スポーツ庁 / 健康スポーツ課

Sport in Life推進プロジェクト

予算事業ID 1740 前年度事業 開始 2020年度 主要経費: 教育振興助成費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 2.5 億円 のうち 2.5 億円(99.6%)を執行。不用相当額 96.5 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「執行等改善」。

FY2025 当初予算は 2 億円、FY2026 概算要求は 3.1 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 2.5 億円 → FY2025 当初 2 億円(−21.9%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

第3期スポーツ基本計画では、国民のスポーツ実施率を向上させ、日々の生活の中で一人一人がスポーツの価値を享受できる社会を構築するという目標を掲げ、20歳以上の週1回以上のスポーツ実施率が70%になることを目指している。/本事業では、スポーツが生涯を通じて人々の生活の一部となることで、一人一人の人生や社会が豊かになるというSport in Lifeの理念に賛同いただいた民間企業、スポーツ団体、地方公共団体等で構成するコンソーシアムを設置し、そのコンソーシアムを情報や資源のプラットフォームとすることを通じ、関係機関・団体等の連携と、国民のスポーツ実施促進に係る取組を推進するものである。

事業の概要

Sport in Lifeの趣旨に賛同し、スポーツ実施率の向上に取り組むことを宣言する団体数の増加を図りつつ、当該団体における従業員のスポーツ実施に向けた積極的な取組等を促進する。また、スポーツと健康の関係等についての科学的知見を蓄積し、当該知見の普及・活用を通じて運動・スポーツの効果を高め、運動・スポーツの継続や定着を図るなど、質的な視点を持った取組を推進。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 3.5 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 2.5 億円 要求の 72.3%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 2.5 億円 執行率 99.6%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 96.5 万円 現額の 0.4%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 75〜328.6%(5 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 執行等改善 FY2026 要求 3.1 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算2.5 億円
歳出予算現額2.5 億円

使い道

執行額2.5 億円
不用相当額96.5 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 315,900,000 円 315,900,000 円 310,000,000 円
2022 251,000,000 円 251,000,000 円 242,000,000 円
2023 262,342,000 円 262,342,000 円 250,907,568 円
2024 252,021,000 円 252,021,000 円 251,056,000 円
2025 196,724,000 円 196,724,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021315,900,000 円315,900,000 円310,000,000 円98.1%5,900,000 円2025年度シート
2022371,099,999 円251,000,000 円251,000,000 円242,000,000 円96.4%9,000,000 円2025年度シート
2023289,000,000 円262,342,000 円262,342,000 円250,907,568 円95.6%11,434,432 円2025年度シート
2024348,483,000 円252,021,000 円252,021,000 円251,056,000 円99.6%965,000 円2025年度シート
2025316,878,000 円196,724,000 円196,724,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2024 当初 252,021,000 円 → FY2025 要求 316,878,000 円 → FY2025 当初 196,724,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 251,056,000 円(99.6%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2025 当初 196,724,000 円 → FY2026 要求 309,783,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
348,483,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
252,021,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
252,021,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 252,021,000 円(3件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
251,056,000 円
執行率
99.6%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
965,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
・本事業は、多様な主体におけるスポーツの機会創出を図るものであり、スポーツ基本計画に沿った国が実施する政策優先度の高い事業となっている。・当該事業の執行状況に係る点検方法については、契約時に事業計画書に問題がないかを確認するとともに、額の確定時にも実績報告書をもとに、支出等が適正なものとなっているか書類等により確認を行っている。・事業成果については、本事業におけるコンソーシアムの加盟団体数やスポーツエールカンパニーの認定数は目標を超えるものであり、スポーツの実施に関し、性別、年齢、障害の有無等にかかわらず広く一般に向けた普及啓発や環境整備を行うことに繋がっているものと考える。
改善の方向性
・本事業の実施に当たっては、より効果的・効率的な事業となるよう、事業計画書や実績報告書の内容を精査することが重要である。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2021年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
この事業は、一者応札となった契約があることから、引き続き原因を分析して競争参加条件等の見直しを図るなど具体的かつ実効性のある取組を行い、契約の競争性、公平性、透明性を確保すべきである。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットSport in Lifeコンソーシアム加盟団体数[団体]40004634 115.85
アウトプットコンディショニングに関する研究や、ライフパフォーマンスの向上に向けた目的を持った運動・スポーツの推進に係る調査研究等の実施数[件]44 100
アウトカム・短期スポーツエールカンパニーの認定団体数[団体]14001498 107
アウトカム・短期コンディショニングに関する研究や、ライフパフォーマンスの向上に向けた目的を持った運動・スポーツの推進に係る調査研究等の成果の周知啓発の取組数[件]723 328.57143
アウトカム・中期スポーツエールカンパニーブロンズ認定以上の認定数[団体]430418 97.2093
アウトカム・中期スポーツエールカンパニープラス認定数[団体]150150 100
アウトカム・長期20歳以上の週1回以上のスポーツ実施率[%]7052.5 75

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
執行等改善
一者応札となった原因を分析し、仕様書の内容等の見直しを図り、契約の競争性、公平性、透明性を確保するよう努める。
FY2025 当初予算(参考)
196,724,000 円
FY2026 概算要求
309,783,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 9 / 9 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A株式会社JTBコミュニケーションデザイン
○コンソーシアム及び中央幹 事会の運営 /○事業スキームの構築・評価・効果検証/ 〇コンソーシアム加盟団体の加盟拡大及び連携促進の仕組みづくり/ 〇スポーツ実施者の増加に向けたスポーツの捉え方に関する意識改革の取組
126,365,000 円
B国立大学法人大阪大学
○先端技術を活用した機器及びプラットフォーム等も活用し、目的を持った運動・スポーツを推進することにより、多くの国民が多様なコンディショニングを気軽に行える環境整備の促進
59,000,000 円
H国立大学法人大阪教育大学ほか
○スポーツ人口拡大に向けた取組モデルの創出
43,532,000 円
C株式会社コクーンエイト
○運動・スポーツの情報に簡単にアクセスでき、誰もが運動・スポーツを実施したいときに情報を取得できる環境整備および国民のスポーツをする行動変容に繋がるコンテンツの拡充
28,461,000 円
I株式会社データスタジアムほか
○先端技術を活用したコンディショニング基盤実証研究
24,590,000 円
D国立大学法人大阪大学
○運動・スポーツの目的別の定量測定手法と活用事例の網羅的な整理およびデータ活用による行動変容促進の仮説立案
9,439,000 円
E公益財団法人日本理学療法士協会
○国民一般における目的を持った運動・スポーツの実践に関する実態及びニーズを調査・集約および国民が広く活用できる実践プログラムの提案
9,220,000 円
F株式会社サーベイリサーチセンター
○国民のスポーツに関する意識や実施状況等についての世論調査を実施し、行政施策の企画・立案のための基礎資料としての利・活用/ 〇集計表、報告書、ウェブ用コンテンツの作成
8,990,000 円
G株式会社JTBコミュニケーションデザイン
○セルフチェック等個々の状態・状況に即した適切な運動・スポーツの指導者育成のための手引きやツール、カリキュラムの作成
3,297,000 円