文部科学省 / 研究開発局 / 原子力課

放射線利用・原子力基盤技術試験研究推進交付金

予算事業ID 1720 前年度事業 開始 1993年度 主要経費: エネルギー対策費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1.2 億円 のうち 1.2 億円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 1.2 億円、FY2026 概算要求は 1.1 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 1.2 億円 → FY2025 当初 1.2 億円(増減なし)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

本事業は、電源立地対策(発電用施設の設置及び運転の円滑化のための財政上の措置)の一環として、原子力発電施設等の設置されている都道府県における放射線の利用や原子力に係る基盤技術に関する試験研究の推進に要する費用に充てるための交付金を交付することにより、科学技術振興のための研究・開発・利用の基盤整備を図ることを目的とする。

事業の概要

本事業は、原子力発電施設等がその区域内に設置されている都道府県(電源立地地域)の計画と申請に基づき、当該都道府県が実施する放射線利用・原子力基盤技術に係る試験研究事業、施設等整備等事業、設備等整備等事業及び人材育成事業に要する経費に充てるための交付金(交付金額は交付規則において規定)を交付するものである。(補助率:定額)

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1.2 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1.2 億円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1.2 億円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 40〜116.7%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 1.1 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1.2 億円
歳出予算現額1.2 億円

使い道

執行額1.2 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 322,588,000 円 322,588,000 円 270,399,000 円
2022 47,476,000 円 95,993,000 円 88,657,000 円
2023 49,600,000 円 49,600,000 円 27,909,000 円
2024 115,100,000 円 115,100,000 円 115,100,000 円
2025 115,100,000 円 115,100,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021322,588,000 円322,588,000 円270,399,000 円83.8%3,672,000 円2025年度シート
202247,476,000 円47,476,000 円95,993,000 円88,657,000 円92.4%7,336,000 円2025年度シート
202350,101,000 円49,600,000 円49,600,000 円27,909,000 円56.3%21,691,000 円2025年度シート
2024115,100,000 円115,100,000 円115,100,000 円115,100,000 円100.0%0 円2025年度シート
2025115,100,000 円115,100,000 円115,100,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 115,100,000 円 → FY2025 要求 115,100,000 円 → FY2025 当初 115,100,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 115,100,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 115,100,000 円 → FY2026 要求 110,100,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
115,100,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
115,100,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
115,100,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 115,100,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
115,100,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本事業は、電源立地対策の一環として、電源立地地域のニーズ等について最も知見を有する都道府県により企画・実施される、放射線利用・原子力基盤技術に係る試験研究の推進に資する事業に対して交付金を交付するものであり、交付金の執行に当たっては、交付先である都道府県において、関係法令や交付規則等に基づき、事業の目的に沿った使用がなされている。
改善の方向性
引き続き、電源立地対策の一環として、交付先である都道府県(電源立地地域)における放射線利用・原子力基盤技術に係る試験研究の推進による科学技術振興を効果的に支援していくとともに、交付規則で提出を義務付けた事業評価報告書を踏まえ、より効果的な事業実施に努めていく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
現状通り
本事業は、事業所管部局による自己点検及び行政事業レビュー推進チームによる点検の結果を踏まえ、特段の見直しは要しないものと考えられる。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット人材育成事業における研修の実施に係る受講者数[人]1022 220
アウトカム・短期外部からの量子ビームの利用に関する問い合わせに関して、その結果を利用例(事例)として整備した件数[件]67 116.66667
アウトカム・長期研修の受講を経て、量子ビームの利用拡大を総合的に担える人員の人数[人]52 40

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き事業の効率的かつ効果的な実施に努めるとともに、成果目標の達成に向けて取り組んでいく。
FY2025 当初予算(参考)
115,100,000 円
FY2026 概算要求
110,100,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A青森県
放射線の利用に関する試験研究又は原子力に係る基盤研究に関する試験研究の推進に係る事業を実施
115,100,000 円
B国立大学法人弘前大学 他4件
研修プログラムの作成、研修及び指導を実施
24,327,564 円