要点
FY2024 は歳出予算現額 26.7 億円 のうち 26.6 億円(99.5%)を執行。不用相当額 1,277 万円。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
事業の目的
平和と福祉の理念に基づき、海洋に関する基盤的研究開発、海洋に関する学術研究に関する協力等の業務を総合的に行うことにより、海洋科学技術の水準の向上を図るとともに、学術研究の発展に資するため、国立研究開発法人海洋研究開発機構の設置する設備の整備充実を図ることを目的とする。
事業の概要
国立研究開発法人海洋研究開発機構の設置する設備の整備充実を図るために要する経費に対して補助を行う。
備考
支出先上位10者リストの落札率は、同種の他の契約の予定価格を類推されるおそれがあるため非公表。//修正箇所:予算・執行額/修正内容:2025年度の補正予算額を新たに入力/修正理由:令和7年度補正予算(第1号)が措置されたため。/修正日:2025/12/17
2025年度シートの基本情報
事業概要(シートに記載の府省庁のページ): https://www.jamstec.go.jp/j/about/project/pdf/mokuhyo2019.pdf
お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算0 円
前年度繰越26.7 億円
歳出予算現額26.7 億円
使い道
執行額26.6 億円
不用相当額1,277 万円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2021 |
0 円 |
1,109,930,000 円 |
410,000,000 円 |
| 2022 |
0 円 |
699,930,000 円 |
699,930,000 円 |
| 2023 |
0 円 |
2,672,500,000 円 |
0 円 |
| 2024 |
0 円 |
2,672,500,000 円 |
2,659,733,000 円 |
| 2025 |
0 円 |
1,274,000,000 円 |
0 円 |
年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
| 2021 | — | 0 円 | 1,109,930,000 円 | 410,000,000 円 | 36.9% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2022 | 0 円 | 0 円 | 699,930,000 円 | 699,930,000 円 | 100.0% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 0 円 | 0 円 | 2,672,500,000 円 | 0 円 | — | 0 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 0 円 | 0 円 | 2,672,500,000 円 | 2,659,733,000 円 | 99.5% | 12,767,000 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 0 円 | 0 円 | 1,274,000,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行
2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円
→ FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 2,659,733,000 円(99.5%)
判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円
→ 翌年のシートがないため未検証
各段階の詳細 シートの値(全桁)
② 成立 FY2024 予算
- 当初予算
- 0 円
- 補正予算
- 0 円
- 前年度繰越
- 2,672,500,000 円
- 予備費等
- 0 円
- 歳出予算現額
- 2,672,500,000 円
- 内訳(予算種別)
- 前年度から繰越し 2,672,500,000 円(1件)、当初予算 0 円(1件)
③ 執行 FY2024 執行実績
- 執行額
- 2,659,733,000 円
- 執行率
- 99.5%
④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 0 円
- 不用相当額
- 12,767,000 円
⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 随意契約を締結することとなる案件に対しては、機構内に設置された契約審査チームにより、会計規程における「随意契約を締結することができる事由」との整合性やより競争性のある調達手続の実施の可否について、少額案件、競争性のある契約に区分される案件を除き全件の事前審査を実施している。また、契約金額3,000万円を超える随意契約については、機構内に設置した契約審査委員会において、会計規程との整合性やより競争性のある調達手続の実施の可否の観点等から、随意契約の適用の適否や随意契約の相手方の適否について審査する体制となっている。更に、随意契約限度額以上の契約について、外部有識者で構成されている契約監視委員会による事後点検を実施している。
- 改善の方向性
- 調達等合理化計画に基づく取組の状況等について、独立行政法人通則法(平成11年法律第103号)に基づく業務実績評価等を通じて検証等を行う。
- 外部有識者点検
- 外部有識者による点検対象外
- 推進チーム所見
- 現状通り
この事業は、事業所管部局による自己点検及び行政事業レビュー推進チームによる点検の結果を踏まえ、特段の見直しは要しないものと考えられる。
成果指標(FY2024)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 設備の整備 実施件数[件] | 9 | 13 |
144.44444 |
| アウトカム・短期 | Web of Science収録誌に掲載された論文数※前年度の実績は6月上旬に集計後、記載予定[件] | 593 | 531 |
89.54469 |
| アウトカム・長期 | 論文被引用数※直近5年間の間にWeb of Science収録誌に掲載された機構所属の著者が含まれる論文が、今年度に引用された回数[件] | 13268 | 13426 |
101.19084 |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求
- 反映状況
- 現状通り
引き続き事業の効率的かつ効果的な実施に努めるとともに、成果目標の達成に向けて取り組んでいく。
- FY2025 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2026 概算要求
- 0 円
支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| A | 国立研究開発法人海洋研究開発機構 国立研究開発法人海洋研究開発機構の業務の遂行に必要な設備の整備業務 | 2,659,733,000 円 |
|---|
| B | 民間企業等 シミュレーション基盤のシステム強化、漂流フロート等を整備 | 2,659,733,000 円 |