文化庁 / 企画調整課

独立行政法人日本芸術文化振興会施設整備に必要な経費

予算事業ID 1843 前年度事業 開始 2003年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 8.1 億円 のうち 3.1 億円(37.7%)を執行。翌年度繰越 5 億円、不用相当額 343 万円。

FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 5 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 4.5 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

我が国古来の伝統的な芸能の公開、伝承者の養成、調査研究等事業の充実により、芸術その他の文化の向上に寄与するよう、独立行政法人日本芸術文化振興会の施設・設備の老朽化への対応、劇場利用者の安全確保及び利便性の向上等のための施設整備を行う。

事業の概要

独立行政法人日本芸術文化振興会の設置する施設の狭隘・老朽化等への対応のため、必要な設備整備を実施。//(定額補助)

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 4.3 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 要求の 0%現額 8.1 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 3.1 億円 執行率 37.7%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 343 万円 現額の 0.4%翌年度繰越 5 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 100%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 4.5 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
補正予算5 億円
前年度繰越3.1 億円
歳出予算現額8.1 億円

使い道

執行額3.1 億円
翌年度繰越5 億円
不用相当額343 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 0 円 1,327,200,000 円 312,000,000 円
2022 0 円 1,161,000,000 円 858,000,000 円
2023 0 円 564,646,000 円 244,069,971 円
2024 0 円 812,931,000 円 306,721,000 円
2025 0 円 846,906,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20210 円1,327,200,000 円312,000,000 円23.5%109,200,000 円2025年度シート
2022256,000,000 円0 円1,161,000,000 円858,000,000 円73.9%48,000,000 円2025年度シート
20230 円0 円564,646,000 円244,069,971 円43.2%10,930,029 円2025年度シート(改訂)
2024425,000,000 円0 円812,931,000 円306,721,000 円37.7%3,425,000 円2025年度シート
20250 円0 円846,906,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 306,721,000 円(37.7%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 454,821,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

年度間の差異(1)

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
425,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
503,285,000 円
前年度繰越
309,646,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
812,931,000 円
内訳(予算種別)
前年度から繰越し 309,646,000 円(1件)、第1次補正予算 503,285,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
306,721,000 円
執行率
37.7%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
502,785,000 円
不用相当額
3,425,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
・アクティビティ①については、当初見込みどおり事業を実施した。 ・原則、一般競争入札等による調達を実施し契約者を決定しており、支出先の選定の妥当性や競争性を確保するとともに単位あたりコストの削減に努めている。
改善の方向性
・安全確保と円滑な公演実施のため、引き続き計画的に実施していく。・真にやむを得ないものを除き、一般競争入札等による競争性を確保するとともに、入札にあたっては、入札参加条件等や仕様書の見直し、適切な公告期間の設定等による競争性、公平性、透明性の確保を引き続き確保していく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外
推進チーム所見
現状通り
この事業は概ね計画通りに実施されていると考えられるため、現在の事業を引き続き維持すべきである。更なる事業の効率化を目指し、引き続きコスト削減に努め適切に予算が執行されるよう努められたい。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット施設整備の実施件数[件]1627 168.75
アウトカム・短期文部科学大臣決定に基づく評価基準(大項目におけるB評価以上の割合)[%]100100 100
アウトカム・長期文部科学大臣決定に基づく評価基準(大項目におけるB評価以上の割合)中期目標の期間(令和5年度~令和9年度)[%]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
更なる事業の効率化を目指し、引き続きコスト削減に努め適切に予算が執行されるよう努める。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
454,821,000 円
うち要望額
454,821,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 7 / 7 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A独立行政法人日本芸術文化振興会
我が国の芸術その他の文化の向上に寄与するよう、/施設・設備の老朽化への対応、劇場利用者の安全確保及び利便性の向上等のための施設整備を行う
306,721,250 円
B東芝ライテック株式会社ほか
施設・設備の整備に係る工事費、事務費(国立能楽堂 能舞台照明設備改修工事)
143,561,000 円
C住友電設株式会社ほか
施設・設備の整備に係る工事費、事務費(国立文楽劇場安全・老朽化対策工事)
69,182,630 円
EカヤバCS株式会社ほか
施設・設備の整備に係る工事費、事務費(国立劇場おきなわ 大劇場舞台機構設備整備 第1期(吊物制御PC))
54,494,220 円
D三菱重工機械システム株式会社
施設・設備の整備に係る工事費、事務費(新国立劇場 オペラ劇場舞台機構設備整備(上手トラッキングワゴン1及び3))
28,600,000 円
F富士防災設備株式会社
施設・設備の整備に係る工事費、事務費(新国立劇場 二酸化炭素消火設備容器弁交換工事)
10,384,000 円
G三菱電機ビルソリューションズ株式
施設・設備の整備に係る工事費、事務費(国立能楽堂温室効果ガス排出削減事業)
499,400 円