文部科学省 / 研究開発局 / 宇宙開発利用課

国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構施設整備に必要な経費

予算事業ID 1733 前年度事業 開始 2003年度 主要経費: 科学技術振興費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 109 億円 のうち 74.8 億円(68.9%)を執行。翌年度繰越 29.6 億円、不用相当額 4.2 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 65.6 億円、FY2026 概算要求は 83.7 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 61.5 億円 → FY2025 当初 65.6 億円(+6.7%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

JAXAの設置する施設の整備充実を図るために要する経費に対して補助を行い、もって宇宙科学に関する学術研究の発展、宇宙科学技術及び航空科学技術の水準の向上、宇宙の開発及び利用の促進に寄与することを目的とする。

事業の概要

JAXAの設置する施設の整備充実を図るために要する経費に対して補助を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 80 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 61.5 億円 要求の 76.9%現額 109 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 74.8 億円 執行率 68.9%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 4.2 億円 現額の 3.9%翌年度繰越 29.6 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 100%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 83.7 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算61.5 億円
補正予算27.5 億円
前年度繰越19.7 億円
歳出予算現額109 億円

使い道

執行額74.8 億円
翌年度繰越29.6 億円
不用相当額4.2 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 6,349,000,000 円 14,871,000,000 円 9,584,000,000 円
2022 2,781,000,000 円 10,923,000,000 円 8,250,000,000 円
2023 6,584,000,000 円 11,448,643,000 円 9,482,024,700 円
2024 6,145,851,000 円 10,865,805,300 円 7,481,879,000 円
2025 6,557,214,000 円 11,403,795,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20216,349,000,000 円14,871,000,000 円9,584,000,000 円64.4%52,000,000 円2025年度シート
20229,486,000,000 円2,781,000,000 円10,923,000,000 円8,250,000,000 円75.5%1,000,000 円2025年度シート
20230 円6,584,000,000 円11,448,643,000 円9,482,024,700 円82.8%261,000 円2025年度シート
20247,995,000,000 円6,145,851,000 円10,865,805,300 円7,481,879,000 円68.9%419,834,300 円2025年度シート
20259,310,811,000 円6,557,214,000 円11,403,795,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2024 当初 6,145,851,000 円 → FY2025 要求 9,310,811,000 円 → FY2025 当初 6,557,214,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 7,481,879,000 円(68.9%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 6,557,214,000 円 → FY2026 要求 8,369,526,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
7,995,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
6,145,851,000 円
補正予算
2,753,597,000 円
前年度繰越
1,966,357,300 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
10,865,805,300 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 2,753,597,000 円(1件)、当初予算 6,145,851,000 円(1件)、前年度から繰越し 1,966,357,300 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
7,481,879,000 円
執行率
68.9%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
2,964,092,000 円
不用相当額
419,834,300 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
契約については、高度な専門性が必要となるもの等、一定の一者応札が避けられないものもあるが、真にやむを得ないものを除き、原則として一般競争入札等によることとするなど、競争性・透明性を確保する取組みを続けている。さらに、一般競争入札等により契約する場合であっても、入札公告前に、チェックシートを用いて競争性を妨げる要因がないかの自己点検を行うほか、調達案件情報及び参入ガイド等の情報発信、配布等を実施することで、新規参入企業の発掘や参入促進の取組をおこなっている。
改善の方向性
契約の競争性、公平性、透明性を確保する観点から、引き続き、入札公告前のチェックシートを用いた競争性確保の自己点検、調達案件情報及び参入ガイド等の情報発信、配布等を実施することで、新規参入企業の発掘や参入促進に努めていく。
外部有識者点検
(記載なし)(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
現状通り
この事業は、アウトカムの活動目標/成果目標等すべてが主務大臣による評価結果によるものとなっていることから、事業成果等の検証に係る多様な方法についての長期的な検討を行うことが望ましいと考えられる。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットロケット関連施設の整備件数[件]1918 94.73684
アウトプット衛星関連施設の整備件数[件]00
アウトプット航空関連施設の整備件数[件]46 150
アウトプット共通施設の整備件数[件]2121 100
アウトプット施設・設備共用件数[件]60
アウトカム・短期標準評価(B評価)以上の評価を受けた項目の割合。※令和6年度成果実績については、主務大臣評定に係る調整を共管府省と継続しているところであり、評価結果が確定していないことから「-」としている。[%]100100 100
アウトカム・長期標準評価(B評価)以上の評価を受けた項目の割合。※第4期中長期目標期間(2018年度~2024年度)実績については、評価結果が確定していないことから「-」としている。[%]100

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
より事業の成果を多様に評価できる指標について引き続き検討していく。
FY2025 当初予算(参考)
6,557,214,000 円
FY2026 概算要求
8,369,526,000 円
うち要望額
2,661,948,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構
施設設備の整備・改修
7,866,713,000 円
B国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構施設整備に必要な経費
施設設備の整備・改修
7,481,879,000 円