則り経費の効果的・効率的執行に努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
成果指標について、国際会議への出席は手段であることから、事業の成果を適切に測るため一層の工夫・改善が必要である。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット海洋地球分野の研究開発の推進に係る国際会議への出席率[回数]2026 130
アウトカム・短期毎年行われるIOC執行理事会や隔年で行われるIOC総会への出席やIOCの地域補助委員会であるWESTPACの政府間会合、G7 FSOI WG年次会合等への出席率[%]100130 130
アウトカム・中期毎年行われるIOC執行理事会や隔年で行われるIOC総会への出席やIOCの地域補助委員会であるWESTPACの政府間会合、G7 FSOI WG年次会合等への出席率[%]100130 130
アウトカム・長期毎年行われるIOC執行理事会や隔年で行われるIOC総会への出席やIOCの地域補助委員会であるWESTPACの政府間会合、G7 FSOI WG年次会合等への出席率[%]100130 130

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
年度内に改善を検討
事業の成果をより的確に把握できるよう引き続き検討する。
FY2025 当初予算(参考)
8,449,000 円
FY2026 概算要求
33,431,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 5 / 5 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

E国際会議開催等委託費
国際会議開催のための委託費
17,338,000 円
A職員旅費
職員への旅費
7,047,000 円
D庁費
消耗品費等
681,000 円
B委員等旅費
委員等への旅費
80,000 円
C諸謝金
謝金
42,000 円