文部科学省 / 研究開発局 / 宇宙開発利用課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 1,334 億円 のうち 1,334 億円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。
2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「年度内に改善を検討」。
FY2025 当初予算は 1,314 億円、FY2026 概算要求は 1,582 億円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 1,224 億円 → FY2025 当初 1,314 億円(+7.4%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)において、大学との共同等による宇宙科学に関する学術研究、宇宙科学技術に関する基礎研究及び宇宙に関する基盤的研究開発並びに人工衛星等の開発、打上げ、追跡及び運用並びにこれらに関連する業務を、総合的かつ計画的に行うとともに、航空に関する先進技術及び基盤技術の研究開発並びにこれらに関連する業務を総合的に行うことにより、大学等における学術研究の発展、宇宙科学技術及び航空科学技術の水準の向上並びに宇宙の開発及び利用の促進を図ることを目的とする。
関係府省と緊密に連携しながら、JAXAにおいて以下の施策を推進する。/・宇宙空間へのアクセスを可能とする手段として、自立的な宇宙活動の根幹である「宇宙輸送システム」/・社会的ニーズの高い災害対応に資する衛星の研究開発等を推進するとともに、新たな利用の創出を図る「衛星による宇宙利用」/・我が国の特徴を活かした独創的かつ先端的な研究を推進するとともに、未知のフロンティアである宇宙の探査に挑戦する「宇宙科学・宇宙探査」/・国際宇宙ステーション(ISS)/日本実験棟「きぼう」を利用した「宇宙環境利用の推進」/・米国が提案する国際協力による月探査への我が国の強みを活かした分野での戦略的な参画に向けた「国際宇宙探査に関する国際調整と開発研究」/・民間では保有困難な大型・高性能の風洞等の試験設備を整備・維持・運用・供用し、先進的・基盤的な研究開発を実施する「航空科学技術」/・ロケットや衛星に係る信頼性向上や宇宙航空科学技術に係る基礎・基盤的な研究開発を実施する「基礎・基盤的な研究開発」
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 112,296,000,000 円 | 157,220,000,000 円 | 157,220,000,000 円 |
| 2022 | 123,759,000,000 円 | 163,687,000,000 円 | 163,687,000,000 円 |
| 2023 | 122,689,000,000 円 | 164,604,064,000 円 | 164,604,179,000 円 |
| 2024 | 122,397,995,000 円 | 133,352,566,000 円 | 133,352,566,000 円 |
| 2025 | 131,419,127,000 円 | 149,401,043,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 112,296,000,000 円 | 157,220,000,000 円 | 157,220,000,000 円 | 100.0% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2022 | 162,677,000,000 円 | 123,759,000,000 円 | 163,687,000,000 円 | 163,687,000,000 円 | 100.0% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 141,849,000,000 円 | 122,689,000,000 円 | 164,604,064,000 円 | 164,604,179,000 円 | 100.0% | 要確認 | 2025年度シート |
| 2024 | 158,658,000,000 円 | 122,397,995,000 円 | 133,352,566,000 円 | 133,352,566,000 円 | 100.0% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 142,800,176,000 円 | 131,419,127,000 円 | 149,401,043,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」
FY2024 当初 122,397,995,000 円 → FY2025 要求 142,800,176,000 円 → FY2025 当初 131,419,127,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 133,352,566,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」
FY2025 当初 131,419,127,000 円 → FY2026 要求 158,156,894,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | <衛星による宇宙利用>地球観測データ蓄積量(※)※過去3年間の差分の平均を前年実績値に上乗せし、当初見込みに設定している。[TB] | 15953 | 14320 | 89.76368 |
