内閣府 / 知的財産戦略推進事務局

標準活用戦略の策定事業

予算事業ID 18599 前年度事業 開始 2021年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 4.8 億円 のうち 2.4 億円(49.3%)を執行。翌年度繰越 2.2 億円、不用相当額 2,816 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 5,000 万円、FY2026 概算要求は 1.2 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 5,000 万円 → FY2025 当初 5,000 万円(増減なし)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

近年の国際社会及び我が国では、地球規模課題への持続的対応、サプライチェーン分断リスク、革新技術への対応、人口減少・高齢化等の課題に直面しており、加えて経済安全保障の重要性も高まっている。こうした中、「新たな国際標準戦略」(令和7年6月3日知的財産戦略本部決定)を踏まえた本事業の実施により、官民連携による国際標準の戦略的な活用の強化を図り、国際標準化活動を通じた社会課題解決及び市場創出を実現することを目的とする。

事業の概要

「新たな国際標準戦略」に基づき、国際標準の推進に係る司令塔機能を担う官民ハイレベルフォーラム(仮称)を設置した上、同フォーラムの下、以下の取組を実施する。/・政府等の海外事務所や在外公館、企業の現地駐在員による官民ネットワークを構築/・同戦略に係るモニタリング・フォローアップ/・領域毎の具体的なアクションプラン・ロードマップの策定/・公共調達・補助金を通じた官民での標準活用の推進/・優良事例集の作成・普及/・標準に関するセミナーやフォーラムの開催/・国際標準に関する国際会議の国内開催/・国際標準に関する情報を集約したデジタルプラットフォームの構築/・試験・認証サービスの見える化・連携強化/・我が国における規制・標準・認証の一体化(ニューアプローチ)の分析

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 5,000 万円 現額 4.8 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 2.4 億円 執行率 49.3%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 2,816 万円 現額の 5.9%翌年度繰越 2.2 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 1.2 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算5,000 万円
補正予算2.2 億円
前年度繰越2.2 億円
歳出予算現額4.8 億円

使い道

執行額2.4 億円
翌年度繰越2.2 億円
不用相当額2,816 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2024 50,000,000 円 480,000,000 円 236,838,000 円
2025 50,000,000 円 473,000,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202450,000,000 円480,000,000 円236,838,000 円49.3%28,162,000 円2025年度シート
2025100,000,000 円50,000,000 円473,000,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 50,000,000 円 → FY2025 要求 100,000,000 円 → FY2025 当初 50,000,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 236,838,000 円(49.3%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 50,000,000 円 → FY2026 要求 120,000,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2024 予算

当初予算
50,000,000 円
補正予算
215,000,000 円
前年度繰越
215,000,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
480,000,000 円
内訳(予算種別)
前年度から繰越し 215,000,000 円(1件)、第1次補正予算 215,000,000 円(1件)、当初予算 50,000,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
236,838,000 円
執行率
49.3%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
215,000,000 円
不用相当額
28,162,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
各アクティビティについては、「新たな国際標準戦略」(令和7年6月3日知的財産戦略本部決定)を基に実施するものであり、現状として、大まかな方針は定まっているものの具体的なアクションや目標設定がなされていない取組もある。今後、司令塔機能である官民ハイレベルフォーラム(仮称)等における議論を通して、具体的活動方針を位置づけていく必要がある。
改善の方向性
官民ハイレベルフォーラム(仮称)等において、各アクティビティの具体的な活動方法や短期・長期の目標設定を議論し、活動方針を決定する。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 事業内容から定量的なアウトカムの設定が困難であることは理解するが、定性的であっても具体的な成果を今後記載していただきたい。
推進チーム所見
現状通り
外部有識者の所見を踏まえ、定性的であっても具体的な成果を記載することについて検討願いたい。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット官民ハイレベルフォーラム(仮称)の開催数[回]
アウトプットモニタリング、PDCAサイクルの実施状況[-]
アウトプット領域別の国際標準戦略の策定[件]
アウトプット各省庁の公共調達や補助金における標準・認証の活用状況、企業への優良事例の提供状況、セミナー等の開催状況、研究開発支援における国際標準の組み込み状況、試験・認証サービスに係る情報集約状況、国際標準に係る情報集約状況[-]
アウトカム・長期オールジャパンでの戦略的な国際標準活動を通じた市場創出・国際競争力強化
アウトカム・長期新たな国際標準戦略の確実な達成
アウトカム・長期我が国及び国際社会においての重要性の高い領域における国際標準活動の状況
アウトカム・長期企業経営、研究開発、各種政策において国際標準を戦略的に活用し、市場創出・国際競争力強化・イノベーション実装・効果的な政策遂行を実現

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
ご指摘の具体的な成果を記載することについては、年度末に実施予定である「新たな国際標準戦略」のフォローアップの議論を踏まえ、今後反映できるよう努めたい。
FY2025 当初予算(参考)
50,000,000 円
FY2026 概算要求
120,000,000 円
うち要望額
75,816,000 円
主な増減理由
「新たな国際標準戦略」(令和7年6月3日知的財産戦略本部決定)が策定され、同戦略で示された各種施策を実施するため、本年度の当初予算額に比して、翌年度要求額が増加したもの。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A民間企業
「新たな国際標準戦略」策定にかかる情報収集・検討等
236,838,000 円