文部科学省 / 研究開発局 / 海洋地球課

国立研究開発法人海洋研究開発機構設備整備費補助

予算事業ID 1731 前年度事業 開始 2012年度 主要経費: 科学技術振興費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 26.7 億円 のうち 26.6 億円(99.5%)を執行。不用相当額 1,277 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

平和と福祉の理念に基づき、海洋に関する基盤的研究開発、海洋に関する学術研究に関する協力等の業務を総合的に行うことにより、海洋科学技術の水準の向上を図るとともに、学術研究の発展に資するため、国立研究開発法人海洋研究開発機構の設置する設備の整備充実を図ることを目的とする。

事業の概要

国立研究開発法人海洋研究開発機構の設置する設備の整備充実を図るために要する経費に対して補助を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 26.7 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 26.6 億円 執行率 99.5%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 1,277 万円 現額の 0.5%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 89.5〜101.2%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
前年度繰越26.7 億円
歳出予算現額26.7 億円

使い道

執行額26.6 億円
不用相当額1,277 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 0 円 1,109,930,000 円 410,000,000 円
2022 0 円 699,930,000 円 699,930,000 円
2023 0 円 2,672,500,000 円 0 円
2024 0 円 2,672,500,000 円 2,659,733,000 円
2025 0 円 1,274,000,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20210 円1,109,930,000 円410,000,000 円36.9%0 円2025年度シート
20220 円0 円699,930,000 円699,930,000 円100.0%0 円2025年度シート
20230 円0 円2,672,500,000 円0 円0 円2025年度シート
20240 円0 円2,672,500,000 円2,659,733,000 円99.5%12,767,000 円2025年度シート
20250 円0 円1,274,000,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 2,659,733,000 円(99.5%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
2,672,500,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
2,672,500,000 円
内訳(予算種別)
前年度から繰越し 2,672,500,000 円(1件)、当初予算 0 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
2,659,733,000 円
執行率
99.5%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
12,767,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
随意契約を締結することとなる案件に対しては、機構内に設置された契約審査チームにより、会計規程における「随意契約を締結することができる事由」との整合性やより競争性のある調達手続の実施の可否について、少額案件、競争性のある契約に区分される案件を除き全件の事前審査を実施している。また、契約金額3,000万円を超える随意契約については、機構内に設置した契約審査委員会において、会計規程との整合性やより競争性のある調達手続の実施の可否の観点等から、随意契約の適用の適否や随意契約の相手方の適否について審査する体制となっている。更に、随意契約限度額以上の契約について、外部有識者で構成されている契約監視委員会による事後点検を実施している。
改善の方向性
調達等合理化計画に基づく取組の状況等について、独立行政法人通則法(平成11年法律第103号)に基づく業務実績評価等を通じて検証等を行う。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外
推進チーム所見
現状通り
この事業は、事業所管部局による自己点検及び行政事業レビュー推進チームによる点検の結果を踏まえ、特段の見直しは要しないものと考えられる。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット設備の整備 実施件数[件]913 144.44444
アウトカム・短期Web of Science収録誌に掲載された論文数※前年度の実績は6月上旬に集計後、記載予定[件]593531 89.54469
アウトカム・長期論文被引用数※直近5年間の間にWeb of Science収録誌に掲載された機構所属の著者が含まれる論文が、今年度に引用された回数[件]1326813426 101.19084

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き事業の効率的かつ効果的な実施に努めるとともに、成果目標の達成に向けて取り組んでいく。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A国立研究開発法人海洋研究開発機構
国立研究開発法人海洋研究開発機構の業務の遂行に必要な設備の整備業務
2,659,733,000 円
B民間企業等
シミュレーション基盤のシステム強化、漂流フロート等を整備
2,659,733,000 円