スポーツ庁 / 競技スポーツ課

女性アスリートの育成・支援プロジェクト

予算事業ID 1770 前年度事業 開始 2013年度 終了予定 2023年度 主要経費: 教育振興助成費 実施方法: 直接実施

2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2023 は歳出予算現額 1.9 億円 のうち 1.9 億円(95.1%)を執行。不用相当額 955 万円。

2024年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2024 当初予算は 0 円(FY2023 当初比 −100.0%)、FY2025 概算要求は 0 円。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

女性アスリートの健康課題等を解決するため、医・科学サポート等を活用した女性アスリートの健康的な競技環境の充実や、競技活動を継続しながらライフイベントを充実させるための妊産期・育児期の支援プログラム、相談窓口を拡充し、今後一層の環境整備と競技力向上を推進、さらに今後はこれまでの研究成果やノウハウなどの利活用向上のため、情報を広く現場に還元するためのオンライン・プラットフォームの整備・拡充に取り組む。

事業の概要

〇女性トップアスリートへの支援として、産前産後の競技復帰に向けたトレーニング指導等の医・科学サポートや育児と競技を両立するための託児等の支援、相談窓口の設置・運営などを実施する。/〇本事業で得た女性アスリートの健康課題についての研究成果や知見、ノウハウなどの情報を現場に広く還元するためのオンライン・プラットフォームの整備・拡充を実施、知見・情報の利活用向上に取り組む。//女性アスリート支援プログラム(H25~R5終了、R6から運営交付金へ移行)/女性アスリートの課題解決型実践プログラム(R4~R5終了、一部を「女性アスリート支援プログラム」に移行。)/女性エリートコーチ育成プログラム(H28~R5終了、一部を「女性アスリート支援プログラム」に移行。)

ライフサイクル FY2023 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2023 概算要求 2 億円
  2. ② 成立 FY2023 当初予算 1.9 億円 要求の 97.4%
  3. ③ 執行 FY2023 執行額 1.9 億円 執行率 95.1%
  4. ④ 決算 FY2023 不用相当額 955 万円 現額の 4.9%
  5. ⑤ 評価 2024年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果達成率 23.4〜107.5%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2025 要求への反映 終了予定 FY2025 要求 0 円

お金の内訳 FY2023 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1.9 億円
歳出予算現額1.9 億円

使い道

執行額1.9 億円
不用相当額955 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 195,884,000 円 195,884,000 円 189,768,000 円
2022 200,000,000 円 200,000,000 円 181,830,000 円
2023 194,700,000 円 194,700,000 円 185,149,000 円
2024 0 円 0 円 0 円

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2023 概算要求

要求額
200,000,000 円

② 成立 FY2023 予算

当初予算
194,700,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
194,700,000 円
その他特記事項
執行率内訳:①女性アスリート支援事業(JSC):100%②女性エリートコーチ育成PT(日体大):81.7% ③課題解決型プログラム(日体大):97.3%④課題解決型プログラム(立命大):100%⑤課題解決型プログラム(新潟医療福祉大):100%※②~⑤のプログラムはR5までで終了。
内訳(予算種別)
当初予算 194,700,000 円(4件)

③ 執行 FY2023 執行実績

執行額
185,149,000 円
執行率
95.1%

④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
9,551,000 円

⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本プロジェクトは、女性アスリートが抱える健康課題や妊娠・出産等のライフイベントと競技の両立などへの支援を通して、女性アスリートが健康に競技を継続できる環境整備に取り組んできたものである。これまでの取組により知見や成果が集積されたため、令和4年度より実践的なプログラムへの組み換え実施し、現場で選手や指導者等が広く活用できる情報として還元、利活用向上に取り組む。
改善の方向性
令和5年度までの取組や実態調査を踏まえ、目指す成果と手段がより具体的となるよう検討を進める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
終了予定
当初計画に基づき、令和5年度をもって予定通り終了。

成果指標(FY2023)

種別指標目標実績達成率
アウトプット産前産後期のトレーニング指導等の医・科学サポート実施数(延べ数)[件]226329 145.57522
アウトプットプログラム受講者数/年[人]1515 100
アウトプット女性アスリートの健康課題に配慮した指導・トレーニングマニュアルの策定取組数44 100
アウトカム・短期産前産後期のトレーニング指導等の医・科学サポートの満足度(実施後アンケートで5段階評価で4以上とした割合)[%]8086 107.5
アウトカム・短期プログラム受講者が、ナショナルチームレベルで指導する人数[人]4711 23.40426
アウトカム・短期NFや都道府県の、女性アスリートの健康課題に配慮した指導・トレーニング必要性の認識度(5段階)[%]
アウトカム・中期各NFにおける女性アスリート支援の整備として、支援担当者の配置割合[%]17
アウトカム・中期プログラム受講者、ナショナルチームで指導する人数の増加 ※オリ・パラ年に指標を合わせるためR4,5は実績値なし
アウトカム・長期競技の継続において、健康課題やライフイベントを問題と感じさせない強化指定選手の女性アスリート割合[%]
アウトカム・長期ナショナルチームで指導する女性コーチの割合[%]
アウトカム・長期女性アスリートの健康課題に配慮した指導に取り組むNFと都道府県の割合

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求

反映状況
終了予定
当初計画に基づき、令和5年度をもって予定通り終了。
FY2024 当初予算(参考)
0 円
FY2025 概算要求
0 円
主な増減理由
2024年度からJSCへの運営費交付金へ移行。

支出先ブロック FY2023 実績、金額上位 6 / 6 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A独立行政法人日本スポーツ振興センター
女性アスリート支援プログラム
60,000,000 円
E学校法人 日本体育大学
女性エリートコーチ育成プログラム
31,845,000 円
C学校法人 立命館
課題解決型プログラム
24,999,000 円
D学校法人 新潟総合学園
課題解決型プログラム
24,999,000 円
B学校法人日本体育大学
課題解決型プログラム
24,311,000 円
F学校法人順天堂 順天堂大学
課題解決型プログラム
18,786,000 円