国税庁 / 国税庁 / 酒税課酒類業振興・輸出促進室

酒類業振興支援事業

予算事業ID 18556 前年度事業 開始 2024年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 13 億円 のうち 5.1 億円(39.6%)を執行。翌年度繰越 7 億円、不用相当額 8,672 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「執行等改善」。

FY2025 当初予算は 6 億円、FY2026 概算要求は 13 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 6 億円 → FY2025 当初 6 億円(+0.0%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

酒類事業者による、日本産酒類のブランディング、インバウンドによる海外需要の開拓などの海外展開に向けた取組及び国内外の新市場開拓などの意欲的な取組を支援することにより、日本産酒類の輸出拡大及び酒類業の経営改革・構造転換を図るとともに、酒類業の健全な発達を促進する。

事業の概要

酒類事業者による以下の取組を支援する。/(1)商品の差別化による新たなニーズの獲得/(2)販売手法の多様化による新たなニーズの獲得/(3)ICT技術を活用した、製造・流通の高度化・効率化/(4)海外販路拡大、商品等の高付加価値化、インバウンドによる海外需要の開拓等の取組/(5)リソース不足に対応するための(4)の取組について、複数(3者以上)の酒類事業者が集まって推進する取組

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 6 億円 現額 13 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 5.1 億円 執行率 39.6%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 8,672 万円 現額の 6.7%翌年度繰越 7 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 97〜112.5%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 執行等改善 FY2026 要求 13 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算6 億円
補正予算7 億円
歳出予算現額13 億円

使い道

執行額5.1 億円
翌年度繰越7 億円
不用相当額8,672 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2024 601,695,000 円 1,301,695,000 円 514,971,680 円
2025 601,732,000 円 2,201,732,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2024601,695,000 円1,301,695,000 円514,971,680 円39.6%86,723,320 円2025年度シート
20251,301,732,000 円601,732,000 円2,201,732,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2024 当初 601,695,000 円 → FY2025 要求 1,301,732,000 円 → FY2025 当初 601,732,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 514,971,680 円(39.6%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2025 当初 601,732,000 円 → FY2026 要求 1,301,725,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2024 予算

当初予算
601,695,000 円
補正予算
700,000,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
1,301,695,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 601,695,000 円(2件)、第1次補正予算 700,000,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
514,971,680 円
執行率
39.6%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
700,000,000 円
不用相当額
86,723,320 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
酒類事業者には、今後複数年に渡って事業化状況報告書を提出してもらうこととしており、補助事業の成果等を適切に把握・検証する必要がある。
改善の方向性
事業化状況報告書から補助事業の成果等を検証し今後の施策の検討に繋げることにより、事業の改善を図る。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外
推進チーム所見
事業内容の一部改善
補助金を効果的・効率的に活用していくため、当該事業の効果検証を適正に行うとともに、補助事業の成果について、業界全体へ適切にフィードバックし、酒類業振興のため、より効果的な情報発信のあり方について検討を行う。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット新市場開拓支援枠の採択件数[件]103101 98.05825
アウトプット海外展開支援枠の採択件数[件]3032 106.66667
アウトカム・短期「目標の達成度」がA評価の事業の割合(A評価の事業数/交付決定事業数)×100[%]8077.6 97
アウトカム・短期事業KPIを達成した事業の割合(事業KPIを達成した事業数/交付決定事業数)×100[%]8090 112.5
アウトカム・中期年度ごとの補助事業に係る全補助事業者の売上累計額(令和6~8年度)[百万円]
アウトカム・長期売上総利益年率平均1.5%以上増を達成する補助事業者割合[%]
アウトカム・長期長期事業KPIを達成した事業の割合(長期事業KPIを達成した事業数/交付決定事業数)×100[%]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
執行等改善
補助事業の成果については、5年間、補助事業者から「事業化状況報告書」の提出を受けることとしており、その報告内容を分析し、事業の効果検証を行うとともに、他の酒類業者の参考とすべき事例をとりまとめ、国税庁ホームページで公表するなど、より効果的な情報発信の方法を検討している。
FY2025 当初予算(参考)
601,732,000 円
FY2026 概算要求
1,301,725,000 円
うち要望額
1,300,000,000 円
主な増減理由
日本産酒類の一層の輸出拡大のため、酒類事業者による供給基盤の強化や海外展開に向けた意欲的な取組への支援をさらに強化・拡充するべく、令和7年度に比し増額になった。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A株式会社オオマツほか
補助金等交付
513,649,280 円
B審査員
諸謝金
1,322,400 円