要点
FY2024 は歳出予算現額 8.3 億円 のうち 3 億円(36.2%)を執行。翌年度繰越 5.3 億円、不用相当額 0 円。
FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 5.3 億円。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます
事業の目的
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(原子力機構)の設備整備に必要な経費に係る補助金の交付を通じ、同機構法第十七条に規定する業務を効率的かつ円滑に遂行する。
事業の概要
我が国唯一の原子力に関する総合的な研究開発機関として、設備の設置または整備を進めるために、原子力機構に対し、これらの研究及び技術基盤維持のための設備整備に必要な経費について補助を行い、原子力の研究、開発及び利用の促進に資する。
備考
修正箇所:予算・執行額/修正内容:2025年度の補正予算額を新たに入力/修正理由:令和7年度補正予算(第1号)が措置されたため。/修正日:2025/12/17
2025年度シートの基本情報
事業概要(シートに記載の府省庁のページ): https://www.jaea.go.jp/
お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算0 円
補正予算5.3 億円
前年度繰越3 億円
歳出予算現額8.3 億円
使い道
執行額3 億円
翌年度繰越5.3 億円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2021 |
0 円 |
289,858,000 円 |
289,858,000 円 |
| 2022 |
0 円 |
242,000,000 円 |
0 円 |
| 2023 |
0 円 |
542,000,000 円 |
242,000,000 円 |
| 2024 |
0 円 |
829,100,000 円 |
300,000,000 円 |
| 2025 |
0 円 |
9,791,784,000 円 |
0 円 |
年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
| 2021 | — | 0 円 | 289,858,000 円 | 289,858,000 円 | 100.0% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2022 | 0 円 | 0 円 | 242,000,000 円 | 0 円 | — | 0 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 0 円 | 0 円 | 542,000,000 円 | 242,000,000 円 | 44.6% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 0 円 | 0 円 | 829,100,000 円 | 300,000,000 円 | 36.2% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 0 円 | 0 円 | 9,791,784,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行
2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円
→ FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 300,000,000 円(36.2%)
判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円
→ 翌年のシートがないため未検証
各段階の詳細 シートの値(全桁)
② 成立 FY2024 予算
- 当初予算
- 0 円
- 補正予算
- 529,100,000 円
- 前年度繰越
- 300,000,000 円
- 予備費等
- 0 円
- 歳出予算現額
- 829,100,000 円
- 内訳(予算種別)
- 第1次補正予算 529,100,000 円(1件)、前年度から繰越し 300,000,000 円(1件)
③ 執行 FY2024 執行実績
- 執行額
- 300,000,000 円
- 執行率
- 36.2%
④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 529,100,000 円
- 不用相当額
- 0 円
⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 本事業は、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構法(第十七条)に規定された業務を踏まえた取組であり、社会のニーズを的確に反映したものである。 また、事業の実施にあたっては、原子力機構の調達等合理化計画を踏まえ調達等手続きが適切に実施されている。 なお、本事業は繰越しを行っているが、これは安全対策等の確実な実施等のためにやむを得ないものである。
- 改善の方向性
- 引き続き適切に事業の進捗管理を行い、計画的な予算執行に努める。
- 外部有識者点検
- (記載なし)(最終実施 2024年度)
- 推進チーム所見
- 現状通り
この事業は、現行において特段の見直すべき内容は認められず、現在の事業を引き続き維持すべきである。その際、さらなる事業の効率化を目指し、適正かつ効率的な事業の実施に努められたい。
成果指標(FY2024)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 設備の整備実施件数[件] | 1 | 1 |
100 |
| アウトカム・短期 | 標準評価(B評価)以上の評価を受けた項目の割合[%] | 100 | 100 |
100 |
| アウトカム・長期 | 標準評価(B評価)以上の評価を受けた項目の割合※第4期中長期目標期間(2022年度~2028年度)実績については、評価結果が確定していないことから「-」としている。[評定] | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求
- 反映状況
- 現状通り
引き続き、事業の効率的な実施に努める。
- FY2025 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2026 概算要求
- 0 円
支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| A | 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 機構の業務の実施に必要な設備の整備業務 | 300,000,000 円 |
|---|
| B | 日本碍子株式会社 JRR-3ベリリウム反射体の部材調達及び試作品製作 | 291,500,000 円 |