内閣府 / 政策統括官(経済財政分析担当) / 地方創生推進室

企業人材等の地域展開促進等事業

予算事業ID 18590 前年度事業 開始 2015年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1.4 億円 のうち 1.1 億円(80.2%)を執行。不用相当額 2,766 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 1.1 億円、FY2026 概算要求は 1.3 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 1.4 億円 → FY2025 当初 1.1 億円(−24.3%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

地域企業の経営幹部や経営課題解決に必要なプロフェッショナル人材のマッチング支援を通じて、地域企業への人の流れを促進し、地域企業の成長・生産性向上を図ることにより、各地域における産業振興を通じた地方創生に寄与する。また、それとともに、各道府県及びプロフェッショナル人材戦略拠点で、金融機関や支援団体等との連携やネットワーク構築を通じて、中長期的に各地域での地域企業への外部人材活用支援機能の自立化を図っていく。

事業の概要

副業・兼業を含めた、外部のプロフェッショナル人材の活用により、地域企業が「攻めの経営」への転換を実現することを目指し、各道府県に設置されているプロフェッショナル人材戦略拠点について、その取組を強力に展開するため、プロフェッショナル人材戦略拠点への伴走支援を行うほか、デジタル人材を含む人材マッチング実績の集計・分析や、人材マッチングに際しての課題に対する解決策の共有、地域における副業・兼業等の促進に向けた就業者や経営者の意識醸成のためのセミナー等を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1.4 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1.1 億円 執行率 80.2%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 2,766 万円 現額の 19.8%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 100〜128.5%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 1.3 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1.4 億円
歳出予算現額1.4 億円

使い道

執行額1.1 億円
不用相当額2,766 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2024 139,647,000 円 139,647,000 円 111,983,000 円
2025 105,743,000 円 105,743,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2024139,647,000 円139,647,000 円111,983,000 円80.2%27,664,000 円2025年度シート
2025119,500,000 円105,743,000 円105,743,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 139,647,000 円 → FY2025 要求 119,500,000 円 → FY2025 当初 105,743,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 111,983,000 円(80.2%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 105,743,000 円 → FY2026 要求 128,000,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2024 予算

当初予算
139,647,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
139,647,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 139,647,000 円(5件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
111,983,000 円
執行率
80.2%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
27,664,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
アウトプット・短期アウトカムともに順調に進捗している。
改善の方向性
アウトプット・短期アウトカムといった定量的な成果の達成に向けては引き続き取り組みを行っていくとともに、長期アウトカムの達成に向けては、各道府県に自立化に資する情報を提供する等して、最終目標年度の目標達成の蓋然性を高めていく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
現状通り
事業の進捗状況を的確に把握しながら、事業の有効性、効率性及び成果実績について、より一層の検証に努め、予算の効率的な執行を行うこと。引き続き、1者応札の状況の解消に向けて、要因を的確に分析して、的確な改善策を講じること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット相談件数[件]1650016502 100.01212
アウトカム・短期成約件数[件]49796399 128.51978
アウトカム・長期道府県数[道府県数]11 100

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
事業の進捗状況を的確に把握しながら、事業の有効性、効率性及び成果実績について、より一層の検証に努め、予算の効率的な執行を行う。応札状況については、2025年度は2者より応札があった。引き続き1者応札の状況の解消に向けて、要因を的確に分析して、的確な改善策を講じる。
FY2025 当初予算(参考)
105,743,000 円
FY2026 概算要求
128,000,000 円
うち要望額
22,257,000 円
主な増減理由
プロフェッショナル人材事業経費について、地域企業における副業・兼業人材の活用を促進するべく、全国的に開催するセミナーの経費による増額。地方創生人材支援制度経費について、派遣者OBOGによる現役派遣者の伴走支援を推進し、本制度に関する知見やノウハウを現役派遣者に継承することで、好事例の普遍化を図るとともに、派遣者との対話を通じて、本制度の活用効果を可視化し、地方自治体の制度活用意欲を高めることで、良好なマッチングの促進と人材支援を一層強化するための増額。地方創生人材支援制度における人材支援強化事業について、地方公共団体等における当制度活用の需要を掘り起こすため、派遣者の取組や成果を地方公共団体等に分かりやすく伝える動画を作成し、本制度の効果的な周知を図ることによる増額。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

AP w C コンサルティング合同会社ほか
プロフェッショナル人材事業にかかる専門的調査・分析業務ほか
100,188,000 円
B三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社ほか
地方創生人材支援制度に係る調査・派遣者支援事業ほか
10,558,000 円