| アウトプット | <宇宙科学・宇宙探査>宇宙科学・宇宙探査を目的とする様々な衛星・探査機の研究開発、運用による実績(査読付き論文数)。[編] | 270 | 336 | 124.44444 |
| アウトプット | <航空科学技術>当初見込み:年度当初のプロジェクト数(計画も含む)活動実績:年度当初の実施計画以上の実績を上げたプロジェクト数[件] | 2 | 3 | 150 |
| アウトプット | <基礎・基盤的な研究開発>特許出願数[件] | 24 | 35 | 145.83333 |
| アウトプット | 文部科学省及びJAXAが主催するアジア・太平洋地域宇宙機関会議(APRSAF)を開催した実績[回] | 1 | 1 | 100 |
| アウトカム・短期 | 標準評価(B評価)以上の評価を受けた項目の割合。注1:「地球観測衛星システムの開発に必要な経費」、「国際宇宙ステーション開発に必要な経費」、「基幹ロケット高度化の推進」及び「国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構施設整備に必要な経費」による実績も一部含まれる。※令和6年度成果実績については、主務大臣評定に係る調整を共管府省と継続しているところであり、評価結果が確定していないことから「-」としている。[%] | 100 | 100 | 100 |
| アウトカム・短期 | 標準評価(B評価)以上の評価を受けた項目の割合。※令和6年度成果実績については、主務大臣評定に係る調整を共管府省と継続しているところであり、評価結果が確定していないことから「-」としている。[%] | 100 | 100 | 100 |
| アウトカム・短期 | 標準評価(B評価)以上の評価を受けた項目の割合。※令和6年度成果実績については、主務大臣評定に係る調整を共管府省と継続しているところであり、評価結果が確定していないことから「-」としている。[%] | 100 | 100 | 100 |
| アウトカム・短期 | 標準評価(B評価)以上の評価を受けた項目の割合。※令和6年度成果実績については、主務大臣評定に係る調整を共管府省と継続しているところであり、評価結果が確定していないことから「-」としている。。[%] | 100 | 100 | 100 |
| アウトカム・長期 | 標準評価(B評価)以上の評価を受けた項目の割合。注1:「地球観測衛星システムの開発に必要な経費」、「国際宇宙ステーション開発に必要な経費」、「基幹ロケット高度化の推進」及び「国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構施設整備に必要な経費」による実績も一部含まれる。※第4期中長期目標期間(2018年度~2024年度)実績については、評価結果が確定していないことから「-」としている。[%] | 100 | 100 | 100 |
| アウトカム・長期 | 過去10年間における高被引用論文(※)数※クラリベイト・アナリティクス・ジャパン株式会社のデータベースである、Essential Science Indicatorsでは、科学全体を大きく22の研究分野に分類しており、それぞれの分野において被引用数が上位1%の論文を高被引用論文(Highly Cited Papers)と定義している。[編] | 45 | 54 | 120 |
| アウトカム・長期 | 標準評価(B評価)以上の評価を受けた項目の割合。※第4期中長期目標期間(2018年度~2024年度)実績については、評価結果が確定していないことから「-」としている。[%] | 100 | 100 | 100 |
| アウトカム・長期 | 標準評価(B評価)以上の評価を受けた項目の割合。※第4期中長期目標期間(2018年度~2024年度)実績については、評価結果が確定していないことから「-」としている。[%] | 100 | 100 | 100 |
| アウトカム・長期 | 標準評価(B評価)以上の評価を受けた項目の割合。※第4期中長期目標期間(2018年度~2024年度)実績については、評価結果が確定していないことから「-」としている。[%] | 100 | 100 | 100 |
| A | 国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構運営費交付金に必要な経費 | 222,537,396,000 円 |
|---|---|---|
| B | 宇宙政策の目標達成に向けた宇宙プロジェクトの実施 ・準天頂衛星システム/・海洋状況把握・早期警戒機能等/・宇宙システム全体の機能保証強化/・宇宙状況把握/・次世代通信サービス/・リモートセンシング/・人工衛星等の開発・運用を支える基盤技術(追跡運用技術、環境試験技術等)/・月面における持続的な有人活動/・宇宙科学・探査/・国際宇宙探査/・地球低軌道活動/・宇宙輸送 | 153,429,990,000 円 |
| C | 宇宙政策の目標達成に向けた分野横断的な研究開発等の取組 ・民間事業者との協業等の宇宙利用拡大及び産業振興に資する取組/・新たな価値を実現する宇宙産業基盤・科学技術基盤の維持・強化(スペース・デブリ対策、宇宙太陽光発電含む) | 31,938,621,000 円 |
| E | 宇宙航空政策の目標達成を支えるための取組 ・国際協力・海外展開の推進及び調査分析/・国民の理解増進と次世代を担う人材育成への貢献/・プロジェクトマネジメント及び安全・信頼性の確保/・情報システムの活用と情報セキュリティの確保/・施設及び設備に関する事項 | 22,217,208,000 円 |
| D | 航空科学技術 航空科学技術 | 9,267,939,000 円 |
| F | 法人共通 管理部門経費等 | 5,683,638,000 円 |