文化庁 / 企画調整課

劇場・音楽堂等の子供鑑賞体験支援事業

予算事業ID 1787 前年度事業 開始 2013年度 終了予定 2024年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施、補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 8.1 億円 のうち 5.7 億円(70.8%)を執行。不用相当額 2.4 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「終了予定」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。判定は「整合」。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

⽂化芸術は、豊かな⼈間性を涵養し、創造⼒と感性を育む等、⼈間が⼈間らしく⽣きる糧となるものであり、⼦供たちの教育においても極めて重要である。また、それ⾃体が固有の意義と価値を有し、国や地⽅のよりどころとして重要な意味を持っている。将来にわたり⼦供たちが⽂化芸術に継続して親しむことができる機会を確保することにより、⼦供たちの豊かな⼼や⽂化的な伝統を尊重する⼼の育成を図る。

事業の概要

未来を担う子供たちに優れた文化芸術体験機会を提供することによって、豊かな人間性の涵養を図るとともに、将来の文化芸術の担い手や観客育成等に資する。18歳以下の子供たちが劇場・音楽堂等において本格的な実演芸術(オペラ、バレエ、オーケストラ、歌舞伎、能楽、演劇など)を無料で鑑賞・体験する機会を提供する取組を支援することにより、子供たちが実演芸術に親しむことができる環境づくりの推進を図る。/ また、「劇場・音楽堂等の活性化に関する法律」及び「劇場・音楽堂等の事業の活性化のための取組に関する指針」を踏まえ、我が国の劇場・音楽堂等が行う実演芸術の創造発信や専門的人事の育成、普及啓発事業等を支援することにより、我が国の劇場・音楽堂等の活性化と実演芸術の水準向上を図るとともに、地域コミュニティの創造と再生を推進し、地域住民が質の高い芸術文化活動に触れられる環境を醸成する。なお、劇場・音楽堂等機能強化推進事業についてはR4で事業終了(R5より別事業へ統合)、子供事業についてはR5で事業終了(R6より別事業へ統合)。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 8.1 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 5.7 億円 執行率 70.8%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 2.4 億円 現額の 29.2%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果達成率 48〜117.5%(3 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
前年度繰越8.1 億円
歳出予算現額8.1 億円

使い道

執行額5.7 億円
不用相当額2.4 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 2,429,799,999 円 5,425,358,899 円 3,109,000,000 円
2022 2,230,500,000 円 5,237,500,000 円 4,115,000,000 円
2023 1,000,000,000 円 2,781,000,000 円 1,577,000,000 円
2024 0 円 807,108,000 円 571,424,000 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20212,429,799,999 円5,425,358,899 円3,109,000,000 円57.3%309,358,899 円2025年度シート
20224,429,299,999 円2,230,500,000 円5,237,500,000 円4,115,000,000 円78.6%341,500,000 円2025年度シート
20232,000,200,000 円1,000,000,000 円2,781,000,000 円1,577,000,000 円56.7%396,892,000 円2025年度シート
20240 円0 円807,108,000 円571,424,000 円70.8%235,684,000 円2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 571,424,000 円(70.8%) 判定: 整合

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
807,108,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
807,108,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 0 円(7件)、前年度から繰越し 807,108,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
571,424,000 円
執行率
70.8%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
235,684,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
⼦供たちによる⽂化芸術鑑賞・体験機会の確保については、文化芸術推進基本計画(第2期)の重点取組に位置付けられており、国による実施を強く求められている取り組みである。鑑賞機会確保等に必要な経費への補助を通じ成果目標に向け着実に進捗した。
改善の方向性
事業目的に沿う補助金となるように、募集案内の見直し(子供無料座席の下限設定等)を行った。引き続き動向を注視しつつ、事業執行の過程で得られた知見をもとに改善を行っていく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
終了予定
本事業は当初計画に基づき令和6年度をもって終了予定。なお、本事業で得られた成果の検証を行い、今後の事業実施に活用すべきである。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット採択公演数[件]397527 132.74559
アウトカム・短期令和5年度より開始する鑑賞者へのアンケート回答集計結果[%]8094 117.5
アウトカム・中期鑑賞者へのアンケート回答(文化芸術活動(出演、習い事、体験活動への参加等)をしたい/続けたい」の全体回答における割合)[%]8077 96.25
アウトカム・長期鑑賞者へのアンケート回答(公演を鑑賞したことがきっかけで、(鑑賞後概ね3か月以内に)舞台芸術活動を始めた」の全体回答における割合)[%]5024 48

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
本事業で得られた成果や知見について、今後の事業実施に適切に活用する。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A株式会社博多座ほか
補助事業者
571,423,803 円