文化庁 / 文化経済・国際課

国際文化ネットワークの構築及び国際展開の推進

予算事業ID 1799 前年度事業 開始 2000年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 2,303 万円 のうち 2,059 万円(89.4%)を執行。不用相当額 244 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 1,612 万円、FY2026 概算要求は 1,612 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 1,632 万円 → FY2025 当初 1,612 万円(−1.2%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

我が国の文化政策上、意義の深い国際会議等に参画し、関係者間の国際的なネットワークを構築することによって、我が国の文化振興と国際文化交流の推進を図る。

事業の概要

○国際会議への参加等/ 各国の文化政策担当機関や国際機関等が開催する国際会議に文化庁担当官等を派遣する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1,658 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1,632 万円 要求の 98.4%現額 2,303 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 2,059 万円 執行率 89.4%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 244 万円 現額の 10.6%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果指標 1 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 1,612 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1,632 万円
予備費等671 万円
歳出予算現額2,303 万円

使い道

執行額2,059 万円
不用相当額244 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 18,100,000 円 18,100,000 円 7,000,000 円
2022 16,600,000 円 16,600,000 円 11,000,000 円
2023 16,582,000 円 16,582,000 円 9,249,000 円
2024 16,320,000 円 23,027,000 円 20,586,000 円
2025 16,121,000 円 16,121,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

事業名の変遷: 2024年度〜「国際文化ネットワークの構築及び文化多様性の保護・促進への対応」 → 2025年度〜「国際文化ネットワークの構築及び国際展開の推進」

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202118,100,000 円18,100,000 円7,000,000 円38.7%11,100,000 円2025年度シート
202218,500,000 円16,600,000 円16,600,000 円11,000,000 円66.3%5,600,000 円2025年度シート
202316,600,000 円16,582,000 円16,582,000 円9,249,000 円55.8%7,333,000 円2025年度シート
202416,582,000 円16,320,000 円23,027,000 円20,586,000 円89.4%2,441,000 円2025年度シート(改訂)
202516,320,000 円16,121,000 円16,121,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2024 当初 16,320,000 円 → FY2025 要求 16,320,000 円 → FY2025 当初 16,121,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 20,586,000 円(89.4%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 16,121,000 円 → FY2026 要求 16,121,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

年度間の差異(1)

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
16,582,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
16,320,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
6,707,000 円
歳出予算現額
23,027,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 16,320,000 円(3件)、予備費等1 6,707,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
20,586,000 円
執行率
89.4%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
2,441,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
文化政策上の意義に基づいて事業を実施するものであり、事業実施の必要性は高く、資金投入の合理性を確保している。出張経費の節減に努めたが、コロナ禍が明け、対面での国際会議等が増えたことや物価高騰の影響を受け、予算以上の支出があった。国庫支出の在り方については、旅費法等に基づいて適切に支出している。具体的には、文化政策上の意義に基づいて出席した、国際的な文化政策の方向性を議論する場である国際会議の一例として、日中韓文化大臣会合、G7文化大臣会合、G20文化大臣会合、日中韓文化大臣会合、ASEAN+3文化大臣会合、日ASEAN文化大臣会合等があげられる。当該会議に出席し、我が国の知見の共有や意見の交換等を通じて、日本のプレゼンスを示すことは重要であり、当該事業の必要性は非常に高いものである。また、国際会議等に出席したことで構築した諸外国とのネットワークを活用し、会議で合意された事項や新たな協力分野等に関して、事務レベルで議論を行う等し、更なる関係性の構築に努めている。
改善の方向性
引き続き、文化政策上の意義に鑑み、中長期的な視点から日本と諸外国のネットワーク構築に資するよう、事業を効率的かつ効果的に実施するよう努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き、事業内容や実施方法について精査の上、事業の効率的かつ効果的な実施を努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット参加する国際会議等の数[回]1520 133.33333
アウトカム・長期文化政策について意見交換を行った回数[国]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き、文化政策上の意義に鑑み、中長期的な視点から日本と諸外国のネットワーク構築に資するよう、事業を効率的かつ効果的に実施するよう努める。
FY2025 当初予算(参考)
16,121,000 円
FY2026 概算要求
16,121,000 円