スポーツ庁 / 競技スポーツ課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 31 億円 のうち 23.9 億円(77.2%)を執行。翌年度繰越 7.1 億円、不用相当額 6.5 万円。
2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「年度内に改善を検討」。
FY2025 当初予算は 13.7 億円、FY2026 概算要求は 15.3 億円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 14.7 億円 → FY2025 当初 13.7 億円(−7.0%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
アスリートがひたむきに努力し、試合で躍動する姿は、国民のスポーツに対する関心を高めるものであることから、オリ・パラ大会等で活躍が期待できるトップアスリートに対し、スポーツ医・科学、情報等による専門的かつ高度な支援を実施するとともに、競技直前の準備に必要な支援を行うサポート拠点を設置し、「オリ・パラ競技大会及び主要国際大会において、過去最高水準の金メダル獲得数、メダル獲得総数、入賞数及びメダル獲得競技数等の実現に向けて支援するものである。
次期オリパラ大会(ミラノ・コルティナ2026、ロス2028)においてメダル獲得の可能性の高い競技を対象に、我が国のトップアスリートが世界の強豪国に競り勝ち、メダルを獲得することができるよう、スポーツ医・科学、情報等による多方面からの専門的かつ高度な支援を戦略的・包括的に実施する。// 具体的には、重点(ターゲット)支援競技が行う強化活動や競技大会等に帯同し、アスリートやコーチのニーズ等を踏まえ、スポーツ医・科学、情報面からのサポート等を行うほか、オリンピック・パラリンピック競技大会等の主要国際総合競技大会において、競技直前の準備に必要な支援を行うサポート拠点を関係機関と連携して設置する。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 2,123,845,000 円 | 3,253,845,000 円 | 3,253,845,000 円 |
| 2022 | 1,209,483,000 円 | 1,209,483,000 円 | 1,167,647,000 円 |
| 2023 | 1,164,255,000 円 | 2,450,055,000 円 | 1,522,653,000 円 |
| 2024 | 1,472,618,000 円 | 3,098,827,000 円 | 2,393,518,000 円 |
| 2025 | 1,369,420,000 円 | 2,315,869,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 2,123,845,000 円 | 3,253,845,000 円 | 3,253,845,000 円 | 100.0% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2022 | 1,372,197,000 円 | 1,209,483,000 円 | 1,209,483,000 円 | 1,167,647,000 円 | 96.5% | 1,394,000 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 1,258,210,000 円 | 1,164,255,000 円 | 2,450,055,000 円 | 1,522,653,000 円 | 62.1% | 6,437,000 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 2,800,000,000 円 | 1,472,618,000 円 | 3,098,827,000 円 | 2,393,518,000 円 | 77.2% | 65,000 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 2,124,664,000 円 | 1,369,420,000 円 | 2,315,869,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」
FY2024 当初 1,472,618,000 円 → FY2025 要求 2,124,664,000 円 → FY2025 当初 1,369,420,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 2,393,518,000 円(77.2%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」
FY2025 当初 1,369,420,000 円 → FY2026 要求 1,530,074,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 重点(ターゲット)支援競技のうち支援した競技数【夏季/冬季オリ・パラ競技】[団体] | 44 | 43 | 97.72727 |
| アウトプット | サポート人材の育成研修プログラムの実施件数(のべ) ※研究参加への個別OJTを除く[件] | 7 | 15 | 214.28571 |
| アウトプット | 医・科学、情報サポート拠点を活用した人数(のべ)※2026ミラノ大会は拠点設置エリアの実施競技を指標の対象とする[人数] | 6300 | 6033 | 95.7619 |
| アウトカム・短期 | アスリート支援を受けた競技団体数[団体] | 44 | 43 | 97.72727 |
| アウトカム・短期 | サポート人材育成研修プログラムの受講者数(のべ)[人] | 800 | 1036 | 129.5 |
| アウトカム・短期 | サポート拠点を活用したNFの活用割合(活用NF/NF)※2026ミラノ大会は拠点設置エリアの実施競技を指標の対象とする[%] | 100 | 87.5 | 87.5 |
| アウトカム・中期 | 支援を受けたNFの満足度(5段階評価で4以上としたNFの割合)[%] | 100 | 100 | 100 |
| アウトカム・中期 | サポート拠点を活用したNFの満足度(4段階評価で上位評価としたNFの割合)[%] | 100 | 95.2 | 95.2 |
| アウトカム・長期 | 重点支援を実施した競技におけるメダル獲得競技割合(メダル獲得団体/重点支援競技団体)[%] | 100 | 61.5 | 61.5 |
| アウトカム・長期 | 金メダリストのサポート拠点利用割合※2026ミラノ大会は拠点設置エリアの実施競技を指標の対象とする[%] | — | — | — |
| A | 独立行政法人日本スポーツ振興センター 事業計画に基づき、スポーツ医・科学・情報を活用したトップアスリート支援を実施する。 | 2,393,518,000 円 |
|---|